2018年04月08日

群馬でいろいろ補完してきた

先日「関東ふれあいのみち」の群馬コース踏破証明書が群馬県から届きました、
そこでちょっと気になったのが「山里のいで湯のみち」で行けなかった不動滝。
工事中で立ち入り禁止だった都合で行く必要は無かったのですが、ルートコンプリートを目指している身としては行かない訳にはいかない。
今日は良いお天気だったのでとりあえず行ってみることにしました。
歩いていない部分だけの補完なので今回は車です。

本当は林道で直近まで向かう予定だったんですが赤城山へ向かう県道16号が崖崩れで赤城温泉分岐から全線通行止め。
そういえば以前歩いた時に小沼辺りで崩れて工事してたっけ。
しかも歩行も禁止と書いてある。
途中まで行ければ十分なんですが……仕方ないので赤城温泉から山道を歩きました…
以前書いてあった不動滝には行けないという注意書きは外されてました。
確か3月31日までだったからね。

三宝堂修験者
ということで三宝堂です。
ここまでは前回来ました。
なんかリアル修験道の方々がいて凄いぞ。

不動滝ルート案内
以前あった通行禁止は無くなっているので大丈夫。
ルート案内によると沢筋と迂回する2コースあるらしい。
ということで往復でそれぞれ歩いてみることにしました。

林道沢筋
沢の両側に伸びてた林道を繋げる橋を架ける工事だったみたい。
しかしこれのせいか沢筋の道は無くなってるしそもそも復帰させてないみたい……
まさか沢登りするはめになるとは思わなかった。

不動滝
20分ほど歩いて無事不動滝に到着しました。
滝壺近くまで寄れるので結構な迫力でした。

階段山ルート
お帰りルートは最初通行止めかと思いました橋の脇に下に降りる所が作られてました。
山側のルートは道がはっきりしてますね。
非常に歩きやすかった。
ということで元の道を戻る作業。
まあ、とりあえずこれで完歩しましたexclamation

さてこれだけで終わるのも勿体ないのでもう1箇所、訪問はしたけど見学出来なかった旧花輪小学校に行ってきました。
赤城温泉から花輪の最短ルートは結構な山道運転でした。

花輪小学校屋内
この旧花輪小学校、構内見学は無料なんですよね。
木造校舎に郷愁は無いですけどこういう木の温もりは好きです。

タブレット神戸駅設備
学校関係の展示だけかと思ったら地域文化の全般展示場所みたいです。
昔の足尾線神戸駅が再現されてました。
学校を作った花輪出身の資本家が鉄道開通にも関わっていたそうな。
そういうことなのね。

降り口踏切
ちなみにこちらも前回「童謡のふるさとを尋ねるみち」で歩きそびれた所を歩いて来ました。
前回はマップが不確定で往復してしまったのですが、本来は花輪駅の踏切に戻るのではなく祥禅寺前のこの階段を降りて遮断機の無い踏切を渡るが正当なんだそうな。
東京の図書館で調べた時に知りましたw
地図ファイルは訂正してあります。

喜龍苑舟のテーブル
お次は草木湖に行った時に冬期休業してたお蕎麦屋さん「喜龍苑」へ。
名前だけだと中華屋っぽいw
舟をテーブルにした部屋に通されました。
足が伸ばせなくて非常に食べにくい。
面白いけど。

山菜の天ぷらざる
春限定山菜の天ぷら。
美味しかったぴかぴか(新しい)

神明宮神明宮御朱印
そして最後。
大間々には何度も寄ったのに行き忘れてた神明宮。
いつも御朱印帳を忘れてたからなあ。
ちょうど桜の季節で綺麗でした。
ということで無事御朱印を頂きました。

まだ時間があるるんるん
更に前橋方面に移動。

総社神社総社神社御朱印
前橋市の総社町に寄って上野國総社に寄り道。
以前歩きで一宮の御朱印は頂いたのでこちらも頂かないと(変な義務感)

本当は歩きたかったんですけどね。
今回は車で色々巡りました。
帰りはえらい渋滞で参ったけど楽しかったです。
posted by うしさん at 22:43| Comment(0) | 日記

2018年04月05日

関東ふれあいのみち(栃木県コース)予習

栃木県コースをいつ始めるかはまだ未定なのですが、多分突発的に始まります。

コースは群馬県に比べてマップも充実しているし助かるのですが、ここでもコース兼連絡道があるんですよね。
諸事情あって連絡道なんでしょうけど、「じゃあ、その連絡道ってどこなの?」という疑問が当然浮かぶわけです。
で、まったく情報が取れない「巨石と杉並木のみち」

地道に検証してくれた先人もいらっしゃるのですが、そもそも設定されていないコースなんだそうな。
なんか首都圏自然歩道を作る時に新規に道を作るらしかったですが、あまりにも無理のある計画だったため頓挫したらしい。
しかし歩く立場としてはちょっと気になる。
一応栃木県にはそれに関する資料はあるみたいですが、役所に問い合わせるも手ですけど、それより前に自主学習。

図書館には1990年と1995年に発行されたマップがあるらしい。
ということで栃木県立図書館に調べ物に行ってきました。

1995年マップは全体マップですが、関東ふれあいのみちそのもののマップで非常に雑多な一枚マップでした。
1990年のマップ集は栃木県HPで公開されているマップの元になっているみたいですが、幸い公開されていない栃木県の全体マップが付属していました。
一筆書きのような大雑把な感じですが、幸い地形図を元に書かれているのでなんとなく本来設定される予定だったルートは見て取れました。
道が作られずに終わった場所もあるようですが、既存の道も結構含まれていて概ね歩ける目途は立ちました。
結果は歩いた時にまた書きたいと思います。

二荒山神社二荒山神社御朱印
ところでせっかく宇都宮まで行ったので餃子と一宮参りをしてきました。
さくらが丁度満開で花見も兼ねて行けたのは良かったです。

なんか最近、山と宮参りと関東ふれあいのみちばっかりだなw
posted by うしさん at 23:08| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2018年03月27日

関東ふれあいのみち(群馬コース)補筆

ちょっと時間が出来たので次の栃木コースの下調べも兼ねて都立中央図書館に絶版となっている「首都圏自然歩道」の本を閲覧しに行ってきました。
連絡道になってる「巨石と杉並木のみち」を調べに行ったんですが、そもそも設定に無理があって制定そのものを取りやめたみたいです。
お粗末だなぁ。
結局書籍でも既に連絡コースとなっていて詳細分からずじまいですが、ある程度コースの察しは付いているのでそこを歩く予定です。
ところで山と渓谷社と朝日新聞社からコースの案内書籍は出ていたのですが、その結果群馬県のコースで分かったこともあったのでメモとして。

No.3「温石峠越えのみち」について
このコースは連絡道扱いで情報が少ない訳ですが、自分のブログにもある通り歩いたコースが正規のようで、地理院地図にあるルートは本来ルート上のゴルフ場造成計画で通行が出来なくなるのに伴う措置だったようです。
新ルートは元からあった山道みたいですがあまりにも酷い荒れ方なので通行に危険を伴うので連絡コースに格下げされたみたいですね。
旧ルートは今では日野カントリーオフロードコースとなっていて相変わらず民有地ですがブログにもある通り一応通行は可能です。
しかし民有地である事の礼儀はわきまえたいところですね。

No.12「小根山森林公園へのみち」について
「ルートがあってるのか?」と疑問を呈していましたが、山と渓谷社の本では仙ヶ滝手前のUターンまで山道という記載になっているので、これも自分が歩いたコースで正解みたいです。
もっともコースの付け替えは他のコースでも度々行われているので、今の指導標に従うのが正当ってことなんでしょうね。

No.15「榛名山へのみち」について
群馬県のホームページでコースではコース一覧では5.5kmで解説では8.2kmになっていてずれがあるんですが、元々スタート地点が榛名神社ではなく天神峠だったからのようです。
踏破のチェックポイントが石灯籠で場所がずれているなと思ったらそういうことだったんですね。

No.18「たかやま高原牧場のみち」について
牧場の名前が変わったんですね。以前は「子持牧場のみち」だったそうです。
これは単なる雑学。

No.21「カラマツと熊笹のみち」について
ブログ内で「群馬県のコースマップが間違ってる?」と疑問を呈していましたが前から出張峠を通る道で案内されているようです。
やっぱりマップが間違ってるのね。

No.27「花見ヶ原高原ハイキングコース」について
制定当時から公共交通機関の無いトンデモコースだったみたいです。
ふるさとバスが対応してくれている今は逆にアクセスが良くなった希有な例でしょうか。

久しぶりに図書館を利用しましたが絶版図書を使った調べ物には便利ですね。
posted by うしさん at 00:33| Comment(0) | 首都圏自然歩道