2022年06月29日

御朱印帳十一冊目

もう一冊御朱印帳がいっぱいになったのを忘れてました。
毎年北アルプス登山の安全祈願で穂高神社を訪れるのですが、祈祷受付でまだ持っていない御朱印帳を見て「これをいっぱいにして祈祷を受けたら御利益有るかな?」と思い立ちました。

穂高神社御朱印帳
そんな訳で余り深く考えて買ったのではないのですが、その御朱印帳が見事一年間でいっぱいになったのでご紹介。

穂高神社御朱印嶺宮遙拝御朱印
令和3年6月12日に安全祈願に行った際に御朱印帳を手に入れましたが、その時にまず本社の御朱印を頂きました。
それと同時に去年から始まった嶺宮の御朱印。穂高岳に登拝した人向けというハードルの高さですが、本社にある遙拝所でも頂けます。ただし遙拝の印が入りますが。

7月御朱印
月詣での御朱印は紙での頒布だし、どうせ無理と放置していましたが、これを機に集めてみることにしました。
とりあえず翌月の令和3年7月3日から最初は7月の御朱印。
これを頂くために穂高に行ってついでに温泉がデフォです。


穂高神社奥宮御朱印
続いて令和3年7月22日に徳本峠から蝶ヶ岳に抜けた際に寄った上高地明神にある奥宮の御朱印がこれ。
以前にも頂いていますが改めて頂くと気持ちが改まりますね。


8月御朱印
続いて蓮華岳から船窪小屋に抜けた時の帰りに寄って頂いた8月の月詣で御朱印。
山帰りの立ち寄りで我ながらよくやるわ。


9月御朱印
9月の御朱印は令和3年9月4日にこれを頂くためだけに穂高まで行きました。
コロナで鬱積していて温泉にも行きたい気分だったので良い気晴らしだったと思います。


嶺宮御朱印
令和3年9月12日に今度は奥穂高岳からの帰りに、上高地明神の奥宮で頂いた嶺宮の御朱印。
こちらは実際に登拝したので遙拝の印がない本物です。
行ったと言えばもらえるみたいですが、個人的な価値が違う。


例祭御朱印1
続いて令和3年9月26日に富山側から薬師岳を通って黒部ダムに抜けた時の帰りに寄った例祭の御朱印。
縦走後にこれを頂くため必死で歩いて下山しまして、しかも途中下車w
しかし御朱印帳を忘れて紙での頒布となりました。


例祭御朱印2
例祭は二日間行われ令和3年9月27日の御朱印は色違い。
これだけは仕事で行けなかったので知り合いに頼みました。
そのためこれも紙での頒布です。


10月御朱印
令和3年10月2日の御朱印はこれだけのためのお出かけ。
遊びついでに高速道路を使わずに下道で行ったんだっけか。
スタートが遅く途中で挫折しましたが。


11月御朱印
令和3年11月6日の御朱印は下道リベンジ。
国道20号を塩尻まで行きました。
最後時間が危なかったので塩尻北インターから安曇野インターまで高速を使いましたがたらーっ(汗)


12月御朱印
令和3年12月11日の御朱印は高速道路パーキング各駅停車の旅を敢行。
ハイウェイスタンプ集めも兼ねて行っていきました。
我ながら毎度色々企画して行っていたな。


正月御朱印1月御朱印
令和4年1月4日の御朱印は新年の御朱印と月詣でのもの。
実は月詣では同じデザインなので間違って頂いたのですが、正月用の印が入っているので別バージョンでしたという結果オーライ。

2月御朱印
令和4年2月5日は国道20号走破する旅2回目。
前回と違ってドライブレコーダーで記録しようと全区間を記録してきました。
長いし区間割りが難しいので、葛温泉に行った部分だけYoutubeに公開しています。


3月御朱印奉射祭
令和4年3月17日はあえて電車で行ってみました。
大町温泉に夏の扇沢行きバスが途中まで通っているので乗ってみようと、半分乗り旅ですね。
この時は奉射祭なので、月詣での他に特別御朱印を頂いています。

4月御朱印
令和4年4月10日は松本城の桜見学ついでです。
コロナが続いていたので油断してましたが、さすがに人が多かった。
特に松本城の駐車場が見つからなくて困った思い出。


奥宮御朱印2
令和4年5月5日は一冊分をどうやって終わらせようかと勘定したら一つ埋まらないので、北穂高岳のついでで上高地明神の奥宮の紙頒布バージョンを頂きました。
そういえばコレがあったなとw


式年遷宮御朱印5月御朱印
令和4年5月14日は月詣でのつもりだったのですが、式年遷宮で特別な御朱印がありました。
奥宮で調整したのに一つ増えたぞ……おっexclamation&question

6月御朱印
そして一年分の最後、令和4年6月18日に月詣での御朱印です。
本当は〆で本社にある道祖神の御朱印を頂こうかと思っていたのですが、こういう結末になりました。


ということで穂高神社の御朱印帳一冊分が全て穂高神社で埋まりました。
次回奥穂高岳に登った時にこの御朱印帳を持参してお参りしてくる予定です。
ところで一つだけ心残りが。
月詣での御朱印は紙での頒布なのですが、この御朱印帳、小型サイズなので少し裁断しないと貼れないんですよ。
フルスペックの御朱印が残せなかったのが残念で。

と、思ってたら式年遷宮の御朱印の時に、式年遷宮御朱印帳なるものがexclamation
こりゃ特別な御朱印帳はしっかり頂かないと……なのでもう一度月詣でやります。
5月始まりなので次回は4月で終わるのよね。
やっぱり例祭が最難関かなぁ……どんっ(衝撃)
タグ:御朱印
posted by うしさん at 23:48| その他

2022年06月27日

富士登山 Part.2

5月に富士登山のPart.1をしたのですが、さすがに馬返しから上は登山道だし天気の良い日に行こうとタイミングを見計らってました。
のんびり構えてたら「来週山開きじゃどんっ(衝撃)
さすがに山開き後は混みそうなので、好天予報の週末に行ってしまおう、ということで行ってきました。

富士山駅バス停
とりあえず馬返しまで行くので前回帰りに乗ったバスで行くのですが……人多すぎでね?
ワンボックスのバスで絶対乗り切れないだろうー(長音記号1)
山開き前とはいえ、この好天ではそらそうだんわな。

登山駐車場
結局はワンボックス2台とタクシーが1台で全員を送り届けるということでした。
タクシー会社が路線を持ってるから出来る柔軟な対応だね。
バス路線なのにタクシーが出てくるとは思いませんでした。

馬返し登山口
馬返しの登山駐車場も車が溢れて車道にまでいっぱいでした。
前回は帰りとはいえ乗客一人で登山者皆無だったのとは対照的。
まさかここまで人が多いとは予想してませんでした。
10時前スタート。

石碑登山道
伝統的登拝道ということで石碑とかいっぱいありました。
道自体はもっと急な登山道を想像していたのですが、やっぱり巡礼の道だけに整備されているし、緩やかな道が延々と続く感じ。
秩父に行ったときの武甲山に近い雰囲気かも。
こっちの方が道は広いですが。
同じ霊山でも庚申山は急だったな。

鈴原天照大神社
10分ほどで一合目到着。
鈴原天照大神社がありましたが、かなり荒れてますね。
お社以外何も無いのでそのまま進む。

冨士御室浅間神社冨士御室浅間神社奥宮
15分ほどで二合目に到着。
冨士御室浅間神社の奥宮があるんですが……崩壊している…
裏手に奥宮の社だけはあるのですが拝殿は潰れてました。
場所が場所だけに維持は大変なんでしょうね。
ここではなんとなくベンチがあったので小休止。

岩場
雨が降ったときに流れるであろう涸れた沢が完全に岩場。
富士山の溶岩がそのまま洗われたような感じで、火山なんだなぁと感じた景色。

三合目三合目展望
11時前に三合目に到着。
一合目ごとに休憩所が存在したこと自体が富士講の大きさを感じます。
ここ三合目から見晴らしが出てくるので休憩にも楽しみがでてきます。
三合目でも十分に高いですね。

四合目四合目景色
四合目は建物があったらしいけど看板のみ。
休憩箇所としては見晴らしが確保されていて休憩所としては今も機能してます。
なんか10分から15分ごとに休憩出来るので歩きやすいですね。

井上小屋跡
五合目手前にある、旧五合目の一つ?
ロケーションはいいように感じますが、やっぱり今の本道から外れてしまっているのは厳しいんでしょうね。
建物はまだしっかりしてますけど営業はしていません。

たばこ屋跡見晴らし
五合目たばこ屋跡。
昔は見晴らしが良い場所だったようですが、今はこんな感じ。
まったくないですね。

車道へ車道
旧五合目を過ぎて車道に出たのでここで終わりかと思いましたが、小屋がないぞ?
と、思ったらまだ少し先がありました。
まあでもここまで来たら終わった感ありますけどね。

佐藤小屋へ佐藤小屋
最後のひと登りをして12時佐藤小屋に到着。
想定より1時間以上早く着いて休憩時間確保。
このまま富士スバルラインの五合目に向かっても良かったのですが、やっぱり山小屋の雰囲気の方が好きなのでこちらでお昼ご飯としました。

カレーうどん小屋テラスから
富士山の小屋といったらカレーよね(偏見)
カレーライスは次回小屋泊で食べるだろうから、カレーうどんにしました。
良い景色を見ながらのお昼は美味い。

富士昴ラインへ山頂方向
食後のんびりして、バス停の方に移動。
近いのかと思ったら結構距離がありました。
見上げた山頂方向にはまだ雪が残ってますが、来月にはそれほど気にならなくなるでしょう。
車が結構あるのは山小屋関係者が結構入って準備中なんですかね。

一般観光客景色
時間的に車での観光客が増えてきたのか、いかにも普通の服の人がこちらに向かってきました。
馬で散歩出来るのね。
ここからの景色は河口湖と山中湖を一望です。

新五合目新五合目2
いきなり俗世間的な新五合目へ。
こっちは普通の観光地ですね。
やっぱり小屋で飯食って正解だったわw

バス
一生懸命登ってきたけど帰りは普通の路線バスです。
なんか不思議な山です。

ということで、富士登山の前哨戦で2回に分けて五合目まで登りましたが、次回がいよいよ本番です。
今回は好天に恵まれて非常に良かったですが、日が決まっている次回はどうなることやら。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 21:02|

2022年06月20日

御朱印帳十冊目

最近は出掛けた時に細々と御朱印を頂いているのですが、一冊分終わりました。
都度ご紹介していますが、そのまとめです。

御朱印帳新宿諏訪神社
今回の御朱印帳は御府内八十八箇所巡りの時に手に入れたのですが、御朱印帳を忘れてその場で急遽購入したもの。
使っていた御朱印帳のページが残っていたので最初の御朱印は令和元年11月30日になりますが、次のページまで大分間が空きます。

神明社
やっと順番が回ってきたのは令和3年5月8日の東海道歩きで訪れた保土ケ谷宿の神明社。
さすがに街中の神社なので御朱印を頂けました。


瀬戸神社
続いては令和3年5月29日の鎌倉街道歩きで訪れた金沢八景の瀬戸神社。
こちらは特に目的なくたまたま通りかかったら頂けたもの。


鶴岡八幡宮
同じ令和3年5月29日の鎌倉街道歩きの終点にあった鶴岡八幡宮。
コロナの影響で紙での頒布となりましたが、ちょっと模様がしゃれていますね。



御嶽神社
続いて令和3年8月28日に秩父の武甲山に登山したときに山頂の御嶽神社で頂いたもの。
いつも閉まっているオフシーズンしか行っていなかったので、御朱印が頂けるとは思ってもいませんでした。


桜田神社
またも令和3年10月16日に御府内八十八箇所巡りで頂いた六本木の桜田神社。
ビルの谷間にある小さな神社ですが、都内は結構頂けますね。


富塚八幡宮
年が明けて令和4年1月3日に東海道を歩いた時の戸塚宿にある富塚八幡宮。お正月ということもあって普通に頒布していましたが、普段だったらどうだったんだろう?


諏訪神社
同じ令和4年1月3日にさらに藤沢宿まで歩いて入口にあった諏訪神社。
銭洗い弁天としても有名らしい。


白旗神社
同じ藤沢宿でもう一カ所、白旗神社。
こちらは藤沢本町から近いので人も多かった。


東外城田神社
続いて令和4年1月9日にお伊勢参りついでに歩いた熊野古道(伊勢路)の時のもの。東外城田神社は玉城町にある神社です。


川添神社
同じ令和4年1月9日の終点として訪れた栃原にある川添神社。
宮司さんがわざわざ車で来て書いてくださったもの。
有り難いですねぇ。


本居宣長ノ宮
翌日令和4年1月10日に松阪市内の伊勢神宮関係社を巡拝したとき松阪城を訪れた際に頂いたもの。本居宣長を祀った本居宣長ノ宮です。貴重内容がちょっと変わってますね。


松阪神社
そしてすぐ隣にある松阪神社のもの。松の内ということでお正月仕様ですね。


海南神社
関東ふれあいの道が神奈川県コースに入って最初に頂いたのが、この令和4年1月22日の海南神社のもの。ふと通りかかって寄った神社でしたが、頂くことが出来ました。


白鬚神社
同じ令和4年1月22日に歩いた時に通った白鬚神社。こちらは書き置きでしたが、関東ふれあいの道ではずっと機会がなかったので2連続は嬉しかった。


月読神社
令和4年2月13日に気まぐれで出掛けた桜島で頂いた月読神社。旅行では御朱印帳が必須ですw


森戸神社
再び関東ふれあいの道で令和4年3月12日に葉山を歩いた際に頂いた森戸神社の御朱印。
葉山御用邸からも近く意外と大きかった。


築土神社
また御府内八十八箇所巡りに戻って令和4年3月26日に頂いた築土神社。江戸城築城と関係のある神社と言うことで歩くと意外な社がありますね。


妻恋神社
同じく令和4年3月26日の御府内八十八箇所巡りで訪れた、妻恋坂の地名で有名な妻恋神社。
夫婦で来ると御利益があるらしい……


小動神社
今度も関東ふれあいの道歩きで令和4年4月17日に寄った江の島近くの小動神社。完全にノーチェックで行ったので頂けて良かった。


大塚丘社
令和4年5月21日に富士山の麓登りとして訪れた富士吉田の浅間神社。その源流となる大塚丘社の御朱印。浅間神社自体は富士山用の御朱印を新調してそちらに頂きました。


高来神社
そして最後が令和4年6月19日の関東ふれあいの道歩きで訪れた大磯にある高来神社。
一番新しいものですが、たまたまお見かけした宮司さんに頂きました。


最近はコロナの影響もあってペースが落ちていたかと思いましたが、一気に埋まりました。
既に次の御朱印帳は用意されていて、間違って二冊そろえてしまいました。
これと同様片方はしばらくお蔵入りですね。
タグ:御朱印
posted by うしさん at 20:12| その他