2018年01月14日

冬枯れ歩き(雑木の山路(群馬県No.26))

前週に明石で自然歩き(近畿自然歩道の一部)をしたらやたらと山歩きしたくなったので例によって行ってきました。
今回は距離が8キロ程で基本的に下り。
余裕ですな。

相老駅デマンドタクシー
なので同じ水沼駅からデマンドタクシーですが東武使用で1時間ほど遅いスタートです。
完全に閑散期なので車内はガラガラでした。
デマンドタクシー使用は今回が最後ですが有り難く利用させて頂きました。
便利〜るんるん

水口屋前スタート
水口屋前の細道が今回のスタート地点。
全体的に普通の道らしいので今回はこなし仕事感。
9時40分に出発。

舗装道砂利道から分岐
例によってアスファルトから砂利道へ。
そして突然現れる分岐。
道の落差が大きくて案内がないとちっと分かりづらいかも。

林道里山歩き
コース自体は全然山歩きという感じではないですが自然歩きが気持ち良い。
今回は全体的にこんな感じのコースなのでただ歩くのみ。

冠水注意川口川
川口川まで下ると冠水注意とな?
なるほど、雨で増水すると道が冠水するのね。

冠水中
と、思ったら既に冠水してました。
常時冠水な道。

里道里道2
10時40分、里まで出たところで裏の道へ。
日差しが気持ちいいぴかぴか(新しい)

さて今回のコース、この辺りから群馬県のHPでは台風の影響で荒れているという情報でしたが、「山岳ルートでもないので大丈夫かなぁ」と正規ルートに向かってみました。

正規ルート正規ルート2
GPSを持っていたから分かりましたが、道の突き当たりのこの藪の向こうが正規コースらしい……マジ?
地理的には「畑の区分柱の外だろうなぁ」とは分かるのですが普通は発見するの無理そう。

指導標藪道
藪をかき分けたらすぐにあったw
これ台風関係ないんじゃ……単純に人が通らなくなったから道が無いだけですね。
まあ、この先荒れてるのかも知れないかもと思いつつとにかく進む。

山道山道2
実際の所は10メートルも進むと普通の山道に出ることが出来ました。
あの部分だけみたいですね。

林道
ちなみに群馬県の言ってる台風の荒れって林道に出た後に単に路肩が崩れて狭くなってるだけみたいです。
これくらい普通の山道に比べれば十分に歩けると思うのですが……

山道山道2
結局山道らしい所を歩いたのはこの区間だけでしたが、見晴らしはそれなりに良かったです。
やっぱり一般道より山道が好き。

集落へ
途中食事をとりつつもすぐに11時40分には集落に出てきてしまったので、山道を歩いたのは30分も無かったかも。

コース合流
集落の中心部に出るとNo.25「山里のいで湯のみち」との合流点に出ました。
11月の時に「反対側から来るんだろうなぁ」などと思ってましたが、実際に反対から出会うとちょっと感動。
後は歩いて以前にも通った道を歩くのみ。

本宿バス停
11時50分、無事ゴールの本宿バス停に到着しました。

今回はこの次のコースへの連絡道も消化。
栃木県への接続のために再びコースは山越えのと里の2つに別れていてどちらも連絡道を歩く必要があるので、恐らく本ルートである山越えコースへ向かう方を先に歩いておきます。

国道旧道
とは言っても群馬県のマップ指定の連絡道は国道なので面白くもなんともないです。
所々廃止になった旧道とかあって魅惑的だったのですが、指定ルートを歩くが主旨なので普通に国道を歩きました。
つまらん……

実際のところ、歩道の無い国道は非常に怖いので水沼から先は渡良瀬川沿いの生活道を歩いた方が良さそうです。
連絡道も歩く暇人は参考まで。

花輪駅へ短絡路
最終的に国道を離れて花輪駅に向かうのですが、そこへのアプローチがなかなかマニアックでした。
区画整理される前の道が指定されてるんだと思いますがあえて車道を外して近道的な所が指定されてます。
指導標とかない場所なのでかなり分かりづらいですね。

踏切踏切2
最後に駅構内にある勝手踏切のような所を渡るのですがいいのかなぁ。
見晴らしはいいので安全ですけど。

花輪駅花輪駅2
14時に無事花輪駅に到着。
予定より1時間半ほど早く着いたのですが、タイミング良く1本前の列車に乗れたので早々に帰ってきました。

最初雪があるか心配だったんですが、この辺りは雪は降らないんですね。
冬場の歩きでしたが助かりました。
せっかく花輪駅まで歩いたのですが次回は里コースの方を先にこなす予定。
群馬コースも終わりが見えてきたexclamation
【参考メモ】
posted by うしさん at 00:57| Comment(0) | 首都圏自然歩道