2018年02月04日

雪山大好き(吾妻山から自然観察の森へのみち(群馬県No.33))

ストレス溜まりまくってるので雪が降ったけど出掛ける。
積雪量を調べたら数センチ程度だったので大丈夫でしょう。
どこに行くかは考えた挙げ句、いつもの「関東ふれあいの道」に決まりました。

東小泉駅赤城行き到着
今回も東武伊勢崎線利用ですが、赤城方面に行くのにあえて小泉線経由にしてみました。
赤城行きは東小泉始発だしゆっくり座れるかと目論んだ訳ですが、東小泉に着いたらまだ電車いない……
片田舎の待合室じゃ暖房も無いし素直に伊勢崎線経由にすれば良かったw

上毛電鉄西桐生駅
赤城駅から久しぶりの上毛電鉄で西桐生へ。
西桐生駅はJRの桐生駅とは離れているせいかローカル線のターミナルっぽさが良い感じでした。
上毛電鉄も今回が乗り納めでしたが、トータルでは全線乗ったことになるのか。

今回のコースは今までのルートを考えるとスタートとゴールが逆なんですが、位置づけ的には栃木コースからの入口コースということなのだろうか。
番号順では本ルートは日光経由なのでそちらを進む予定で、こちらからの栃木への連絡道は歩く予定がないですあしからず。

入口コース
さてスタートはここなんですが、何も目印が無くて事前の調べをしっかりしないと分かりづらいですね(一応吾妻公園の案内はあります)
最初は単なる集落の道といった感じ。
なんとか9時前にスタート出来ました。

吾妻公園入口園内登山道
ちょっと歩くと吾妻公園への入口が見えてくるので、ここが山登り的にはスタート地点のようです。
公園入口の駐車場から吾妻山に登る人は結構いるようで、雪が降った翌日にも関わらずそれなりに人がいるのは町中から近いからでしょうか。

案内板
ここにきてやっとこの案内板が出てきました。
町中だと設置しにくいのかね。

登山口男坂
公園を抜けて林道を少し行くといよいよ登山口登場。
ここからは本格的な山登りに変わりますが、急峻な男坂とゆるやかな女坂があるので技量相応で。
ルートマップ的には男坂指定のようです。
雪が積もってたら男坂はちょっと辛いかもですが、この辺りはほとんど無雪状態だったのでそのまま直行。
この時間で下ってくる人もいて、高齢の人が多いのは桐生の天覧山的市民の山なんですかね。

登山道登山道2
スタート地点ではほとんど無かった雪も上に行くに従って少しずつ増えてくる感じ。
とはいえ踏み跡もしっかりしてるので歩きづらいこともなく普通に登ることが出来ました。

吾妻山山頂桐生市街方面
9時40分に吾妻山山頂に到着。
小一時間で登れるので町にも近いしお手軽な山だこと。
山頂からは桐生市街地がよく見えました。
霞が出ていて遠方は見えませんでしたが、晴れてれば富士山とかよく見えそうです。
さすがにこの日は皆さんここまでで下るようです。

下り稜線歩き
先へ向かう私、そして急に増える雪。
まあ坂は階段状になってるので足下はしっかりしているしアイゼンを装備せずともなんとか。
一応6本爪持っていったんですが、まだ新雪なので大丈夫でした。
凍結したらアイゼン必須ですかね。

基本的に雪山は好きなので非常に楽しく歩けました。
田舎暮らしと違って東京にいると山の天気をリアルで見て出掛けられないのがちょっと寂しい今日この頃。

分岐点雪道
奥に向かった人の踏み跡も鳴神山方面に向かう人がほとんどのようで、途中から自然観察の森に向かうのは先人に一人分の足跡がありましたが急に雪深くなりました。
そこそこ道は分かりますがGPSがないとちょっと不安になる道歩き。

自然観察の森ゆるキャン飯
11時半に自然観察の森の入口まで来たのでこちらでお昼ご飯にしました。
なんとなく食べたくなったカレーラーメン。
某アニメの影響らしい。
融けた雪が木の上からバッサバッサと落ちてきて食べづらいw

展望所展望所からの景色
ご飯を食べた後コースから少し外れますが屋根付きの展望所が有ることを知る。
こっちの方が景色がいいし濡れずにゆっくり食べられたわね。

園内
既に公園内を歩いてるはずなんですが、結構な急勾配。
公園自体が山みたいです。

管理棟
12時半に完全に下山して公園の管理棟に辿り着きましたした。
雪もほぼ無くなってほっと一息といった感じです。

振り返り
公園を出て少し歩いたところでで振り返ると山の中腹に展望所が見えました。
こうはっきり見えると我ながら良く歩いたなと感じてしまいます。

崇禅寺表参道
コースの最後の立ち寄り地、崇禅寺。
群馬のコースはこういう名刹系を立ち寄り地にするのが好きなようで、真っ直ぐ歩かせてくれません。
まあ、いいけど。
でも本来コースの裏参道入口の案内が無いのはいかがなものか。

鷹ノ巣入口バス停
後は適当に歩いて13時10分に終点の「鷹ノ巣入口」バス停に到着しました。
雪の影響でもう少し時間を食うかなと思いましたが順調に予定時間より早くクリアです。

渡良瀬川国道122号歩き
今回の終点は従来コースから離れた独立コース気味なので他のコースとの接続の為に大間々駅まで歩きました。
県道、国道歩きなので苦はないのですがちょっと距離が有るので山歩きの後だと疲れる。
牛伏山越えた後の歩きに近いダルさ。

大間々駅
14時半に大間々駅に最終目的地の到着(実際はこの後赤城駅まで歩いてますがw)
毎度追記で書いてる大間々の銭湯は16時開店なので使えない……
日が長ければスタートをあと1時間落としたいところですが、冬場は無理〜

ということでサブルートも済んだので元の本ルートに戻りたいですがまた大寒波来るんだよねぇ。
次回は舗装道オンリーだから行けるかな?
【参考メモ】
posted by うしさん at 16:54| Comment(0) | 首都圏自然歩道