2018年05月24日

久しぶりに作った

前回のアニメ版To Heart以来の久しぶりにオープニング、エンディング自己満足動画を作ってみました。
年代順からいくと『こみっくパーティー』ということでPC版のこみパです。
リーフ東京開発室が出来て色々話題になったっけ。
この作品からPC版でも音声が入ったわけですが本当に一部分だけだったのにそれで満足してたのが懐かしい。
ついでにリアルこみパの悲劇も懐か……しくはないかw
対応OSが古いのでVMware上のWindows98SEで動かしていますがアマレココで直接録画出来るので苦労が無い。

こみっくパーティー
今回のこだわり所はオープニングの通常版とアキエンジェル版の2パターンを収録するところですかね。
音源は一応サントラから持ってきていますが、アキエンジェルバージョンは無いのでゲームのCDDA音源から持ってきています。
後はHD化して終了なのであっさり作成完了。
posted by うしさん at 21:46| Comment(0) | 趣味

2018年05月21日

初の泊まりルート(ヤシオ咲く庚申のみち+お山巡りのみち(栃木県No.23&24))

いきなり枝コース。
ところが栃木県のコースに入って困ったのがNo.24が日帰りだと非常に厳しいこと。
公共交通機関を使用することを前提でやっているので前回の経験から銀山平に付くのは早くて10時。
それから登って庚申山往復だけなら何とかなりそうだけど、「お山巡りも」となるとかなり苦しい。
そこまで時間に追われると焦りで危険が伴うので23&24を併せて泊まりにすることにしました。
幸い素泊まりOKな庚申山荘がある。

太田駅東武桐生線
ということで今回は一番ではなく、東武の2番接続を使ったゆっくりスタートです(4時起きは辛いのよ)
太田まで直通の区間急行なので便利(有料特急は使用しない主義)
おかげで太田駅で時間が取れたので初めての撮影タイムw
今まで紹介してませんでしたが東武桐生線は2両編成のローカルです。

原向駅銀山平へ
今回も原向駅から徒歩で銀山平に向かいます。
ゆっくりめなので駅スタートは10時過ぎです。
あまり考えてなかったですが、入口の交差点から銀山平まで5.3kmだったそうだ。
駅からだと6kmくらいかな?
結構あったのね。

猿田彦神社入口猿田彦神社へ
前回スルーしましたが11時半だし時間的に余裕があるので猿田彦神社に寄ってみることにしました。
細い橋を渡って旅館の裏手に神社があるのですが、前回は登らされそうだったので無視したんですよね。
後々調べたら入ってすぐだったので今回は寄り道です。
一応御朱印帳は持ってきたのですが事前の調べでは庚申の日しか社務所が開いていないらしいので期待はしていませんでした。

猿田彦神社社殿
ところが春の例大祭だったそうで静かにお参りするどころか人いっぱい。
ちょうど神事を執り行う場面で宮司さん初め地元の方や庚申講の方がいるなか階段下で見学させてもらってたんですが、せっかくだからとお声掛けを頂き榊を供える正式参拝までしてしまった。
良かったのかなぁ。
神事後、社務所で御朱印を頂こうと伺ったら、例大祭なので特別な御朱印らしい。
奥の院の御朱印があったのでこれから登山することを話したら下山後にまた来るように言われました。

銀山平登山口ゲート入口
神事見学の後にかじか荘で庚申山荘の宿泊手続きとお昼ご飯を済ませて、いよいよ13時にNo.23「ヤシオ咲く庚申のみち」開始。
登山口に向けて出発ですが進入禁止なので普通に車で来てもここがスタートな訳ですね。

林道林道2
落石たっぷりの長い林道歩きが続きますが、自然たっぷりの渓谷を眺めながらの歩きなので飽きはありませんでした。
帰りは長く感じましたが……w
沢に掛かる橋の竣工歴から昭和40年代に整備された林道のようです。

一の鳥居
14時に一の鳥居に到着。

庚申七滝案内庚申七滝
と、その前に庚申七滝が近くにあったのでちょっと寄り道してきました。
今回寄り道多いな。
行ったはいいものの見学コースは通行止めで上から眺めるだけでした。
苦労した割に切ない。

参道百丁目
さてルートは参道ということもあって山道とはいえ歩きやすい。
なだらか過ぎて落ち葉ではっきりしない場面も多いですが、目印が豊富なので迷う事はないです。
しかし「関東ふれあいの道」的には指導標皆無だけど大丈夫かいな?
途中に百丁目がありましたが、途中途中に○丁目な江戸時代の石碑があって庚申講の歴史を感じます。
ちなみに今の神社は五十八丁目で庚申山にある奥の院が百十四丁目だそうな。

旧猿田彦神社跡地庚申講の石碑
15時過ぎに旧猿田彦神社跡に到着。
さすが聖地だけあって、寄進された庚申講の石碑がいっぱいありました。
本当に関東各地から来てるんですね。

庚申山荘奥の院
もう少し登った所に立派な庚申山荘が建っています。
これで無人とかすごいな。
週末とかは管理人さんもいるそうですがこの日は例大祭の関係で人も多めでした。
今は山荘内に奥の院として祀られているんですよね。
中に入るまで知りませんでした。

天下見晴台へ天下見晴台
さて「関東ふれあいの道」としては天下見晴台まで行かないといけないので更に1kmほど六林班峠の方に入り込みますが日が長いとはいえ15時半なのでとっとと向かいます。
この日は午後から急激に気温が下がる予報でしたが歩いてるうちにどんどん気温低下とこれに伴う強風が、、、一枚羽織っていったけどもう一枚欲しかった。
最後はちょっとした鎖場でした。

庚申山
見晴台は岩場で景色は良かったのですが強風で立つと煽られて墜落しそうになるのが恐かったw
翌日登る庚申山の全景が撮影出来たので良かったですが風が寒かった。

山荘内寝酒
人が多いといってもご覧の通りスペース的にはかなり余裕。
炊事場でレトルトカレーを温めて食べた後は水場で冷やしたチューハイを飲んでさっさと寝るに限る。
日が暮れると電気無いし電波も無いので本当に寝るしかやることが無いですよね。

登山道登山道2
翌日は朝の5時からNo.24「お山巡りのみち」へ。
正直、ただ歩くだけだったらそこまで難しくないのかと思ってたら意外とハード。
岩稜歩きに慣れてれば大したことはないんですが、「関東ふれあいのみち」としてはどうなんだろう。
だから対象外なのかな?
それと昔と大分コースが変わっているみたいですね。
崖の登り口とか昔の梯子が見受けられた辺りが国土地理院コースとほぼ一致するので多分その時代から更新されていないようです。
マップはGPS記録を元に概ねのコースに修正しました。

山頂へ山頂
岩場を越えて上まで行ってしまえばそれなりに緩やかな山なんですけどね。
6時半に山頂に到着。
庚申山は途中の激しさとは打って変わって山頂は樹林帯という山でした。
山頂の満足感が低いのが残念。

皇海山奥日光方面
山頂の先まで行くと最高の景色が待っていました。
ここから先の皇海山へは相当にハードらしいですが今回はここがゴール。
更に遠くには日光白根山も見えて最高のお天気でした。
霜が降りるくらいちょっと寒かったですけどね。

朝食お山巡り
見晴らしで1時間ほどご飯を食べたお後に下山開始。
お帰りは途中から分岐してお山巡りのコースに入ります。
妙義山の中道の更に上のレベルくらいですかね。
上級コースはいいけどなんでコース設定されたのか不思議だわ。

お山巡りお山巡り2
お山巡りは梯子、鎖場好きとしては楽しいコースでした。
いやぁ、真面目に安易に入ると事故りそうなのは妙義山と一緒かな。
9時過ぎに旧猿田彦神社跡地まで下りました。

猿田彦神社御朱印 180519_38.jpg
10時半に銀山平まで戻った後、登山前に聞いた猿田彦神社の社務所に向かって御朱印を頂いてきました。
通常の御朱印以外にも例大祭限定の御朱印も頂きました。
例大祭の時に参拝した人だけに授与されるそうですが、今回は実際に奥の院に行った人だけが頂ける方の御朱印を頂きました。
つまり例大祭の日に登山せよと。
ということでかなりレアな御朱印です。

さて帰りにせっかくだからと通洞まで出て鉱山観光もしてきました。
それなりに面白かったけど全行程歩いたのでいい加減疲れました。
今回は都合泊まりになりましたが、やっぱり日帰りで気安く行けるのが「関東ふれあいのみち」のメリットのような気がするので出来ればこういうのは勘弁願いたいかな。
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:53| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2018年05月17日

猿橋って現役なのね

本当だったら「関東ふれあいのみち」に行きたかったのですが、次のコースは泊まりなので1日休みになった今回は甲州街道の続きで猿橋まで行きました。

上野原駅本町一丁目バス停
前回終了した上野原ですが街中が駅から外れているので駅からはバス移動です。
しかし上野原駅は元が斜面に貼り付くように設置されているので再開発で駅前広場が出来たはいいけど駅の入口が五階という。
ローカル駅なのにエレベーター棟が駅ビルのようだわw
バス停には10時に着いてスタートです。

上野原分岐甲州街道
上野原の街中を出る直前で旧道は分岐してますが案内がしっかり出ているので分かりやすい。
上野原市は市内の旧街道&宿場町を観光推ししているようで細かいところまで案内が出ているので助かります。
大月市に入ったとたん案内皆無になりますが……

甲州街道2甲州街道3
基本的に車道なんですが、所々細道になったりするので飽きが来ないですね。
地方道なので昔のルートがそのまま生活道になっているのかと思いきや結構ズレがあるのは意外な感じ。

鶴川鶴川宿入口
ぐっと下って鶴川を渡って登り返して10時20分に鶴川宿に到着。
結局のところ昔の道なので地形に素直なんですよね。
逆に言うと地形に左右されるので歩きやすいように今の道になってる訳で険しい所ほど昔の道が残っている感じです。

鶴川宿鶴川宿2
鶴川は昔の雰囲気を良く残した所でした。
国道や鉄道から完全に外れているからかもしれませんが、閑静で宿場町の雰囲気満天です。
お店が無いの滞在するには困るんですが、地元の人以外居なくてなんか勿体ない。

鶴川神社参道鶴川神社
毎度の事ですが、その土地の鎮守社にお参りしてます。
鶴川宿は中心部から斜面を登ったところにある鶴川神社。
牛頭天王とあるように神仏習合の社みたいです。
町の規模から無理と思ってましたがやっぱり社務所に宮司さんはいませんでした。
今回最期まで御朱印は無しです。

中央高速道路談合坂
鶴川宿を抜けて登って行くと中央高速沿いに歩きます。
というか中央高速自体が昔の甲州街道の上に施設されているようで度々横断することになるんですが、車で走っていてい全然知りませんでした。
ああ、見覚えのある看板が。

野田尻宿野田尻宿2
談合坂SA近くの野田尻宿に11時15分到着。
こちらもなかなかの雰囲気でした。
ちょっと残念だったのが高速道路が近すぎて車の騒音が結構聞こえて雰囲気相応の静寂が無いことでしょうか。
その分高速バスで来やすいから便利かもしれません。

犬嶋神社入口犬嶋神社
野田尻宿の鎮守社犬嶋神社に立ち寄り。
ここは町中にあるので助かりました。

旧街道へ甲州街道3
野田尻宿から先は距離があるのと一般的な車道から大きく外れるので結構長く感じました。
分岐点に車が止まってて一瞬どこぞのお宅への入口かと思って通り過ぎましたw
ナビを持って行ってよかった。
ここからのルートは歩きにくい所はないですけど人道になるので個人的に雰囲気が好きかも。

丹沢方面甲州街道4
高台なので景色も良いし一部山道もありましたが普通に生活道のようで滑落防止はしっかりとしてました。
わざわざなんでこんな険しい高台の方を歩かされるのか分からなかったのですが後で地図を眺めたら納得。
小さな沢が下の方だと大きな谷になってるんですね。
今なら橋を架ければ真っ直ぐですけど。
高速道路は更に谷を埋めてますが……

犬目宿へ犬目宿
途中山の上の社に寄り道したので30分くらい余計にかかってますが谷越えの高巻きから一気に下ると犬目宿に12時半に到着。

犬島神社入口犬島神社
ここの鎮守社は犬島神社。
微妙に野田尻宿と文字が違うけど出所は同じなのかな?
ご覧の通り山裾を結構登らされました。

犬島神社より
その分上からの眺めはなかなかのものでした。

時間的にいい加減お昼ご飯にしたかったのですが、今回街道歩きということで道すがらのお店頼りにしていた関係で持参食料無し。
なのにコンビニ含めてお店が全然無くて買い出しが出来ず歩くしかないのが辛い。
自販機は町中にあるのとよろずや的お店はあったので菓子程度は買い出し可能ですがやっぱり国道から外れるときつい。
とりあえず国道と合流する鳥沢まで我慢です。

大月市分界富士山
13時に大月市入り。
視界も開けて富士山も見えたりして腹ぺこですが気持ちの良い歩きが続きます。
思ったより起伏は少なく相模湖近辺の方がキツかったかも。

合流鳥沢下宿
久しぶりに国道に合流すると鳥沢宿に13時半に到着。
やっと普通の街並みが有るところに至った感じがしてほっと一息です。
鳥沢で地元の食堂に入ってようやくお昼言をしましたが、やっぱり地方は安くてボリューミーですね。

福地八幡神社入口福地八幡神社
鳥沢では上宿と下宿があった見たいですけど特段離れている訳ではなさそうなので下宿側にある福地八幡神社にお参りしてきました。

猿橋猿橋2
今回は頑張って距離を稼いで15時に猿橋に到着。
実は猿橋に来るのは初めてなんですがここも立派な甲州街道。
というか実際に渡れる橋だったんですね。
この手の文化遺産って使用禁止なことが多いのでちょっとびっくりしました。
実物はは昭和末期に掛け替えたものだそうな、へー。

猿橋宿三島大明神
橋自体は猿橋宿から少し離れてますが普通に徒歩圏内です。
駅が町中なので電車でも充分観光圏内かな。
最後の最後は鎮守社の三島大明神で〆としました。

いやぁ、今回結構歩きましたね。
普通に山に行っても良かったかもってくらいですが、これはこれで楽しいので有りです。
続きはさらに奥まった笹子に向かう訳ですが、関東ふれあいのみちと天秤にかけるとちょっと難しい。
まあ、気が向いた方に行きます。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 21:20| Comment(0) | 日記