2018年09月29日

まとめの一枚

昨日『Metamorphic』を出したので同時にリリースされたこれも出さないといけないので(変な義務感)ご紹介。

Respect
このCD『Respect』に関しては前期二作のユニゾンレーベルベスト盤的な感じなのですが、前期の曲が全て入っている訳では無いです。
それでも1枚ながら16曲の大物です。
これも頒布時には手に入れて無くて後で中古流通から手に入れた物。
収集欲に溢れてましたからねぇw
数は結構出ていたので入手性が結構高いのは助かりました。

今では結構廃れてしまって少なくなってますが、インスト主体のごった煮のようなCDは聴いていて結構面白かったりします。
しかし知っている作曲家さんだったり何かのきっかけがないとなかなか取っつきにくいですよね。
posted by うしさん at 15:04| Comment(0) | 音楽CD

2018年09月28日

新生の一枚

順番にユニゾンレーベルの思い出話などしている訳ですが、前二作を前期とするならこちらは後期ユニゾンと言える一枚。
ということで『Metamorphic』です。
折戸伸治さんなどゲームのONEを作った音楽陣を中心にメンバーが参加しています。
商業ではユニゾンサウンドチームとして活躍していたのでその系譜ということになるんでしょうか?

Metamorphic
実はこのCDに関しては当時手に入れられなくて後に中古流通で手に入れました。
趣味方面から少し遠ざかっていた時期なのと、当時はそこまで同人音楽自体に突っ込んでいなかったので頒布自体を知らなかったんですよね。
どちらかというとアレンジ系を目に付いたものをついで買いする感じだったので、精力的に同人CDを買い始めたのは2000年くらいからでしょうか。

ただ後にCDを買い出したスタートのCDとも言えて、ここに出ている人達のサークルを回り始めて広がっていったので自分にとっては記念碑的な一枚と言えるかと。
まあ、今見返してもこのメンバーがよくもこれだけ揃ったなという感じがします。
既に商業ベースで活躍されていたのもあるかもしれませんね。
posted by うしさん at 23:25| Comment(0) | 日記

2018年09月26日

秋アルプス

行きたいコースがいくつかあって今年はその一つ徳本峠は7月に制覇。
そして今回行ったのもそうしたコースの一つ。

七倉ゲート高瀬ダム
以前裏銀座縦走でお世話になった七倉から入った高瀬ダムが今回のスタート。
しかし残念ながら雨模様。
予報では回復傾向ということだったのでそれに期待してレイン装備です。

烏帽子小屋昼食
前回歩いた道なので途中省略。
7時にスタートして11時前に烏帽子小屋に到着。
今回ここまでなのでゆっくり登ってきたけど結構早く着きました。
しかしガスで視界不良。
やること無いので昼ご飯でカレーです。

紅葉雨上がり
そうこうしているうちに天候回復。
雨上がりの景色は素晴らしいぴかぴか(新しい)
この景色だけで濡れた甲斐が有りました。

三ツ岳と烏帽子小屋烏帽子岳
あまりに景色が素晴らしかったので近くの高台のピークにお出掛け。
左下に見える小屋との比較で景色の大きさが良く分かる。
見える烏帽子岳はガスが掛かり気味だったので翌日にお預けして景色を堪能しました。

酒盛り
小屋前の紅葉と景色を肴に当然こうなります。

大町方面烏帽子岳へ
翌日は長い道のりなので朝食後早々の6時前にスタート。
下界は雲海の下。
ああ、確かにこれだと麓の街の天気は曇りよね。
それから縦走コースから少し外れて烏帽子岳の山頂に寄り道です。

山頂へ崖登り山頂
山頂は想像以上に険しい場所でした。
右の写真は山頂ですが、一人立つのがやっとの場所。

山頂登り口山頂反対側
山頂から両側足下を写真に撮るとこんな感じ。
紅葉は綺麗だったw

南沢岳へ南沢岳より
この後、南沢岳、不動岳、船窪岳と抜けて船窪小屋まで向かいましたがこのコースがキツかった。
南沢岳までは良かったんですけどねぇ
山頂からの立山は素晴らしかった。
あえて縦走せずこの景色を堪能するのもアリかな。

不動岳へ高瀬ダム
南沢岳から不動岳へはここを越えて行きます。
高瀬ダム湖と濁沢辺りが見えて「ああ、あの大量の砂の供給元ね」と納得。

下り斜面振り返り
なんとも足下のおぼつかないザレ場で崖に沿って急斜面を下るのは怖い。
下から見上げたら良く歩いたな、と。

不動岳船窪岳
不動岳に着いて更に続く激しい山並み。
さすがにもう無いだろうと思ったら稜線をそのまま行くのがコースという……気が重い…
ちなみに大きく見える山が船窪岳第2ピークで小さくちょこんと飛び出したのが船窪岳だそうな。
後で船窪小屋の方に聞いたら第2の方が高いけど元々は名無しだったそうな、へー。

痩せ尾根船窪岳山頂
実際現地に行ったら「えっ、ここ?」ってくらいあっさりしてます。
到達するまでは濃密すぎましたがあせあせ(飛び散る汗)

不動沢船窪小屋へ
他にももっと激しい所があった気がしますが、相当にヘロヘロで写真撮るの忘れて歩くのに必死でした。
でもまあ、なんとか15時前に船窪小屋が見えた時は「生きてるexclamation」って感謝しました、真面目に。
重さを嫌って持った水をちょっと少なめにしたのも良くなかったですね。
喉がカラカラです。
あと今回ストック忘れたのが最大の落ち度。
相当足にきました。

船窪小屋船窪小屋2
船窪小屋は今や貴重なランプの小屋。
最近はそれもあって人気急上昇らしいですが、直で上がっても標高差1,500m。
その辺りが原因で今まで今一つだったのだろうか?

槍ヶ岳
しかし小屋からの景色は一級品でした。
裏表両銀座の山々を両側に一望にして見る槍ヶ岳はなんとも言えません。
本当に長期予報が外れて好天で良かった。
翌日の一気の下りも足にこたえましたがw

次の週末も北アルプス予定だったんですが台風接近中。
最後のチャンスの10月連休はなんとしても行きたい。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 22:32| Comment(0) |