2019年02月23日

こういうCDもあるのね

不定期同人CDの思い出、STB-lab の紹介しておきたいネタ的には今回が最後かな。
STBさんのCDを買ってた訳ですが、ちょっと変わったCDが出てこんな物もあるんだと知った話。
sonyのPlay Stationが出た時も銀色以外のCD-ROMがアリなのを知って驚きましたが、まさか透明なCDが存在するとは。

最近は無駄にネタなCDって見かけなくなりましたが、CDなんてレーザー光線反射すれば成り立つので、透過するCDだろうが規定値以上の反射をすればレッドブック的にはOKなんですね。

With Heart 3.30A
このCD分かりづらいですがこのCDの白く見えているところは単なる透明ブラスチックなんですね。
透明フィルムを光にかざすとキラキラする原理をそのままCDにしてしまった物。
ということでこんなCDアリなんだとこのCDで学びました。

最近はこういうのまだ有るのだろうか?
posted by うしさん at 22:49| Comment(0) | 趣味

2019年02月17日

あくまで自己責任で(鯉と山あいのみち+アユおどる清流のみち(栃木県No.21&22))

今回も関東北部は曇りがち&低温。
雪山というわけにもいかないので『関東ふれあいのみち』の続きです。
栃木県コースも一区切りつくしね。

茂木駅
結構な距離を歩く予定なので朝一番で来訪。
茂木駅から8時10分スタートです。

六斎公園
スタートしてさっそく道に迷う。
交差点を渡ってはす向かいの道路かと思ったら小さな六斎公園を突っ切るのがコースな模様。
分かりづらいってw

逆川沿い城山公園へ
逆川沿いに出ると正面に見える丘の上にある城山公園に向かう訳ですが、最初登り口は民家の入口かと思いました。
民家の裏手が公園なのね。

遊歩道城跡
登り切ると城跡なので結構広い。
残念ながら何も無いので単なる公園ですね。

茂木駅方面
でも高くないですがそこそこ良い景色でした。
こういう場所があるって羨ましいですが、神田明神も元はこんな感じだったのかね。
ここまで高くはないですが。

山道田舎道
裏手に抜けてさらに歩いていきます。
山道と田舎道のコラボレーション。

荒橿神社三重塔
少し歩いて8時50分に荒橿神社に到着。
何故か崩壊した三重塔が保存されてました。
1500年代に作られたものらしいですがこれも文化財なの?

盆地歩き谷筋へ
この辺りは小高い山が複雑に入り組んだ感じになっていてあちこち小さな盆地があります。
その一つ一つに小さな集落あって数が多いのもこの辺りの特徴ですかね。

鎌倉山へ鎌倉山
いくつかアップダウンを過ぎて鎌倉山へ。
標高的には200mほどなので楽よね。
途中次のコースへの本来の分岐がありました。
10時に頂上部に到着しましたが一度素通りします。

鎌倉山より鎌倉山より2
景色が良い場所とは聞いてましたがこんなに簡単に来られる場所なのね。
早朝に来ると雲海も見られるそうな。

登山道登山道2
登って来た側は車で登ってこられるほど緩やかなのに反対側はかなり急な登山道。
短いですけどね。
天覧山みたいなものか。

ふるさとセンター
最初のコースのゴール、ふるさとセンター茂木に到着。
裏に見えるのが鎌倉山ですが、次のコースは再びあの山に登る設定。
面倒くさい……バッド(下向き矢印)
とりあえず自販機があったのでお茶を入手。
秩父の山の上でも定価販売の時代に茂木駅から車で10分ほどの場所で観光地価格とか奢ってるなぁ。
次回は予め買ってこよう。

昼食珈琲
10時半に再び登り返してお昼ご飯と珈琲タイム。
やっぱりお手軽山よね。
しかしさすがに急坂で汗をかきました。
ちなみにここは山頂ではなく5分ほど歩いたところにありますが、見晴らしはこっちの方が断然良いです。

鎌倉山側鷹ノ巣側
続いて来た道を戻って途中に分岐路があるんですが、コースは倒木のために通行止めになってます。
迂回路が設定されているのですが山要素がまるでない車道歩きなのがちょっとね……
なのでちょっと様子見で現地まで入ってきました。
もし入るのであればバリエーションコース扱いなので自己責任で。
ちなみに反対側にも同じく表示があります。

現地の写真も一応撮ってきましたが、写真では伝わり辛いので間違って入りたがる人がいそうなので省略。
案内では倒木と書いてありましたが正確には倒木に伴う法面崩壊と歩道喪失ですね。
高巻きすれば通れなくはないのですが崖登り好き以外は止めた方が身の為かな。
滑落したら危険な感じでした。
ところで栃木県は直す気あるのだろうか?

鷹ノ巣へ鷹ノ巣
さて鷹ノ巣も行きましたがこの後向かった鷲ノ巣よりあまり見晴らしが良くなかった。
逆行することになるので苦労の割に残念な場所。

鷲ノ巣入口鷲ノ巣
キャンプ場を抜けて隣接してある鷲ノ巣からの見晴らしは良かった。
正直ここまでお昼ご飯を引っ張れば良かった。

明るい山道車道歩き
明るい山歩きが終わると後は延々と車道歩き。

交差点元下飯野バス停
国道123号に到達してちょっと行った所で今回のゴール、そして栃木県コースのゴール下飯野バス停跡に到着です。

本来なら感動のゴールなんですが、バス路線が廃止になっていて帰るには更に4キロほど離れた茨城県側のバス停に向かわないと行けない……
それと後から追加された分岐コースが残ってるのがねぇ……
まあそっちのスタート地点が鎌倉山を下ったふるさとセンターなのが死ねる。
あそこもバス無いのよ(絶望

那珂川国道
とりあえず今回は那珂川を渡って国道を延々と歩き。
天気が良い日で良かった。

柏崎バス停柏崎バス停2
途中見つけた食堂で2回目のお昼ご飯を食べて体力を回復しつつ今回の本当のゴール柏崎バス停に14時到着しました。
バスの都合もあったので寄り道しつつでしたが、標準タイムより2時間ほど早く着いて早く帰れると思ったのですが、この後悲劇があってそれは余興ということでw
本当に勘弁して欲しいわ。

さて次回は先にも述べたように少し戻って鎌倉山の麓から福島方面(東北自然歩道)を目指すコースに入ります。
が、少し足を休めてからにしよう……
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:53| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2019年02月12日

結局SLに乗る(風薫る山里のみち(栃木県No.20))

関東では雪が降りましたが「平野部なら大丈夫だよね?」と相変わらずの『関東ふれあいのみち』です。

実は駅の改札を入った後で撮影しようとカメラの電源を入れたら「メモリーカードがねーよ」との表示。
うっかりパソコンのリーダーに差しっぱなしだったことを忘れてしまいました。
「今回の撮影はスマホかぁ?」「でも三脚撮影出来ないぞ?」などとあれこれ悩んだ挙げ句、電車で移動中にスマホのSDを転用することを思いつき急遽挿入。
なので最初の写真はスマホ撮影ですが、途中から通常のカメラになってます。

TXTX&常総ライン切符
さて前回関東鉄道で帰ってくる時に車内でお得切符の広告を見たので使ってみることにしました。
なので乗り出しはJRではなくてTX(つくばエクスプレス)になります。
帰りにちょっと後悔するんですけどね。

常総線
守谷駅で常総線の快速列車に乗り換えて下館まで。
雪の後にも関わらず結構出掛ける人が多くて座席はほぼ埋まる感じになりました。

真岡鉄道車内
更に下館駅で真岡鉄道に乗り換えましたが、この列車の後がSL真岡号だったようで皆さんそれ目当てだったのね。
ところで真岡鉄道の車両は輸送力重視のロングシートだけかと思ってたらこの日はボックスシートの車両でした。
ちょっとラッキーグッド(上向き矢印)

七井駅七井駅2
スタート地点の七井駅には10時半に到着。
想像していたより雪は無くて歩くのに心配は無さそうです。

積雪融雪
道の凍結も心配しましたが、日陰はともかくちょっと日が当たったところはみんな溶けてました。
一応滑り止めも持っていったんですけどね。
杞憂に終わりました。

雪道雪道2
一番雪があったのがこの辺りかな?
車も人も通らない場所はさすがに雪が残ってます。
あっても1〜2センチなので構わず進みます。

山道へ鳥居前
安楽寺から先はいよいよ山道へ。
ちょっとテンションが上がります(おかしい)
途中現れる熊野神社の鳥居が山頂へのルートと安善寺に向かうルートの分岐点となっています。

山道芳賀富士山頂
熊野神社の境内を抜けてさらに登って行くと12時前に芳賀富士の山頂に到着しました。
鳥居からは10分くらいなので本当にすぐです。

眺望コーヒー
完全な見晴らしとはいきませんが、そこそこの眺めなのでここでお昼のラーメンとコーヒーを楽しんできました。
さすがに人が居ないだろうと思ったら、後から数名のグループが登ってきてきました。
晴れてれば来やすい場所ですもんね。

山道2県境の山々
山の反対側に下って来るといよいよ茨城県境の山々が見えてきた感じでしょうか?
高い山は無いので今一つはっきりしませんけど。

田舎道田舎道2
後はいつもの田舎歩きになるので特段何もないのですが、結構広々とした所で気持ち良かったです。
残雪が無かったのが逆に残念だったかも。

安善寺安善寺2
途中のチェックポイント安善寺では推定樹齢600年の欅の木がありました。
危険なのか悪戯防止なのか近付けませんが縄文杉みたいな「生き残ってる!」って感じ。
それとこのお寺の良い所はトイレが綺麗ぴかぴか(新しい)
まさかアウトドアで温水便座に出逢えるとはw
でも冬期凍結中で手が洗えないのはアウトどんっ(衝撃)

道の駅へ道の駅
逆川沿いに歩いて行くと道の駅「もてぎ」があるんですが、コース的にはこの広場を突っ切るように設定されてます。
最初指導標の意味が分からずちょっと戸惑いましたが、南部駐車場にある国道をくぐる歩道に行く為みたいです。
道の駅でせっかくなのでお土産を購入。
三連休のためか凄い混雑してましたが、雪が降ったせいで逆に集中したのかも。

茂木駅へ茂木駅
更に逆川に沿って歩いて行くと20分程で茂木駅に着きました。
意外とあっさり着いて予定よりかなり早くなってしまったんですが、まあ良しとしましょう。
ということで14時に到着です。

早過ぎて想定外の14時11分の列車に乗れたんですが、そのすぐ後にSL真岡号が……
以前益子から乗ったけどせっかくだから全区間乗ってやろうと乗り鉄魂(あるのか?)が燃え上がる。

SL運転席
こんな感じで最後部にディーゼル機関車が付いてたんですね。
前回は下館に着いて速攻水戸線に乗り換えたから気が付きませんでした。
結構混んでて車販も来たり前回ののんびり加減は何だったんでしょう?
途中駅ではちょっと撮り鉄。

結局今回もSLに主役を持っていかれた感じですが楽しかったので良かった。
ただしお帰りの常総線が水海道で乗り換えで、守谷からのつくばエクスプレスも普通電車だったのが残念。
帰りはやっぱりくつろいで帰りたいです。
往復切符じゃなければ水戸線で小山出たんですけどね。
その点が今回マイナス要素。

さて、次回はいよいよ栃木県コースの終盤に入ります。
後から追加された部分を除けば最後になるはずだったんですけどね。
茂木の難題も控えてるので困りものなんですが、その件は次回以降で。
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:28| Comment(0) | 首都圏自然歩道