2019年03月21日

長い!

お出掛け日記、乗り鉄編がまだ記録してなかった。

お出掛け用に青春18切符を買ったのはいいんだけど、天気が悪く使う機会がなくなってしまったので無理矢理乗り鉄旅に出掛けました。
目指すは以前から気になっていた飯田線。
豊橋と辰野という中途半端な所にある路線なのもそうですが、時間が掛かりすぎて交通手段としてはまず意味が無いというのが一番使わない理由。
伊那か飯田あたりに用事があれば使う機会もありそうだけどバスの方が便利だしなぁ。
ということで一生乗ることはないかと思ってた路線ですが、この機会に乗ってみることにしました。

京浜東北線
スタートは5時。
最近はお出掛けでこの時間帯の電車に乗ることも多いのですが、朝早い電車はやっぱり新鮮です。

中央線
速く出過ぎたので一度東京まで出て中央線に乗り換え。
この時間帯は当然各駅停車。
いつも黄色い電車が停まってる駅も全部停まるので時間かかる(意外と大した差ではないのだけれど)

八王子駅中央本線
八王子始発で松本行きが出るのでここで乗り換え。
中央線のハイキング電車の顔になりましたが、元東海道線の色違い。
山人は朝が早くてな。
乗る人が多くていい写真が撮れなかったので、右は日野春で特急通過待ちしてたときの写真。

南アルプス南アルプス2
ロングシートで旅情薄いけど、混んでる時はそっちの方が足が楽でいいや。
正面に広く景色を眺めながらというのもそれはそれで良いかも。
天気が悪いからと乗り鉄にしたのにこの好天気。
もったいなくて逆に気分が沈むバッド(下向き矢印)

飯田線
9時43分に岡谷で飯田線直通電車に乗り換え。
3分しかないのでホームの反対側だけど、ちゃんと乗り換えられるか心配しました。
諏訪の単線区間はよく遅れるからなぁ。
しかし、がら空きのローカル線かと思ったら窓側席全部埋まってるよ、おい。
どこがローカル線なんだ?
伊那か飯田あたりで降りるだろうと期待してとりあえず乗る。

車両がJR東海の車両なので椅子が新快速と同じタイプでめっさ良い。
辰野までは中央線の旧線なのですが、今回初めて乗りました。
普段は岡谷出るとトンネルを抜けてくのだけど、田舎っぽくてのんびりした風景ですね。
しかし降りるどころか、乗る人も結構いて全然席が空かない。
おかげで写真撮れない……まあ、いいけど。

結論からいうと6時間もかかる全線のる奴多過ぎだろw
さすが18切符ターム。
同じ事考える奴が多かったということで、全然景色を楽しめなかったわ……
やっぱり繁忙期の乗り鉄はロクなことない。

伊那谷
途中から窓際に座れたけど、天竜峡が逆側だったので崖しか見えなかった。
反対側全然空かないたらーっ(汗)
まあ、それでも伊那谷の時は縫うように走る雰囲気とかはよく分かりました。
向こうに反対側に走る線路が見えるってのも面白い。

豊橋
16時20分豊橋到着。
飯田線を乗るという目的は達成出来たので良しとしよう。
ここで東海道線に乗り換えて真っ直ぐ帰れば21時過ぎに東京に着くのですが、せっかくなので静岡下車して友達と飲んできました。

新幹線
で、結局静岡からは新幹線。
やっぱり速いわね。
それでも家に着いたの0時近くになってしまいました。

18切符も昔のバラで使えた時代は金券ショップで使いたい分買えたから良かったけど、無駄に5回分使おうとするとダメね。
バラで使えた時代以来、久しぶりの普通電車旅をしましたが、やっぱり移動に時間をかけるなら目的地に時間をかけたいかなぁ。
目的地も含めての計画ならいいけど、時間とお金の天秤てやっぱり難しい。
posted by うしさん at 21:00| Comment(0) | 日記

2019年03月20日

うたわれもここまで息が長くなるとはね

動画ネタ久しぶり。
順番にやってますので時間がかかる。
昔のセーブデータが失われてるのでプレイし直してるのよ……

さて今回は「うたわれるもの」
DVDメディアも普及し始めた頃の2002年作品ですが、最初はCD-ROM版だけでした。
すぐにDVD版も出たんですが、リニューアル要素があるので初代はCD版です。
ということでCD版の映像。

オープニングはAVIファイルが入っているのですが、コーデックがIndeo 5.0なので最近のPCだと再生出来ないのかな?
ちなみにシナリオが進むともう一つの後半キャラが入ってくるオープニングも再生されますが、これもAVIで入ってます(アーカイブはされてますが)
どちらも解像度は640×480なので、まだまだ動画再生が非力なPCも多かったし、ゲームはVGAみたいな時代だったのでこんなものですかね。
ロゴとエンディングはプログラム再生なので、アマレコ録画です。

この作品からWindows Xpが対応になったので、98や2000でも動きますが、今後も考えてXp環境をVMwareに作りました。
最初OSのインストールが通るか心配だったんですが、ネット認証ではなく電話認証にしたらシリアル入力すると認証コード番号がもらえるのね。
既にサポート外OSですけど、こういう対応がしっかりしてるマイクロソフト凄いなw

うたわれるもの
ということで一通りプレイしてエンディングまで辿り着きました。

オープニングは動画なのでそのまま取り込み。
エンディングも解像度は一緒なのでそのまま繋いで、その後After EffectsでHDにアップコンバートしてます。
音源はゲームではなく、サウンドトラックCDからのデータを画面に同期させてムービーに取り込み。
元からプログレッシブなのでインタレース処理とかは必要無いのが有り難い。

DCコミパに引き続きこの頃はオープニングアニメーションはAICなんですね。
改めてプレイした訳ですが、その後に放送されたアニメーションが原作準拠で良く出来ていたのが分かりました。
posted by うしさん at 23:57| Comment(0) | 趣味

2019年03月10日

タクシー前提ですか!(そばとみかんの里を歩くみち+棚田めぐりのみち(栃木県No.26-1&2))

前回雪山を堪能したので『関東ふれあいのみち』の続きです。

今回のルートは面倒くさい。
公共交通機関利用にこだわってやってますが、ご多分に漏れず茂木町の町内バスも廃止されてデマンドタクシーに転換されたようです。
しかしねぇ、この交通機関が余所者には非常に不親切。
一応町外の人も使えるのですが、事前に利用者登録しないと使えない。
そんなん、気まぐれで遊びに来た人は使わないでしょパンチ
ということで、余所者はタクシーでも使えということらしい。
そもそも列車なんかで来ずに車で来いってことなんでしょうね。
真岡鉄道には申し訳ないですが。

真岡鉄道車窓
前置きが長くなりましたが、真岡鉄道の利用も今回が最後です。
ボックスシートだったので車窓を楽しみながら終点の茂木駅へ。

計画線跡計画線跡2
今回は「ふるさとセンター茂木」まで歩くのですが、特にルートはないので極力平坦な最短ルートで向かう。
真岡鉄道の先に続くかつての国鉄計画線の跡地が歩道になってました。
鉄道線の路盤を転用しただけあって坂も緩やかで非常に歩きやすい。
調べたら最終的には長倉まで伸ばす予定で、その先が茨城交通の廃線+計画線で水戸まで繋がる予定だったみたいです。
前回乗ったバス路線がその名残だったのね。

連絡道
距離だけならNo.21の時に歩いた谷間に入っていけばいいんだけど、始まる前から体力使いたくない。
なので車道優先で歩く。

大瀬橋へふるさとセンター茂木
とりあえず大瀬橋ですが、正式スタートはその下の「ふるさとセンター茂木」なので一応降りる。
我ながら律儀。
9時20分にスタート地点に到着。
駅から7キロ、1時間以上かかったわ。

那珂川大瀬橋と鎌倉山
那珂川を渡って振り返ると鎌倉山がよく見える。
丁度展望台の所が岩場なのね。

ルートルート2
今回は分岐コースなのでそこを行き帰りでこなすことにします。
最初のルートは川沿いのルート。
とはいっても那珂川はほとんど見えないので単なる田舎歩きに近い。

山道山道2
ずっとこんな感じの田舎道歩きが続くのかと思ったら、途中から山道に変わって一瞬戸惑う。
山歩きするとは思わなかったので平地歩き装備だよ。
トレッキングシューズではあるけれど。

見晴らし那須烏山市へ
上まで登ると普通の道があって意外と広く普通に人も住んでたりする。
中途半端に平地が散在してるから自治体としては悩ましいですね。
眺めはそれなりに良かったです。
途中から那須烏山市に入りました。

車道歩き長峰ビジターセンター
ずっと車道歩きが続きますが、国見峠の手前で曲がって11時前に長峰ビジターセンターに到着。
一応コースのゴールになります。
何も見所がなかった……

展望所昼食
少し早いですが奥の展望所でお昼ご飯。
もう少し展望があれば嬉しいかなぁ。
季節的に人が全くいないのは○。

帰りは分岐コースのもう一方を戻りました。
途中までは一緒ですが。

木戸不動尊木戸不動尊2
来る時スルーした木戸不動尊に寄り道してみました。
小さな祠かと思ったらデカかった。
岩の上にある祠にお参りする為に、手前にお堂があるって作りなのね。

分岐
ここで分岐。
車道の方を下ります。

190309_23.jpg190309_24.jpg
途中、石畑と寺山の2箇所の棚田を見るようにコースが設定されてますが冬だといまいちw
これじゃ畑ですね。

木須川の洞門木須川の洞門2
木須川の洞門は作りから江戸時代のものかと思ったら大正期なのね。
意外と雑なのは官営じゃなくて集落主導のお手製だからかな?

那珂川県道歩き
寺山の棚田を見た後は大瀬橋に戻るだけなんですが、コースマップは旧道経由になっています。
ところがこの旧道、廃道になって久しいのか埋もれてます(写真忘れたorz
冬ならいいけど草が生える季節は無理っぽい。
多分マップの更新を忘れてるだけだと思うので、指導標通り県道をそのまま歩いた方が無難かと思います。
一応コースデータは両方置いときます。
ということで、分岐コースの合流地点に13時半に到着です。

----追記----
後日、別の用件で行く機会があったので写真を撮ってきました。季節は違いますが……

旧道入口旧道
昔は一度登って分岐から下るコースだったようです。
登る道に入ると元の交差点があって、ガードレールの向こうに旧道が残っています。
こんな感じで埋もれてますが、舗装道なのでそれなりに歩けます。

旧道出口合流点
新設の道路の関係で3メートルほどの高さで行き止まりますが、脇に人が歩ける道があります。
草の時期だとどうなるか分かりませんが。
----追記(終)----

大瀬橋よりふるさとセンター茂木
コース設定上もう一度「ふるさとセンター茂木」まで戻ってきました。
ここから再び茂木駅まで7キロ歩きます。
今回歩いたよ……

15時に茂木の駅近くに着きましたが、今回青春18切符利用なので15時16分の列車に乗っても下館の接続が無い……関東鉄道へ行くにはいいんだけど…
15時49分の列車まで暇なのでなのでちょっと寄り道してきました。

八雲神社八雲神社御朱印
まずは町中にある八雲神社。
例によって御朱印ですな。
茂木の町には何回も来たのでご挨拶。

かき氷屋さんかき氷
もう一箇所、ふと見つけたお店。
この冬場にかき氷の看板が出ていたので物珍しくて見たら「日光初氷入荷」の文字。
ニュースとかでよくやる例の天然氷ですよ。
この日は気温も高かったし、歩いて暑かったのでおあつらえ向きと寄り道です。
小腕で300円だったけどそれでもこの盛り。
とちおとめをたっぷり使った本物のシロップがまた美味しかった。
削りにもこだわりのお店でした。

とにかく今回は距離が長くて疲れました。
次回もスタート地点の「長峰ビジターセンター」まで歩くかと思うと気が重い。
デマンド交通でも「会員制は公共交通とは違わないか?」と考えさせられた歩きでした。
【参考メモ】
posted by うしさん at 14:39| Comment(0) | 首都圏自然歩道