2019年07月28日

やっぱり晴れがいい!(高舘城跡へのみち(栃木県No.33-2))

台風直前。
天気予報では雨予報でしたが、直前の予報で曇りに変わったので、ここぞとばかりにお出掛けしました。
中途半端に残っている、「関東ふれあいのみち」の前回の別ルートです。

那須塩原駅道の駅那須与一の郷
今回も前回と同じ電車で那須塩原からバスに乗り換え道の駅へ。
地面が濡れていたのでちょっと不安でしたが、現地に着いた時点でまずまずのお天気。
10時にスタートです。

ルートルート2
前半は全く同じルートながら、お天気も良いので大分雰囲気が違います。
山が見えると景色が違いますね。

黒羽黒羽2
黒羽町付近の景色は中心部より少し外れたこの辺りが好き。
小さな川沿いにある小さな田んぼがいい感じです。

分岐点
ここでルート分岐。
前回は真っ直ぐ橋を渡る方に行きましたが、今回は左折して国道歩きです。

高岩神社ルート3
国道歩きなので車の通りは多いし、さして景色も面白くないのでなんでルートになったんだろう?
途中寄った高岩神社は結構大きくて立派な神社だったんですが、無人でした。
残念。

くらし館
多分ここに寄らせたかったんだろうなぁ。
ということで、時間的に丁度良かったので、ここでお蕎麦を食べてきました。
暑くて喉からからだったので水がおいしかったw

ルート4黒羽橋
国道を外れて那珂川渡り。
ここにも“やな”があるんですね。
あちこちあるから集客的にはどうなんだろ。

黒羽橋より合流点
橋を渡っている所で前回のコースが見えました。
やっぱりあっちの方が自然ぽくていいよな。
ということで12時に合流。

ルート5
後は前回のコースと同じですが、雨がない分楽。
しかし日差しがあって結構暑い。

トンネル入口高舘トンネル
高舘まできて、今回は指定ルート通りトンネルを抜けて行きます。
あの茂みはもう歩きたくないw

上り駐車場
前回下ってきた道を登るだけなので大したことない
このくらいの緩やかな上りなら普通のペースで登れるので足どりも軽い。
暑いからペースは落とし気味ですが。

展望台展望台から
13時に無事ゴールの高舘城跡に到着しました。
寄り道した割に早く着いた。
今回は景色がバッチリでした。
こんな感じだったのね。
那珂川と流れ込む水が滝になってるのがイイ。

山頂方面山頂
しかし天気がいいのに、人っ子一人いないのね。
草むしてて他の自然歩道も壊滅状態なので、車で来るならこんなマイナーな所来ないか……

コース的には今回ここまでなんですが、帰りは近場のバス停ではなくて五峰の湯まで歩いてそちらのバス停から帰ることにしました。
温泉いい気分(温泉)もあるし〜るんるん

下り分岐下り道
なので、登ってきたのと逆の方向に下って行きます。
なかなか趣のある道。

谷間の水田谷間の水田2
民家は全くないのに谷間に広がる水田が続いていて、面白い景色でした。
なんかいいわ、こういう風景。
正直今回の歩きで一番自然がいっぱいで良かった風景がここ。
本コース、負けてるぞパンチ

黒羽運動公園五峰の湯
14時半に黒羽運動公園に到着。
この場所の一角に「五峰の湯」があります。
ここから西那須野駅まで直通でバスが出ているので始発だし帰るのにも便利。
那須塩原駅行きだともっと便利なんだけどね……まあ、途中乗り換えれば行けるので…
しかし1時間のバス旅で200円は安い。
大田原市は鉄道がない分、バスへの助成が厚いなぁ。

さて今回、別ルートとして歩いた部分は取り立てる中身も無かったですが、全体としての歩きはそこそこでした。
やっぱり天気が良いと雰囲気も変わりますね。
次回はいよいよ最終の区間。
分岐ルートなので2回行かないといけないのが難点ですが、場所が場所なのでスタートに辿り着くまでが辛いかなぁたらーっ(汗)

8月はイベントと北アルプスなので続きはどうしようかってところですが、晴れてれば来週(オイどんっ(衝撃)
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:36| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2019年07月18日

天気が悪くても北アルプスは人いっぱい

今年の梅雨は晴れないですね。

毎年恒例の7月三連休の山行き。
最後まで天気予報とにらめっこしてたんですが、風雨ってわけでもないのでレイン装備で行ってきました。
我ながら好きよねぇ……

白沢登山口白沢登山口2
今回のコースは再びの餓鬼岳白沢口。
以前も登ったのである程度コースは分かっていますが、やっぱり足下が滑る天候はちょっと緊張します。
沢沿いの滑るコースだし。
お天気はアレだけど、物好きは少ないながらもいるものです。
6時スタート。

登山道登山道2
相変わらず沢に落ちそうなコースですが、慎重に進みます。
上りは結構勢いで行けるけど、前回帰りが嫌だったわ。

登山道3大凪山
このコース、最後の百曲がりが有名だけど、どちらかというと大凪山までの上りが一番キツかったわ。
一息つけない連続の上りはつらいっす。
大凪山の時点で9時半。
普通の山を一本登ったくらいだけどまだ半分……ふぅ…あせあせ(飛び散る汗)

尾根歩き百曲がり入口
大凪山からの尾根歩きがなんと楽なことか。
そして最後の難関百曲がりへ。
この時点で11時20分。
小休止を挟みながらの歩きながら、連続歩きで疲労ピークの時にここに来るのが名だたる所以だろうか。

百曲がり
実際歩くとつづら折りでゆっくり登って行ける道なので、そこまで厳しくはないんですけどね。
一歩一歩登っていけばいいので、疲れた足には優しい?

あと15分最後の上り
最後の15分が微妙に急登なのがイジメ。
疲れた身体には15分て、結構長いあせあせ(飛び散る汗)

餓鬼岳小屋山頂へ
12時半に無事餓鬼岳小屋に到着。
6時間半のロード終了、この日一番乗りらしい。
途中で足が痙攣するし無事着けて良かった。
宿泊の受付をして早速餓鬼岳山頂へ。

餓鬼岳山頂燕岳方面
この日は霧雨、ガス程度でレイン装備を使うことも無く無事山頂まで辿り着きました。
期待していなかった展望もそこそこあって良かった。
燕岳方面はガスが被っていてちょっと残念でした。

独り寂しい山小屋かなと思ったら、この後登山者と燕岳からの縦走者で結構な人数が餓鬼岳小屋に集まりあました。
お天気悪いのにやっぱり三連休なのね。
天気が良かったらどうなってたことやら。

ケンズリへ雨露
翌日は燕岳への縦走。
6時前スタート。
完全に雨予報だったのでどうしようかとも思ったのですが、風は無いのと、雨もさして強くないので行きます。
さすがに普通に雨とガスなので、この日はレイン装備です。

ケンズリケンズリ2
このコースの難所ケンズリですが、足場の木が雨に濡れてて滑らないようにちょっと緊張。
乾いていればスタンスしっかりしてるし、それほど怖いコースではないけど気の緩みは禁物ですね。
岩場大好き人として実に楽しい場所でした。
景色があればなぁ……バッド(下向き矢印)

東沢乗越へ東沢乗越へ2
ケンズリを過ぎると一気に下る。
徹底的に下る。
どこまで下るexclamation&questionってくらい下るので、「またこの分登るのかぁたらーっ(汗)と、憂鬱な下りです。」

見通し無し東沢乗越へ3
ガスで下り先が見えないのが、果てしなさが演出されて鬱。
一応GPSで状況は把握出来ていたのですが、把握出来ないと本当に憂鬱になりそう。
おまけに熊笹で道が薄い場所もあって、やっぱり往来が少ないコースなんですねぇ。

190713_24.jpg
9時20分に東沢乗越に到着。
ここで唯一の対向のグループと出逢いました。
でも東餓鬼岳へのピストンだそうで……元気だなぁ。
東沢乗越を2回も通りたくないわw

登り返し雪渓
そして延々と続く登り返しは気が重い〜。
足の痙攣は無いからいいけど、休み休みのゆっくりモードに陥りました。
補水が出来ないので汗をかかないように気を遣うのよ。
下ってきた道よりこっちの上りの方が緩やかな気がするのは気のせいかな?
途中の雪渓が7月らしい北アルプスの風景。
一応6本爪を持ってたけど使うこと無く越えられました。

登り返し完了燕岳へ
11時前に登り返し完了。
長かった……
もう少し景色があれば達成感があっただろうに。

コマクサお花畑
景色は無かったけど高山植物はたっぷり堪能しました。
コマクサくらいしか知らんけどw
7月はこの景色がいいですね。
やっぱり晴れ晴れがいいーexclamation×2

北燕岳
北燕岳にも登ってきましたが、何も無いのね。
せめて山頂標識くらいあれば良かったのに……

さすがに北燕岳から先は道が綺麗に整備されてました。
ここまでが、一般的な登山者のルートということか?

燕岳燕山荘
最後に燕岳の山頂に寄ってから燕山荘に12時半に到着しました。
燕岳の山頂写真忘れたたらーっ(汗)

長くて結構疲れるルートとは伺ってましたが、本当に疲れました。
見晴らしがあれば少しは違ったのかもしれませんが、少なくとも体力的には結構くるコースでした。
ということで、次の日は中房に下っただけなので以下略。

さて、これで残りは蝶ヶ岳と徳本峠の間を歩けば、表銀座は唐沢岳から霞沢岳まで全部歩いたことになるので、近いうちに計画したいです。
来月は裏銀座にお邪魔する予定。
幸い平日に夏休みを頂けることになったので堪能してきます。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 00:08| Comment(0) |

2019年07月09日

ヤマハエレクトーン11級

タイトルのネタが分かる方、さすがです。
GMLの流れから戻って、今度はUNISONからのサークル『PULSENOTES』です。
葉鍵界隈では有名な方ですが、最近はゲーム方面での活動がないのでご存じない方も多いかも知れません。
凄い方なんですけどね。
CDは意外と出してないのですが、商業ベースで作られたゲームのサントラを同人レーベルで出されてました。
自分の場合、UNISONの流れというよりもONEつながりの方が強かったですが、「あっ、CD」出してる!」みたいな感じだったかな。

夕焼け
こちらは Tactics から出ていた『夕焼け』のサントラです。
YET11さんの曲はなくて純粋にサントラなんですが、商業と同人との境目が曖昧だった時代の産物ですかね。
アレンジ版込みの2枚組ですが、アレンジャーの面々がまた面白い。

以前は結構中古で流通してたんですが、最近では見かけなくなってしまったので機会があれば聞いて欲しい1枚かも。
posted by うしさん at 23:25| Comment(0) | 音楽CD