2020年01月06日

山歴を振り返る(2018)

さあ、今年も振り返るとしますか。
二年前の山行きを振り返るとその当時の動きが見えてくる、のか?

2018年は関東ふれあいの道の群馬コースが佳境でスタート。
そこから入った栃木コースも日光だし、始めた甲州街道歩きも比較的山間部で山成分があるコースが多くて、別立てで他の山に行ってないですね。
普通に山に行ったのは北アルプスのみという体たらくな一年でした。

燕岳
最初に行ったのがGWの燕岳。
何度も行ってる燕岳ですが、やっぱり雪の季節はいいですね。
下山は猛吹雪の中(山稜だけですが)下山したのは懐かしい思い出。
雪の北アルプスに病みつきになった気がします。

霞沢岳より
その次に行ったのも北アルプスですが、昔から一度は通ってみたかった徳本峠越え。
7月の三連休も定番となりつつある山行きです。
常念岳から連なる山脈の端にあって、上高地からはお馴染みながら行くのはかなり大変という霞沢岳にも行きました。
徳本峠からしか行けない美しい稜線の風景が素晴らしかった。

天狗の庭
お盆休みは例の行事があるので、次に行ったのが9月の烏帽子岳から船窪岳の縦走。
裏銀座を縦走したときに、次は反対側に行ってやろうと誓って以来行きたかったコース。
途中エスケープ出来ないハードな長距離歩きに、かなりお疲れモードになったのがちょっとショック。
全盛期は過ぎたのか……と思いました。
ランプの宿として行くだけでも大変な船窪小屋も雰囲気満点。
船窪小屋から下る時、天狗の庭から見た風景は一生モノですね。

屏風の頭
秋の北アルプスは個人的にツボ。
日が短いのが難点ですが、紅葉は最高です。
ということで10月に入って行ってきました。
初めて奥穂高岳に登った時のコース重太郎新道。
最初は必死で登ったけど、普通に登れる自分が怖い。
その余裕のおかげで帰りにパノラマコースで屏風に寄り道。
こんな素晴らしい場所だったとは……また行きたいなぁ。

高尾縦走路
なぜかふと行きたくなる高尾縦走路。
11月は紅葉がてらお馴染みのコースです。
これくらいのコースだと付き合ってくれる人がいるので仲間連れも良いな。

三峰山
そして12月のクリスマスイブになぜか秩父の三峰山w
まあ、これも山に引き込もうと知り合いを連れて行ったんですが、三峯神社から奥院行っただけで死んでましたw
普段歩いてないとそんな感じなのかもね。

関東ふれあいの道でたっぷり歩いてるので、山の数は結構行ってるんですけど、登山としてだとあまり行ってないですね。
それでも一般人よりは行き過ぎですがw
一生懸命行こうとするよりは、行きたいところに行くようになった感じでしょうか?
間を置いて思い返すとそんな感じがします。

今年も北アルプス行こうexclamation
そして雪山も行きたいexclamation×2
posted by うしさん at 21:13| Comment(0) | 日記