2020年03月13日

どこまでも霞ヶ浦(水の恵みを知るみち(茨城県No.17))

日が経ってしまいましたが先日、前回に引き続き霞ヶ浦の湖畔を「関東ふれあいのみち」で歩きました。
雨が降るかもという予報だったんですが、全区間平地の舗装道歩きだし、レイン装備を持って行ってきました。

新屋敷バス停
「明るい曇りだから大丈夫かなぁ」と思ってたら、現地のバス停でいきなり小雨。
ついてない……8時過ぎにスタートです。

霞ヶ浦へサイクリングロード
早速霞ヶ浦の湖畔、サイクリングロードへ。
ご覧のお天気なので自転車も皆無……と言いたいところだけど、ちらほらいました。
他人のことは言えないけど、好きだねぇ。

清明川水路
基本的に霞ヶ浦沿いに歩くんですが、所々流れ込む川に橋はありません。
そのため、いちいち迂回して橋を渡らないと行けないのが面倒。
左の清明川なんかはあきらめがつくけど、右の水路なんて板きれ一枚架けてあれば渡れますよ。
それを遙か向こうまで渡りに行かないといけないのがねw
まあ、これもルートなので仕方ない。

水神宮
水神様もいっぱいありました。
集落ごとにある感じですが、これは一際大きいもの。
やっぱり霞ヶ浦は水の恵みなんですね。

菜の花
景色自体は、ずっと左手に水を見ながらの歩きで変化は乏しいんですが、時折こんな景色もあったりで、それほど飽きはきませんでした。
風が強かったので、気温はそこそこ高いもののちょっと寒かった……

公園展望台展望台より
途中にあった公園の展望台からは、土浦の街並みや筑波の山並みが見えました。
結構歩いたねぇ
こんな時季だからか、誰もいませんでしたが。

大カーブ合流もどき
雨も最初だけで普通に歩けましたが、本当に霞ヶ浦って大きいですね。
ぐるっと曲がって自動車道路と合流。
かと思ったら微妙に合流しないw
この時点でもう2時間半以上歩いてます。

のぼり水産加工場
ちょうど道路の向こうに「うな重バーガー」なるのぼりを見つけました。
ちょっと気になるウナギ好きぴかぴか(新しい)
食べ物屋さんというよりは、水産加工場で直販していました。
こういうところ大好き。

うなぎバーガー
ライスバーガーのウナギ版ですね。
頼むと電子レンジで温めてくれるので食べ歩きが出来ます。
お店が無いコースなのでこういうのは有り難い。
ついでなのでつくだ煮も買ってきました。

霞ヶ浦霞ヶ浦2
風のためか結構波立っていて、内海のような感じになってます。
とにかくこんな感じの景色が延々と続きます。

湖岸コーヒー
せっかくなので、少し下に降りていつものコーヒーもやってきました。
もう少し晴れてると気持ち良さそうなんですが、まあこれはこれでよし。
この場所は入り込んだ所なので水面が凪いでます。

奥の橋へ未舗装
そしてゴール手前の最後の川渡り。
手前の橋は後から出来たようで、コースとしてはさらに奥の橋を渡る指定。
サイクリングロードから外れるせいか、未舗装の場面もありました。
こだわらなければ普通に手前を渡ればいいんですけどね。

ゴールへゴール
13時過ぎに無事ゴール地点の古渡入口に到着しました。
この場所に桜東バスのバス停はあるのですが、16時過ぎまでバスがないので近場のブルーバスのバス停まで移動します。

食堂バス停
こちらの交差点にあるお蕎麦屋さん……だと思うのですが、田舎らしい食堂でご飯を食べつつ時間合わせしてバスで江戸崎まで出ました。
実は最初、交差点を真っ直ぐの桜東バスのバス停を見て「予定のバスが無い!」と困惑したのですが、ブルーバス用に同じ名前のバス停が左折方向にあったという次第。
事前確認を間違ったかと思ってびっくりしましたわ。
田舎でもこういう場所あるのね。
普通場所を合わせるんだけど。

江戸崎駅待合室
江戸崎からは土浦行きのJRバスなんですが、バス停なのに駅っすよ、駅exclamation×2
国鉄時代はバスが基幹交通だった所にこういうのありましたが、今でもあるんだねぇ。
待合室も含めてなかなか魅惑的なバス停でした。

シャッター街
乗り換えの時間になんか消費しようかと思ったら、店はシャッターだった。
苦しい現実。
まだ1時間1本のバス路線が残ってるだけマシなんでしょうけどね。

さて、茨城県のコースも次回が最後。
引き続き霞ヶ浦歩きが続きます(まだ続くよ……)
予定が色々入っているので、多分4月の第1週あたりかな。
【参考メモ】
posted by うしさん at 00:50| Comment(0) | 首都圏自然歩道