2020年04月29日

めちゃくちゃ買いまくってた時代

今回も同人音楽ネタ。
本家ネタもやりたいけどサボってるから……

2001年頃は本当に色々つまみ食いしている頃でした。
CD-Rが比較的安価になったのと、まだ権利関係も厳しくなくて自由に作れたこと。
それとDTM環境も使いやすくなってきたのもあるかとあるかと思います。
とにかくジャンルを問わずごった煮状態で、純粋に音楽という点では楽しい頃でした。
ボーカルメインになったのはまだまだ先の話。

巫歌月
その頃は色々買いましたが、こちらの Whisper Records さんも会場で見つけたサークル。
最初期から買っていたので顔なじみになった数少ないサークルさんでもありました。
このCDは月陽炎のアレンジになります。
原曲も好きな作品でしたのでアレンジの1枚として買いましたが、その後も買い続けたのは、創作の方向性が自分好みだったことが大きいですね。

月陽炎は、同人方面でいうApple Projectのメンバーが作ったゲームなので、同人と商業がクロスオーバーした頃の作品ですね。
色々と面白い。

Whisper Records のサイトは今も残ってますが、もう活動はされないようですね。
休止したサークルもたまに復活したりするのでコミケ前は必ずチェックするのですが、もう創作されないんかなぁ。
posted by うしさん at 19:37| Comment(0) | 音楽CD

2020年04月27日

ピアノアレンジって難しい

全然ネタがなくて今回も同人音楽です。
前回と同様に風音堂さん関係ですが、こちらは同サークルで活動されていたK-PAさんのピアノアレンジです。
ご覧の通り元ネタはホワルバです。

Pure white Pure Heart
個人的にアレンジは好きなんですが、ピアノはアレンジの仕方が好きになれない作品が多いのですが、これは個人的に気に入りました。
何がいいと聞かれても「好みだから」としか答えられない、全く評論的文才が無い自分なのですがたらーっ(汗)公式から出されたアレンジより好きです。

ピアノって単調になりがちで、かといって変にいじると原曲の良さを壊すしで難しいのですが、これは自分好みのアレンジだったと言うことでしょうか?

今まで色々同人関係を買ってますが、アレンジで上手いなと思う方はプロになる方が多いですね(K-PAさんがプロになったかは知りません)
そんな訳で、気に入ったアレンジサークルは同人としては早々に終了してしまうことが多いのが残念です。
posted by うしさん at 23:38| Comment(0) | 音楽CD

2020年04月18日

派手ではないけれど

全国的に外出できないので趣味も屋内になってますが、アウトドアに比べてネタにしづらい。
自分の音楽ライブラリーを聞いたり、映像ライブラリーを消化して過ごしてますが体がなまります。

前回、島中巡りで見つけたCDということで紹介した風音堂さんですが、せっかくなので他の円盤も紹介ということで2枚目。

moment of truth
こちらもアレンジCDですが最初の作品の1年後、2001年の冬コミで出たものです。
より洗練された感じで、1枚目がベタな元曲ベースだったのが、よりアレンジっぽくなってます。
当時も上手いサークルはあったけど、伸びを感じるかそこ止まりかで引き続き買うか買わないかを決めてました。
聞き手の勝手なふるいですが、その取捨選択に残ったってことですね。
アレンジはジャケ絵の通りの作品ですが、他社のアレンジも入っていて、珍しくボーカルアレンジもあり歌い手は茶太さんです。

アレンジ物は個人の趣味が反映されるので、他人が聴いても同じ感想にはならないと思います。
そこが面白いところで、自分の趣味に合ったサークルを探すのもまた一興。
ただ、最近は万人にウケることを狙った人が多くて、商業アレンジャーのようなごった煮が多いですね (そもそもアレンジ自体が権利関係で壊滅状態ですが)
個人的には、それって劣化商業なので、買う意義を感じないんですよね。
稚拙でも同人に関しては本人の趣味全開のほうが面白いです。
posted by うしさん at 11:49| Comment(0) | 音楽CD