2020年11月28日

道の駅「大滝温泉」からダム歩き

前回の歩きの続き。
午前中に二子山に登って、帰るには早いしお風呂にも入りたかったので、道の駅「大滝温泉」に向かいました。
我ながら好きだねぇ。

道の駅道の駅出口
今回の道の駅歩きは山深い秩父市大滝なので、どこかを巡ろうとすると山登りになるのが難点。
以前登った秩父御岳山はその流れだったんですが、一般の人も歩けるコースということで5キロほど離れた滝沢ダムに向かうことにしました。

神社前神社脇
道の駅を出た直後の道路は歩道も無くてちょっと危なっかしいんですよね。
なるべく安全なルートへと、ちょっとだけ神社脇の生活道路のほうを歩きます。

国道へ荒川
集落が終わる辺りでまた合流してしまうのですが、元大滝村役場前からは歩道があるので、少しだけ安全。
歩道が無い区間は大きな車も通るのでちょっと怖いですね。
気をつけましょう。

交差点彩甲斐街道
今回は交差点を三峯神社側じゃなくて中津川方面に向かいます。
こっちは彩甲斐街道なんてネーミングがされてるんですね。

看板
今回どこに行くのかというと、これです。
秩父御岳山に登った時に道の駅に案内があったので、これは良いなと。

渓谷沿道
中津川に沿って歩くので少しだけ渓谷っぽい景色も見られます。
自動車道用に整備されてるので川の流れに沿ってるわけではないから、渓谷歩きとはならないのが残念。
この橋のすぐ近くに昔の橋の基礎が残ってましたが、普通車がギリギリって感じの橋ですね。
大滝村時代は田舎だったんだろうなぁ。

下流広場ループ橋
滝沢ダムの下流入口から入っていきます。
同じダムの見学でも徒歩だとこちら一択ですね。
ここで降りないとループ橋を登らされる羽目になります。
日当たりが良いせいか、まだ少しだけ紅葉が見られました。
良かったー。

不動堂飲み水
少し下った所にある不動堂はダム建設で移されたものみたいですが、ここでは天然水を飲むことが出来ます。
さすがに涼しかったので、夏特有の清涼さはなかったですが天然水は良いね。

ループ橋2滝沢ダム
さて、ここはとりあえず滝沢ダムの手前の吊り橋を渡って反対側に向かいます。
ダムを近くから見学出来る所は多いですが、このダムが特別なのは内部に入ることが出来ること。

入口受付
誰も居ませんが、入口は開いているので勝手に入ることが出来ます。
入ってすぐに受付用の紙が置いてあるので、氏名など必要事項を書き込んで受付箱へ。

ダム内部エレベーター
ダム内部に入ってから少し下りますが、元の河原まで降りる感じですかね。
少し奥まで歩くとエレベーターがあるので歩けるのはここまでです。
以前臨時で見学出来た下久保ダムは横の通路を歩けたので、意外と短く感じます。

エレベーター内
エレベーターに乗ると管理用で一般人は降りられないB1があったのですが、下久保ダムの時はこのレベルを歩けたんですよね。
今回は上まで行くしかありません。

奥秩父もみじ湖ダム上
ということでダムの上に出ました。奥秩父もみじ湖が青空に映えて綺麗でした。
三連休の割に人は少なめ。
やっぱり紅葉が終わったからかな?

階段階段2
このダムの特徴は、この階段を歩けることなんですよね。
登るより降りる方で使いたいw
しかしこれ、エレバーターが使えることを知らないと、降りる気にはならないだろうねぇ。
上の広場にはあまり詳細が出てないし、意外の知られていないみたいです。
自分しか歩いてませんでした。

ダム壁面ダム壁面2
ダムの壁面を歩くというのも実に不思議な体験。
全部で435段あるそうです。

帰路
さて無事降りきって今回は元の道を戻ります。
他にルートもないのでね……
しかしまだ14時前なのに山あいは陰るのが早いですね。
思わず時計を見返してしまいました。

大滝温泉
ということで15時前にはなんとか道の駅に戻ってきました。
さすがに16時近くなると暗くなるし、寒くなるし。
8月に来た時は温泉はシャワーだけで休止中でしたが、今回は入る事が出来ました。
よかったよかった。

スタンプわらじカツカレー
今回もスタンプをゲット。
わらじカツカレーは名物かどうかは知りませんが、まあ秩父っぽいかね。

さて、山あいの道の駅から歩きで自由度は無いかと思いましたが、なかなか面白いコースとなりあました。
往復10キロ程度で国道歩きなので急坂もないし意外と初心者向けコースでした。
次も埼玉県内の道の駅で歩きたいですが、さてどこに行ったものかね。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 23:12| Comment(0) | 駅から散歩

2020年11月24日

武甲山が見える山

鈍った体のリハビリもそこそこ進んだので、足の方のリハビリに入ります。
ということで山登り。
三連休なので遠出も考えたのですが、こんなご時世ですからね。
車で日帰り圏内です。
以前あしがくぼの道の駅歩きの時に気になっていた、反対側の二子山が今回の行き先です。
標高も低いし丁度良い感じですかね。

道の駅あしがくぼ登山口へ
朝早くから出張って、道の駅に7時に到着。
もっと空いてるかと思ったら結構いますね。
紅葉目当てでお出かけだろうか?
登山口は道の駅の裏手の所にあります。

入口登山道
西武線の線路の築堤をくぐると登山口。
薄暗い雰囲気が漂いますが、結構人は来るみたいですね。
ちなみにこのコース、奥には武川岳にもあるので縦走する人も多いようです。

看板指導標
道の駅からも、芦ヶ久保の駅からも便が良いので、初心者の人も多いみたい。
丁寧な山入門の看板が立ってました。
まあ、それだけ甘く見て怪我をする人も多いってことでしょうか。
途中にあった指導標が横瀬村になってました。
ずいぶん昔のものが残ってます。

ロープ場ロープ場2
山頂に近付いた所でロープ場。
それほど急ではないのだけれど、とっかかりのある石が少ないのでスリップ防止でしょうか。
登る分には必要なさそうですが、下りは無いと怖いかもしれませんね。

雌岳雄岳へ
八時半前に二子山の雌岳に到着。
特に見晴らしも無いので一旦下って雄岳へ向かいます。

岩場山頂
10分ほどの距離ですが、今度は若干の岩場も歩いて雄岳に八時半に到着。
意外と早く着きました。
先に行った方も、後から来た方もここで終わりという人は少ないようで、さっさと先に進まれてました。
この時間でここまではそうはいないか。

展望所武甲山
山頂自体はそこまで見晴らしは良くないのですが、ちょっと外れたところに展望所があります。
今回はこの景色がお目当て。
武甲山を真正面に綺麗に見られる山と聞いてましたが、いいですねぴかぴか(新しい)

この展望を楽しみながら朝食と山珈琲を堪能してきました。
朝方は曇り空だったのが雲も取れて良い景色でした。

下山道尾根道
1時間ほどのんびりした後、雌岳から尾根道の方へ下山です。
尾根道といっても北尾根なので結構暗い。
昔、落ち葉の尾根道を調子よく下ってたら降り口間違えて迷ったことあったっけ……
今はGPSあるから間違えないけど。

秩父市街方面
途中に市街地方面に眺望が開けるところもあって、まんざらでもありまませんでした。
上の方の紅葉は終わってたけど、麓の紅葉を上から眺めるの図。

浅間神社浅間神社2
途中にあったこのお社は冨士浅間神社で、芦ヶ久保の氷柱の所にある鳥居の神社ですね。
普通はここまで来ないと思いますが、この神社の裏手が見晴らし場です。

鳥居道の駅へ
お帰りのルートはトレイランが行われていたのでほとんど写真を撮ることが出来ませんでした。
というか下る隙をうかがうので一所懸命で余裕なし。
鳥居まで下って、冬場の氷柱のルートを歩いて道の駅に戻りました。
氷柱の季節はこちらの登山道は通行止めになるそうなので、このルートは本格的な寒気が入る前までですね。

再び道の駅
早々下山したのに到着したの11前だから、行きと同じくらいかかってしまいました。

このまま帰っても良かったのですが、まだ日も高いしもう少し遊んで行こうと次の場所へ。
アウトドアのダブルヘッダーは初めてですが、翌日も休日なので行ってみます。
そちらは山登りではないので別の記事にて。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 23:20| Comment(0) |

2020年11月23日

軽く一歩き(城跡をたずねるみち(千葉県No.29))

サブルートの割にちょっと中途半端な距離だなぁ。
などと思いつつ前回と同じ時間にお出かけ。

東金線成東駅
前回は成東駅まで総武線ルートで行ったんですが、よくよく考えたら東金線経由の電車の方が、乗り換えも便利で10分ほど早く着くという。
ということで東金線です。
前回は佐倉駅で追い抜かれた特急電車より速く着くのね。
今回は9時前にスタートです。

踏切分岐点
踏切を渡って少しだけNo.6コースを戻りますが、毘沙門天の所で分岐。
実質ここからがスタートですね。

田舎歩き田舎歩き2
前半は特段特徴のないので、田舎の風景を楽しみつつ移動。

未舗装道高台
舗装道路だけかと思ったら未舗装道路もありました。
少し登らされますが、周辺の高台との地形の差を感じるには丁度良い感じでしょうか。
また下の道まで降りていくんですけどね。

反対側から帰路
先ほどまで歩いた台地を反対側から見るとご覧の通り。
今回は盆地状の所をぐるりと巡るような感じで歩きます。
ちょっと退屈気味。

両総用水
途中、不自然な場所だと思ったらまた両総用水の渡りでした。
それと分かる所を渡るのはこれが最後かな?

総武線
ぐるっと回ってきて再度総武線の踏切渡り。
最初に渡った踏切と駅を挟んで反対側の踏切を渡っただけなので、本当にぐるりと一回りしてきただけですね。

作田川入口
成東城跡は作田川を渡った先の高台。
高台の麓の水路に沿ってしばらく歩きますが、意外な所で城跡への入口がありました。
なんか人の家の裏山に登る感じですな。

山道本丸跡
山道を登って本丸跡へ。
愛宕神社がありますが、土塁などもあって山城の雰囲気がよく残っていました。

眺望紅葉
少し離れた場所が広場と四阿がありましたが、この日は地元の老人会が球技中。
一昔前に公園を占拠して子供が遊べない状況が再現されてました。
やるなとも言えないし難しいねぇ。
ちなみにここからの見晴らしは今ひとつでした(下藪が……
少しだけ紅葉も見られました。

住宅地裏手
一見自然豊かな城址公園ですが、他の部分は宅地開発が進んでいて残念な感じ。
元は山歩きのコースだったんですかねぇ。
反対側は良い感じに田舎風景が見渡せるのですが。

裏道終点
最後は大通りから裏のの旧道を歩いて、前回途中にあった終点へ。
ちょうど蓮池の所ですが、指導標によると東池というらしい。
手前のため池の名前かな?
ということで11時過ぎに終点です。

バス停高速バス
蓮池のほとりで休憩して、帰りは近くのバス停に移動しました。
千葉県のHPでは求名駅まで歩くようになってますが、こちらの方が近いし乗り換えも無いので楽です。
前回帰ってきた時と同じ高速バスですが、こういう途中のバス停って場所がはっきりしないのが面倒ですね。
普通は地元の人しか使わないからなんでしょうが、大学の寮が近いためか若い人も数人乗ってきました。
コロナが早く治まるといいねぇ。

次回はまた本ルートに戻ります。
千葉県のサブルートは前半だけなので、後は東京湾を目指して房総半島を横断するのだけれど、先に行くほど交通機関が面倒なのは今までと一緒ですな。
冬場の房総半島は癒やしなので今冬中に歩いてしまいましょう。
【参考メモ】
posted by うしさん at 12:31| Comment(0) | 首都圏自然歩道