2020年12月29日

タイトルに偽りあり(大海原を望めるみち(千葉県No.14))

年末年始の休暇に入りました。
こりゃもう歩きまくりでしょ。
あと本来趣味の方も少し。

いつもは土休日限定ですが、今日は平日ダイヤでお出かけです。
とはいえ既に年末モードで電車はがら空きでした。

茂原駅バス
今回も茂原駅南口からバスです。
この路線は31日から3日まで全便運休だそうで、駆け込みです。

バス停スタート地点
バス停からスタート地点まで少しあるいて、前回の終了地点との十字路に到着。
右手が前回で、左手が今回の道ですね。

スタート路程標
街中から外れて首都圏も郊外の域なので、今回のルートは舗装されていますが全区間田舎道です。
目指すは東浪見。

田舎道解説板
とはいうものの、何も特徴の無い道を淡々と歩くのでちょっとつまらないですね。
見るべき場所としてお寺や神社が案内されていますが、無人の寺社はあまり興味が無いのでほとんどスルー。
千葉県のコースの特徴というか、ルートから外れた場所で解説板があるんだけど、わざわざ見に行く気がしないんですよね。

洞庭湖山道
途中にある洞庭湖。
江戸時代に作られたため池だそうですが、この辺りはため池が多くて特段珍しさなし。
歴史的にはどうか知りませんが、風景的にはどうでもよいので。
ここから山道に入りますが、相変わらずの舗装道路。

景色稜線道路
道は稜線尾根歩きの感じで、右手も開けてきたりするのですが、それはゴルフ場だから……
正直歩いていて全然楽しくないです。

ガス井戸
途中から未舗装道路になったりしますが、そんな場所でもあるんですね、ガス井戸。
今回も道すがらそこかしこで見かけました。

人造湖入口人造湖
適当な休憩スポットが無かったので、下ってきたところにあった人造湖の築堤で昼食にしました。
特に名前はないようですが、ゴルフ場の一部みたいです。
こちらから見るとそれなりに綺麗に見えるのがちょっとおかしかった。

東浪見寺入口参道
さらに下ってくると東浪見寺があります。
特に興味は無かったんですが、かなり高台にあるようなので眺望を求めて登ってみました。
まだ海を見ていない……

愛宕大権現入口眺望なし
境内からの眺望が全くなかったので、さらに奥にある愛宕大権現も登ってみました。
こちらは完全に山登りね。
結果景色なし。
かすかに先ほどいたため池が見えるかなぁって感じ。
「大海原」はどこにあるのやら……

踏切外房線
参道を下ってきてすぐ正面に外房線の踏切がありました。
それから線路に沿うように歩いてゴールへ向かいます。
これからしばらくは線路と共に歩く感じで進むことになるんですよね。

東浪見駅東浪見駅2
13時半に東浪見駅に到着。
典型的な無人駅ですね。
こういう雰囲気の駅は、栃木県のコースで烏山線辺りを歩いてた時以来だろうか。
もう完全に田舎なのねー。
しかし今回のコースは海を期待したのに見えなかったぞ?

さて、次のコースには入らずに今回はそのまま帰路についたのですが、せっかくなので一駅移動して上総一ノ宮に寄り道してきました。

玉前神社玉前神社2
目的は玉前神社。
せっかく上総一ノ宮ですからね、一宮を詣でない理由は無いでしょう。
境内では新年の支度の真っ最中。

玉前神社御朱印
残念ながら御朱印は書き置きのみの対応。
コロナ禍で残念ですが、仕方ないですね。
とりあえず関東圏の一宮は総て頂いたことになるのかな?

上総一ノ宮駅わかしお
特に他に用事も無かったので、滞在時間1時間余り。
お帰りは特急「わかしお」に乗ってきました。
5両編成と小ぶりです。
幕張メッセに行くのに乗った以来だなw

今年の冬休みは出掛けるをモットーに考えているので、お正月もどこか行くつもり。
初詣も出来れば行きたいな。
【参考メモ】
posted by うしさん at 20:02| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2020年12月19日

前半は楽しく後半はオマケ(観音様のみち+先住民のあるいたみち(千葉県No.12&13))

今週も意気揚々と歩いて来ました。
内陸部のコースが続くので、今回は行きも帰りもバスです。

茂原駅バス
茂原駅前から前回も乗った小湊鐵道バス。
朝7時半のこのバスを逃すと次が10時なので辛いわね。
行き先が牛久駅ですが、JRの牛久駅のイメージ強くてちょっと違和感。

バス停
8時に笠森バス停に到着。
道路を渡ろうとしたら霜が降りてて滑る。
冬だねぇ。

楠光坂楠光坂2
前回実際に歩いて分かったのですが、前回と今回のルート始終点は笠森観音なんですね。
なので、バス停からスタート地点までは自由に歩けます。
前回は参道を歩いたので、今回は階段ルートを歩いてみました。
こちらの方が好みかも。

スタート地点路程標
さて、観音堂の奥が前回と今回の接続点ですが、路程標もいつものやつと違って前コースと次コースの距離が出ています。

尾根道へ展望台
裏手から尾根道が始まりますが、すぐに展望台があります。
このルート、今回の目的地以外にも笠森観音の入口駐車場に降りられるようです。
観音参りのついでに軽く自然歩きも出来るという趣向のようです。

笠森観音方面階段
展望台からは周囲を見渡すことが出来ましたが、あまり見晴らしが良いとはいえませんね。
階段はけっこうスリリングな展望台でしたw

痩せ尾根アップダウン
久しぶりにちゃんとした山歩きコースなので楽しい。
やっぱり自然歩道というのはこうでないと(偏見
小さいアップダウン程度なので非常に歩きやすいコースでした。

車道へ再び山道へ
笠森霊園を尾根伝いにぐるりと回る形の山歩きでした。
一旦車道に出て再度山道へ。
今度こそ普通の山歩きです。

橋渓谷
ユートピア笠森の手前で舗装された山道に出ましたが、途中に渓谷に掛かる歩道橋がありました。
ルート的には渡る橋ではないのですが、道沿いにあったので覗いてみました。
紅葉の頃だったら良さそうですが、さすがに遅すぎ。
それでもなかなかの眺めでした。
ちょっと気になったのは橋が錆びついていたこと。
この手の橋にありがちな観光用に作ったはいいが、メンテナンスされず通行止めの運命かな。

ユートピア笠森
で、肝心のユートピア笠森は解体中。
この手の設備は今の時代流行らないんだろうなぁ。

野見金公園野見金公園から
野見金公園は、元からあった展望地に替えて山頂が広場のようになった場所で、眺望が素晴らしい場所でした。
陣馬山の山頂に雰囲気が似てる気もするけど、10時の時点で人が全然いないのは言わずもがな。
ちょっとした店舗もあるしピクニック気分でお昼ご飯をするには良い場所なのかもしれません。
この時間は開店前……

集落へ自噴井
下ってきた集落で自噴井を見つけました。
里山で水脈が浅いんですかね。
崖から湧き出る水場はよく見ますが、平地にあるこの手のものは珍しいです。

ルート尾根道入口
山間を歩く感じなのですが、右手の尾根は民有地ながら歩けるようです。
山越えの道に入ったところでその入口がありました。
一般に開放しているそうで、こっちのルートの方が面白そうだったなぁ。

中之台次スタート
11時過ぎに最初のゴール、中之台バス停に到着。
休日のバスは廃止になったので使えないのですが、見てみたら平日も朝と昼の1日2本て……
元から当てにならないわな。
すぐ先に次のコースがあり引き続き入っていきます。

田舎道路程標2
後半のコースはかなりのんびりした道ですが、ほぼ全区間が舗装装道路なので面白味はない道でした。
ちなみに後半の終点は上之郷なんですね。

油殿古墳油殿古墳2
こちらのコースのメインは古墳なんですが、住宅地の真ん中にある古墳とか。
近くまで行くと切り株多数で元は樹木に覆われて古墳らしさも無かったんだろうな、と容易に想像出来ます。
まぁ、上まで登れるのは良い感じですが、ちょっとつまらないかな。

ガス井
集落を歩いていて面白かったのがこれ。
実は田舎なのに住宅のガスがプロパンじゃないんですよね。
千葉県は昔から天然ガスが産出されるのは知っていましたが、道端にガス井が点在しているとは知りませんでした。
おかげでこの辺りは隅々まで都市ガスです。
温泉より珍しい。

能満寺古墳下り
見るべき場所としていくつかのお寺が指定されてますが沿道から外れてるのでわざわざ行く気分にはなれませんわ。
古刹系には興味がないのでねぇ。
最後の最後にもう1カ所、能満寺古墳を通って下っていきます。

終点バス停
といことで13時半に終点に到着しました。
バス停は一つ向こうの交差点にあるので移動します。
14時過ぎのバスの次が16時過ぎの終バスなので、それに合わせて歩く必要がありますが、今回は距離と時間がうまく合った気がします。

京葉線
14時過ぎのバスで茂原駅に戻って、今回は京葉線直通の電車で東京まで出ました。
しかし京葉線ホームは遠い……

さて次回はいよいよ海に出るコース。
今年中はさすがに無理かなぁ。
【参考メモ】
posted by うしさん at 21:47| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2020年12月15日

少しずつ混んでてきた

久しぶりに趣味の方の話。
同人音楽CDをまめに買っていると、たまにいきなり化けたりするものがあります。
同人音楽に限って話ではないと思いますが。

前回 Sound Horizon を買い始めたきっかけの話でしたが、今回はその後2枚目のこと。
頒布の順番では3枚目の『Lost』です。

Lost
コミックマーケット63での頒布ですから前作の半年後ですね。
ドラマCD的なものは以前からありましたが、この手のものは珍しかったので事前チェックで出るのを確認してました。
今みたいにネットで公開する場もない時代ですから、爆発的に流行るということはなかったのですが、結構な人出だったかと思います。

まあ、この頃は余程少部数のCD-R作品でなければ売り切れることはなかったので普通に買えました。
今から考えるといい時代ですな。
posted by うしさん at 22:59| Comment(0) | 音楽CD