2021年02月25日

やはり街中は厳しいですね

どこに行こうかなぁと悩んだ挙げ句、ずっと放置していた御府内八十八カ所の続きに行くことにしました。

京王多摩川駅多摩川橋梁
前回日野市まで行った帰りの途中、京王多摩川駅近くの多摩川沿いからスタート。
ちょっと寝坊したので9時40分過ぎです。

取水関堤防
しかしアウトドア的なソーシャルディスタンスを求めて結構人はいますね。
マスクはそのままの人が多いけど、これくらいなら外した方がすがすがしい。

分岐裏道
多摩川をそのまま歩いてしまうと川崎に行ってしまうので、ここでお別れ。
都内方面に向かいます。
特別な道ではありませんが、今回なるべく大通りは使わずかつ真っ直ぐに歩ける道をチョイスしてますが、ナビの案内なのでどこを歩いているのかよく分かってないw

和泉多摩川駅210223_08.jpg
和泉多摩川駅を過ぎて長い直線区間へ。
後々考えたら、野川の合流部まで多摩川沿いでも良かったかな。
景色がつまらん。
この道は荒玉水道道路というそうで、地中に水道管が埋まっているので大型車の重量規制なんかがされていました。
後で調べたら結構歴史がある道なのね。

野川野川2
途中で渡った野川。
二子玉川駅近くの地点ですが、水が綺麗ですねぇ。
等々力渓谷も近いし、世田谷区って意外と田舎。

二子玉歩き国道294号下

二子玉歩き2田園都市線
自分でコースを作っておいてなんですが、結構変な所を歩いてます。
田園都市線を越えるときなんか、行き止まりっぽい雰囲気で本当に大丈夫か?などといぶかしげに歩いてました。
ちょうどトンネルを出てくる所の跨線橋なんですね。

自由が丘大岡山
自由が丘から大岡山の辺りは本当に山。
住宅が密集しているから分かりづらいけど、ちょっとした田舎の山道並みに急坂です。
駿河台みたいな感じかな。
しかし自由が丘辺りでお昼ご飯が恋しくなったけど、住宅地内って全く店がないのね。
結局大岡山の駅前まで我慢してご飯しました。

旗の台
方向的に大井町線沿いに歩くので住宅が途切れることは稀。
旗の台で大井町線と交差する線路あったっけ?とふと迷うも短い電車がきて、池上線と分かる。
世田谷区って全く縁が無いから地理が不案内なんですよ。

西大井駅沿岸部
初めて外側から西大井駅を見て無理矢理作った感に、駅が無かった時代を思い出す。
最初に横須賀線に乗った時は品川の次が新川崎だったよな。
さらに前は東海道線と同じ線路で川崎だったけど(いつの時代だよあせあせ(飛び散る汗)
いよいよ低い土地が見えてきて沿岸部に辿り着いたことが分かります。

細道東海道線
さらに細道を進んで東海道線をくぐります。
しかし、こんなみちを我ながらよく設定したな。

来福寺来福寺2
ぐるりと東側に回り込んで14時半に目的の26番札所来福寺に到着。
20キロも(前回分も含めれば40キロ)歩いて着いてみれば、コロナ禍で3月下旬まで檀家以外の御朱印やお参りは出来ないとの看板。
仏に救済を求めて札所を巡ってみた結果がこれっすか(嘘だけど
でも、本来の札所巡りの意義から言えばちょっと寂しいですね。
病気が神仏頼みの時代じゃないから仕方ないけど。

ということで、苦労して歩きましたが、御朱印は頂けませんでした。
次回スタートの時に頂けばいいのだけれど、そうすると3月いっぱい札所巡りも中止だわね。

関東ふれあいの道もダメ、札所巡りもダメじゃ、道の駅巡りか山行くか。
さて次はどうしようかなぁ。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 23:54| Comment(0) | 散歩道

2021年02月23日

特に音楽が好きです

動画ネタってかなり久しぶりです。
暇を見つけてちまちまと再プレイしながら動画を作っているのですが、やっとこさ終わったLeafのRoutesです。
Leaf名義もずっと出ていませんねぇ。
時代じゃないからかもしれないけど、表現規制に縛られない作品が作れるという意味ではアダルティである必要はない気もしますが。

さてRoutesですが、発売されたのは2003年ですから何年前だ?
全盛期のビジュアルノベルシリーズとして、今のところ最後の作品。
そして音楽的にも大分成熟した時期の作品だと思います。

Routes
オープニング、エンディングともにかなり印象的で今でも聞くのですが、全てをプレイ中で聞いた人ってどれくらいいるんだろう?
ちなみに画像はRootsのエンディング画面ですが、ボーカル曲じゃないのでちょっと印象が薄いかもしれません。
でも作品としてはボーカルが無いこのエンディングで合ってた気がします。

今回も1本の動画に仕上げたのですが、全部収録したら16分を超える動画になってしまったw
オープニングはショートバージョンだからいいけど、エンディング3本(厳密には1本はビギニングですが)はフルなので当然ですな。

今回は最初期のCD版を元に作ってますが、オープニングだけは640×480のWMV動画なので、それを転用。
その他はVMware上のWindows Xpで動かして画面を録画してますが、プレイ画面は800×600なので、いずれもPremiereでHDにアップコンバートしてます。
ゲームの音源は使わずにサウンドトラックからの音源を貼り付けて出来上がりと。
全部パソコン上で扱えるのでかなり楽です。

しかし誰に見せる訳で無く、自分で作ることで悦に浸ってだけなので、ちょっともったいないな。
posted by うしさん at 19:47| Comment(0) | 趣味

2021年02月21日

歩くのに必死(海と森をつなぐみち(千葉県No.20))

温泉と上高地で色々発散してきたので、今週はいつもの関東ふれあいのみちです。

切符
ということで、今回は行川アイランド駅からのスタートです。
Suicaでも乗車できる区間ですが、あえて切符を買ってみました。
長い駅名なのでこういうふうに印刷されるのね。

途中上り電車が遅れていて、単線区間で自分の電車も遅れ気味。
風が強くてその影響らしいですが、帰りのデマンドバスの予約してあるし、中止にするわけにはいかないので、途中で抑止にならないかヒヤヒヤでした。

行川アイランド駅行川アイランド駅2
なんとか10時過ぎに到着。
しかし良い感じで風が吹いてますよ。

おせんころがしへおせんころがし
最初は駅をでてすぐ近く、国道のトンネル手前を海の方に歩きます。
話によると明治期に作られた元のの国道らしいです。
しかしこの日は海側からの強風で、地形的に谷を登ってくるような風が吹いてます。
写真に風は映りませんが、暴風で前に向かってなかなか歩けないという始末。
で、行き着く先は「おせんころがし」という断崖絶壁。
その昔、ここからおせんという人が身を投げた故事からの地名らしいです。
それだけすさまじい断崖ということらしいです。

おせんころがし崖下
枯れ草の向こうに旧道が続いているらしいのですが、この日は暴風で体を持って行かれそうなので先まで行くのは止めておきました。
結構踏み跡があったので物好きは多いみたいです。
ちなみに覗き込んだ崖はそんなに高くないです、自分的には。
穂高の吊り尾根歩きでももう少し迫力あるからねぇ。
慣れって怖い。

旧国道へトンネル
元の道を戻って、今度は国道の反対側です。
最初の元国道があんまりな所なので山の裏側にトンネルを掘ったみたいです。
今の国道トンネルになる前のこちらも旧国道ですね。
有り難いことに山陰になるので幸い風はそれほど無いのです。
しかしこのトンネル、海沿いの集落に出るので、先ほどの暴風がこのトンネルを抜けてきます。
マジでまともに歩けない、ほぼ風洞実験状態でした。

線路
トンエルを抜けた集落の所に線路の高架橋があり、ちょうどゆっくりと電車が走ってきました。
確かにこんな暴風の谷を抜ける場所じゃ、電車も止まるわな。
逆に帰りが心配だけど、とりあえず歩こう。
最悪、高速バスに逃げれば良いし。

海沿いへ旧国道跡
さて、山側を迂回して海側に出ましたが、ここからは明治期に作られた国道が残ってます。
ちなみに先ほど歩けなかった場所を反対側から見ると絶壁です。
崖の途中が段になってるところが昔の道ですね。
一応道扱いのようで、国土地理院の地図にはまだ記載があります。
ここを歩いた人がやたらと細くて崖の凄い道だとか書いてたけど、崩落防止工事の表面処理で不要な土砂を除けばそりゃ細くなりますよ。
昔は普通に荷馬車が通れるくらいはあったそうなので、この後歩く道くらいのイメージですかね。

海岸道路海岸道路2
ということで、楽しい海沿いの旧国道歩き……のはずなんですが、風が…
狭い場所では車1台ギリギリって感じですが、やっぱり好き者が多いのか結構車が来ます。
広いところではそれなりに対向が取れるので大丈夫なんですが、人が歩いてるのは想定外の模様w

誕生寺誕生寺2
この難所を過ぎると小湊に着きます。
駅名に安房が付くので、文化的にもあの崖は壁なんですね。
入ってすぐに誕生寺があります。
日蓮宗の大きなお寺でしたが、コロナ禍のせいか、門前のお店も元気が無いですね。
閉店されてる店もありました。

港誕海岸
港の方は凄い時化模様でこれじゃ船は無理ですね。
この日は東京湾フェリーも休航だったそうです。
海岸に来たら、砂浜の砂が吹き飛ばされて顔に当たって痛いあせあせ(飛び散る汗)
髪の毛も砂混じりでジャリジャリになってしまいました。
参ったわ。

交差点県民の森へ
さて、ここでいよいよ海とお別れです。
県民の森入口の交差点を右折して山の方に向かいます。
次回海を見られるのは東京湾に抜けてから。
ということで太平洋とは本当にサヨナラですね。

そういえば、小湊を通らない小湊鐵道ですが、本来はこの小湊を終点に鉄道建設をしたそうな。
安房国から山を短絡して物資輸送出来る鉄道ってことだったらしいです。
道の下調べをしていた際にちょっとした知識に、へーひらめき

山谷
さて、今回は山道はさして面白くなくて連絡道的な雰囲気。
それでも山道の雰囲気やちょっとした渓谷の景色など、歩かないと気づけないような風景もありました。
久しぶりに海から山に入ったからかな。
そんなに悪くない印象。

山道県民の森
12時半前に内浦山県民の森に到着。
帰りのバスは13時13分ですが、強風で歩みが遅くなった分、丁度良い時間に着きました。
少し時間があるので広場で休憩。

コーヒー広場
アウトドア的な場所はもっと人が多いかと思いましたが人は少ない。
首都圏から遠いしね。
おかげで木製テーブルでゆっくりコーヒーを堪能しました。
風で挽いた豆が一度全部飛んだけど……たらーっ(汗)

バス停バス
お帰りは鴨川市のコミュニティーバスで安房小湊駅へ。
この区間は申し込みをしないと運行されない区間。
よそ者が使えるだけありがたいです。
しかし、一日三便なのが辛いw

実はこのバスは使わずに次のコースに行きたかったのですが、一昨年の台風で道がまだ通行止め。
山道なら行こうかとも思うのですが、大学演習林内の林道ということで、勝手に山に入る訳にもいかないので今回はここまでです。
大学の情報誌によると国の復旧予算が出ているようなので、今年度中には執行されるはず。
つまり三月中には開通するはずなので少しお休みすることにしました。
続きは開通後ですね。

お店お昼ご飯
さて、バスは地域密着なので特急電車との接続は考慮されてません。
余った乗り換えの時間を使って地消、お昼ご飯を頂いてきました。
観光客も来ないし閉まってる店も多いのですが、駅近に良い感じのお店がありました。
店舗が海岸前なので、店に入るまで砂嵐で顔が痛いw

安房小湊駅特急
心配された帰りの電車も、安房小湊駅から行川アイランド駅までが徐行でしたが、普通に帰ることが出来ました。
わかしおに乗るのも何回目だ?

ということで、次回はしばらく先になる予定ですが、多分毎週末どこかに出掛けてるかと思います。
とりあえず明後日の予定を立てねば……
【参考メモ】
posted by うしさん at 18:12| Comment(0) | 首都圏自然歩道