2021年12月29日

実は未プレイ……

長期休みに入ったので久々の趣味の動画。

今回は『To Heart2』なんですが、最初に発売されたPS2版。
全面的にキャプチャーかなと踏んでたのですが、オープニングはあっさり動画ファイルとして取得可能なんですね。
TH2OP.pssなるファイルの実態はMpeg2の動画だそうで。
フォーマットが特殊なので変換が必要ですが、取り出し可能。

まあ後はエンディングだなあ、ということですが、例によってセーブデータがありません。
というか、これに限ってはプレイしたことないどんっ(衝撃)
発売当時PS2を持ってなかったので、とりあえず買ったはいいけど塩漬け。
そうこうしているうちにWindows版が出たので(ゴニョゴニョ
今回初めてPS2版をプレイしました。
暇だねぇ……だからこの時期なんだけど。

ロゴとオープニングはゲームの生データになります。
そのため 640×448 という変わった仕様。
スタッフロールでもよく分かりませんが製作はタツノコプロ主体なのかな?
エンディングはPS2のD端子経由での取り込み。
PS3の初期型だとHDMIも可能みたいですが、そのためにハードを買うのもアレなので今回はそのままです。
やっぱりアナログなので、オープニングに比べて少し滲みますね。
オープニングとエンディングはゲームサウンドは使わず、いつも通りサントラからの流用です。
正直このあたりまでくると音質に差は無くなってくるんですけど、一応こだわり。

ToHeart2
パッケージヒロインで作っているのでエンディングはこのみです。
幼なじみキャラの成分を分割した妹系。
やっぱりキャラの好み(ダジャレではない)は別れるのかな。
改めてプレイしてみてよくバランス取れている気がします。

でも今はこういう面倒くさいの受けないんだろうなぁ。
posted by うしさん at 17:57| 趣味

2021年12月26日

海上を移動(神奈川県への連絡道)

今回はルート歩きではなく、『関東ふれあいのみち』神奈川県コースを始める前の準備です。

東京駅浜金谷駅
行き帰りに時間の制限は少ないですが、空いてるうちに行きたいので朝早い電車です。
乗換で慌てたくないので、錦糸町ではなく東京駅経由で総武快速電車に乗り換え。
これで座って君津まで行ける、のだけけれど途中の木更津で乗換。
安房鴨川行が木更津始発なのね。
15両から2両でしたが、木更津時点では若干の空席。
君津で立つ人もいたので快速で終点まで行かずに正解でした。

指導標信号
8時前に浜金谷駅に到着。
神奈川県コースに行くのにここからスタートなのです。
コース設定ではありませんが、一応金谷港も案内されてるんですね。
前回は左折、今回は右折、と。
信号を渡った先が金谷港があります。

フェリー乗り場乗船口
さすがに海の上は歩けないので船です……w
東京湾フェリーは初めてなので、どんな感じか知りませんでしたが、人が乗るぶんには普通に券売機で乗船券を買うだけ。
車だと窓口で車検証の提示を求められるのね。
重量の関係でしょうか。
狭い港内で船を回転させるとか凄い運行してるのね。

乗船券船内
普段どれだけ乗船してるのか知りませんが、この便は結構ガラガラ。
40分くらいの航路なので、売店とかもあるけど缶コーヒー1本あれば十分よね。
車で乗船すると自販機に寄る予定もないから需要はあるのかな?

久里浜港県道へ
9時に久里浜港に到着。
こちらは前向きに着岸するのね。
乗船した車が前進で下船出来るようにするためか。
港から神奈川県のコースまでまだまだ遠い。

県道発電所
とりあえず県道歩きです。
歩き始めてすぐに火力発電所の建設現場。
発電効率の高い新型への建て替えらしいですが、逆行せざるを得ない時代の最先端。

海へ海岸線
元から海沿いですからすぐに海沿い歩きの道になります。
自動車道なので楽しい歩きではないですけどね。

海岸線2大根
三浦市に入る辺りから海岸線に海水浴場が増えてきて、歩道が整備されているので歩きがなんとなく落ち着いてきました。
大根が干されているという不思議光景も。

三浦海岸砂浜
三浦海岸に至って、さすがに砂浜を歩かない選択肢はないでしょう。
ここから先は自然歩道歩き。

対岸
砂浜の終端で振り返ると彼方にスタート地点にあった建設中の発電所が見えて、よく歩いたねぇ……

坂登り終点
最後に高台に大きく登ってゴールである神奈川県コースのスタート地点へ。
ということで11時半過ぎに次回から歩く神奈川県コースのスタート地点に到着。
スタートにしてはずいぶんと中途半端な片田舎なんですね。
変な感じ。

松輪バス停
ゴール直近の松輪バス停は1時間に1本の設定。
従来の田舎ルートに比べれば帰りやすいですが、三浦半島でも公共交通機関は寂れてますなぁ。

年内の準備にこだわったので行ってきましたが、神奈川県コースの開始はそれほどこだわりは無いので、適当な時期に歩き始めたいと思います。
【参考メモ】
posted by うしさん at 15:50| 首都圏自然歩道

2021年12月19日

ラピュタ道を歩いて千葉県コース完歩(東京湾を望むみち(千葉県No.26))

浜金谷から三浦半島に抜けるのが本道ですが、とってつけたように26番コースが設定されています。
でも鋸山なので、行きたい気分は満々です。
千葉県最後のコースに行ってきました。

浜金谷駅駅前交差点
前回終わった浜金谷駅。
8時半と結構便利な時間帯ですが二両編成なのが哀しい。
浜金谷側からがスタートなので、順方向に登ります。
駅前を出てすぐの路地道がコース。
右手に金谷港が案内されているので、一応連絡道の設定もされてるのね。

ルートルート2
細道を歩きますが、メジャーな山なので案内はしっかりしています。
良い感じの内房線ガード下をくぐった先が登山口になります。

登山口登山道
ということで登山口。
いきなり階段から始まりますが、今回登山道の整備が行き届いているのでほぼほぼ階段です。
登山という意味ではちょっとつまらない感じでした。
他の登山道だと違うのかな?

鋸山観月台
見上げる鋸山の感じが、縦走後最後のひと登りっぽい雰囲気なので、個人的には「近いな」って感じです。
10分ほど登ってすぐの観月台。
金谷の街並みがよく見えます。
結構登った感じですが、階段なのでらくらく。

岩道崖道
岩山だけあって、道は結構面白いのですが観光用に至れり尽くせりで整備されてます。
全く危険性がないので初級者も安心ですね。

樋道
中腹には昔の切り出しの設備跡なんかも残ってます。
これは石を滑り降ろすための樋道の跡だそうです。

分岐点
中腹にある分岐点。
右に行くとロープウェイで行ける地獄ののぞきなんかがありますが、寺内なので拝観料と取られるのよね。
逆に山頂に行くには一旦ここまで降りてくる必要があるので、ロープウェイはほぼ意味がありません。

地獄ののぞき
途中で見えた元切り出し場。
下には行けませんが、右上の飛び出ているのが地獄ののぞき。
あそこからの景色は高そうだけど、北アルプスの岩稜帯ってあれくらいの高さを普通に歩いているような……今じゃ慣れちゃって多分駄目だね。

石切場石切場2
登山道の方は別の場所で切り出し場が見られます。
岩舞台なんて名称が付いていましたが、岩場の広くなった場所で、見上げるように石の壁がそびえ立ってました。
下の真ん中あたりに小さく見える白いのが人間です。
比較対象がいると大きさが分かりやすい。

観音洞窟 観音洞窟2
観音洞窟は石を切り出した跡ですが、これ地震で崩れたりしないのかな?
神殿のような迫力ですが、けっこう真下まで入る事が出来ます。
途中に積んであるっぽいやつ、やっぱり崩落防止なのだろうか。
そのうち規制されるのかな?

登山道
一見行き止まりのようですが、岩場の裏に回り込むコース。
不思議な感じでした。

階段展望所分岐
最後に一気に急な階段を登り上がります。
上がりきったところで本コースは左の山頂方面ですが、右の展望所は近いし行ってみます。

三浦半島大島
10時前に展望所到着。
行ってみて大正解でした。
千葉県コースで最高の眺め。
これを見ずして進むのはもったいない。
これから進む三浦半島と富士山が本当に綺麗でした。
というか皆さんこちらがメインみたいですね。
ここで早いですがお昼休憩としました。

尾根歩き
山頂に向かって少しばかりの尾根歩き。
山頂手前に電波設備があるので、電信柱が興ざめですが……

山頂山頂から鹿野山
そして鋸山の山頂。
手前の展望所が素晴らしすぎて残念感半端ない。
決して展望が悪い訳ではないんですけどね。
マザー牧場がある鹿野山を一望出来たりするし。
比較の対象が悪かったw

展望所石切跡の池
山頂から先は人も少ない静かなコース。
こちらにも展望スポットがあって、誰も居ない静かな景色が楽しめました。
ここから見える池は切り出した跡に水が溜まったものなのだろうか?

林道口林道
林道口の登山口に降りた後は林道歩きですが、HPでは通行止めとの情報。
登山情報では通れると確認済みなのでそのまま向かいます。
しかし石の壁がそのままとか、すごい林道ですね。
道を作るために切り出したのでしょうか?

崩壊箇所
崩れたとおぼしき場所はすっかり片付けられてました。
小さな落石とかはあるので、車両はそのまま通行止めみたいですが歩きは全然問題ないです。

内房線
林道を降りてきて内房線を反対側にくぐり抜けます。
基礎がレンガで昔のままの線路なんですね。

保田駅
13時に保田駅に到着。
これにて千葉県コースを全て歩ききりました。
途中の通行止めで時間がかかっただけに、「やっとおわった〜」って感じです。

道の駅
時間も早いので、少し足を延ばして道の駅保田小学校に寄ってきました。
この道の駅、お風呂に入れるんですよね。
特に有名ということもないのか、誰もいない独占風呂を味わってきました。

ようやく千葉県コースを終えましたが、次回は神奈川県のコースへの移動となります。
海は歩けないので東京湾フェリーでの移動ですが、久里浜の港から1番コースは少し離れているので連絡道歩きもしなければ。
いつ始めようかな。
【参考メモ】
posted by うしさん at 16:37| 首都圏自然歩道