2022年11月27日

大山詣(大山参り蓑毛のみち(神奈川県No.16))

関東ふれあいの道、久しぶりの本格山道(予定)
ということで、大山を登るルートです。
でも山頂まで行かないコースだからちょっとつまらんよな。
今回も坂東三十三箇所のルートを兼ねてます。

秦野駅前蓑毛バス停
さて蓑毛バス停まで移動ですが、ヤビツ峠行きのバスは超混雑。
紅葉時期というのがまずかったか。
10分後に蓑毛行きもあったのですが、臨時便のおかげで予定通りの便で座れたので普通にのりましたが、満員のなか途中で降りたの自分だけ……下から登る人って皆無なんかい。
蓑毛行きのバスで計画すれば良かったかな。
9時前にスタートです。

スタート登山口
舗装道路開始で「また舗装道路の道?」と思いつつも、奥に行ったところで登山道の始まり。
良かった。

登山道登山道2
今回の道は登山道とはいえよく整備されてますね。
さすが大山。
しかしこちらのルート人が全然いないのがちょっと寂しい。

分岐点水平移動
中腹まで登ったところで山頂に向かう道と分岐。
ここからは巻き道になるので今回の登山はここまでなのね。
9時前に登山終了のお知らせ。
しかし本当によく整備された道だこと。

蓑毛越え
蓑毛越えはベンチもあり休憩ポイントですが、どちらかというと山頂に向かうためのものですね。
ここは休憩無くスルー。

浅間山電波塔
すぐ近くに浅間山があるので、ちょっと寄り道してみました。
何も無い三角点だけの山でした。
デカい電波塔の方が目立ってました。

水平道阿夫利神社へ
戻って再び水平道へ。
細かいアップダウンはあるものの、散歩気分で歩けるから気は楽。
長々と歩かされるかと思ったけど、あっさり阿夫利神社が見えてきました。
山中に響くケーブルカーのモーター音が目立ちます。

阿夫利神社入口阿夫利神社
それほど時間もかからず10時に阿夫利神社に到着。
山頂へ向かう参道入口の横に出てきたので、不自然な感じ。
これから登る人、参詣の人でごった返してました。

参拝阿夫利神社御朱印
参拝の列が階段下に伸びてて一度、移動して列に並びました。
なんか並ぶな、今回は。
高尾山みたいに面倒くさい山だなぁ。
御朱印頂けたので良しとしよう。

境内から紅葉
景色はそこそこ。
紅葉もそこそこ。
これだけ見るならケーブルーカーで登ってくればいいので、山らしい景色が見たいところ。
これから向かう見晴台に期待します。

土産物屋ルート
土産物屋の横にある下る階段がルートの続き。
ハイキングコース的な設定らしく、結構人が多く向かっていてゲンナリ。
まあ、観光地は仕方が無い。
高尾山のコース以来だな、こういう混雑した山は。

ルート2
こちらのコースは更に整備されていて、完全に初心者向けですね。
危ない所は皆無。
スニーカーで歩いてる人もいたのはちょっと引きましたが。

見晴台景色
11時に見晴台に到着。
人いっぱい……バッド(下向き矢印)
ここでご飯にしようと思ったのに、考えることは皆いっしょ。
しかも展望の見える面にテーブルが並んでるから、テーブル席以外展望皆無なのが最悪。
景色の写真撮影をすると漏れなくお食事中の面々が収まるという……なんじゃそりゃ?
景色は山頂で撮れってことなのかな?
たまたま空いてた景色の無い隅っこの席でお昼を頂きました。

下山道下山道2
景色を堪能出来ないならさっさと降りる。
ということで下山です。
完全に観光登山コースですね。
ケーブルカーがあるからかなり気楽に登ってこられるのでしょう。
子供が多かった印象。

下山道3下山道4
尾根先からは延々と続くつづら折りの道。
勾配は緩いので歩きやすいですが、道の整備に使われてる舗装石が滑りそうで逆に嫌な感じ。

下山口
12時半に下りきって車道に出ました。
ここから山頂まで2時間ですか。
次回来るとしたらケーブルカーでいいや。

車道車道2
後は車道を30分ほど歩いて下るのみ。
13時前に日向薬師のバス停に前回来た時と逆向きで到着しました。
それほど待たずにバスに乗れたので帰りはサクッと帰宅できました。

コースも合流したので次回は続きです。
それほど重くないので天気が良ければ近いうちに行きたいかな?
あと4コースあるので今年中の完歩はちょっと難しいかもしれません。
多分晴れてたら普通の山にも行きたいし……
【参考メモ】
posted by うしさん at 19:47| 首都圏自然歩道

2022年11月12日

ほぼ連絡道(弘法大師と丹沢へのみち(神奈川県No.15))

前回日向薬師まで歩きましたが、神奈川県のコースはその手前で分岐しています。
山側のコースってことになりますが、今回はその分岐コースを一本歩きます。
連続して歩きたいところですが、後半が本格的登山となってしまうので辛いかな、と。
夕方に用事もあるので軽めにいきます。

南平橋バス停交差点
秦野駅からバスに乗って以前通過した南平橋バス停が今回のスタート。
路線によって止まるバス停の一が若干違うので、交差点から少し外れた坂道に降ろされました。
目と鼻の先ではあるんですけどね。
8時半スタートです。

秦野市街
今回は途中の弘法山まではルートが一緒なので、ちょっとつまらんのです。
お天気が良かったので富士山がよく見えたのは良かったです。

登山口登山道
権現山の登山口は今回人影皆無。
やっぱり早めに来るとこんなものなんですかね。
おかげで前回撮影出来なかった風景も収めることが出来ました。

権現山秦野市街方面
あれだけ大混雑していた権現山の山頂に人影がない。
ベンチに数人いる程度。
あの混雑はなんだったんだ?
おかげで今回は展望台のベンチで朝食を頂きつつ、景色を堪能することが出来ました。

弘法山山頂口下山道
さて弘法山まで移動して、この山頂へ向かう道が分岐点。
今回は上へ向かわず、ここから左手の下へ向かう道を歩きます。
やっと新しい区間を歩ける……

住宅街名古木交差点
とはいえ山の麓は住宅地なので何も面白くないです。
秦野という町は坂ばっかりだなぁ、というのを改めて認識したくらいでブラブラ歩いてます。
10時に合流ポイント名古木交差点に到着。

関東ふれあいの道の分岐したコースではなくて、坂東三十三箇所で途中まで歩いた時の終点です。
ここからは関東ふれあいの道を坂東三十三箇所の移動を兼ねて歩きます。
このために先行してここまで歩いておいたんですよね。

県道歩き
ここからは県道を蓑毛の方に向かいます。
引き続きただの道です。

住宅地田舎道
すぐに県道を外れて、そのまま進んで行くと少しずつ登って行くと徐々に田舎道の様相。
まあでも何かある訳でもないし単なる移動だけですな。

新東名高速道路合流点
新東名高速道路を過ぎたところで、再び県道に合流。
後はこの県道をゴールまで歩くだけです。

鳥居鳥居2
途中で見つけた景色。
道の真ん中に鳥居が残ってました。
田舎の方に行くとこういう景色に出会うことがありますが、県道で真ん中にデデンっていうのは変わっているので渡ってみました。
鳥居に阿夫利神社と書いてあったので、大山の阿夫利神社の参道なんですね、この道。
安政年間の代物でした。

蓑毛バス停
11時過ぎにゴールの蓑毛バス停に到着。
結局何も無いコースだった。
半分連絡道なんだろうね。
次回に期待しましょう。

バス
ヤビツ峠からの路線もあるのでバス停が路上で、始発バスだけど時刻まで乗れないんですね。
回転場に止まったままバスは出てきてくれません。
本数がそれなりにあるので助かりますが、お店もないので真っ直ぐ帰ってきました。
【参考メモ】
posted by うしさん at 17:05| 首都圏自然歩道

2022年11月03日

日向歩き(太田道灌・日向薬師のみち(神奈川県No.10))

近いうちに歩くと宣言して、一週間たたずして実行します。
今回は短いから一日で十分なのです。
東京都のコースを歩いて以来の中央線での移動は、「いよいよ戻ってきた」って感じですね。

鶴巻温泉駅駅前ロータリー
鶴巻温泉からバスですが、駅前に集合して山の方に向かう年寄りを多く見かけました。
前回歩いた吾妻山の方に向かっていたので、あのコースって気軽なハイキングコースとして人気なんですね。

坪ノ内交差点案内看板
バスで少し移動して今回スタートの坪ノ内。
交差点からすぐの所に前回のコース案内も合わせて設置されてました。
一応前回はここまで歩いたんですよね。
ということで、9時10分過ぎのスタートです。

コース入口細道へ
国道をちょっと移動したところで本格的にコースに入ります。
今回ほぼ車道歩きと思っていたので、いきなりの細道は意外でした。
そっちの方が好きなんですよね。

切通大地
軽く登りますが良い雰囲気。
のぼりきると大地になって市街を見渡すことが出来ました。
今回はこんな感じで山の裾を歩いて行くので、この後軽いアップダウンが続きます。

分岐点
八幡神社の前まで来て車道から別れるのは分かっていたのですが、意外な展開。
正面のコンクリートの細道じゃなくて、その右の草むした更に細い道がルートです。
いいですよー、こういう展開大好きです。
そんなに長い区間では無いんですけどね。

車道歩き大山
この後は基本的に車道歩きなので面白味はないのですが、田舎の景色が続くので気持ちが良い。
散歩的な歩きにはいいですね。
特に大山を見ながらの歩きが良い。
自然歩道としては物足りませんけどね。

橋橋遠景
途中にあった面白風景。
橋があるんですが川が無い。
というかほぼ平坦なところに橋が架かってます。
欄干に昭和初期の銘が打ってあったので、昔はすぐと近くに流れてる川が蛇行して小川になってたんでしょうね。
石垣が昔の川筋の跡なのかな?

比々多神社比々多神社御朱印
10時前に比々多神社に到着。下調べを特にしてこなかったのですが相模国三宮なんですね。
広くて立派な神社でした。
当然御朱印を頂いたのですが、元宮との合わせの見開きで御朱印で頂きました。
ご時世で紙での頒布ですが、頂けるだけありがたいです。

元宮へ
元宮の御朱印を頂いたので、コースを外れますが元宮に向かいます。
坂を登って高台に向かいますが、そう遠くも無いので意気揚々。

比々多神社元宮展望所
10分ほど登って到着。
元宮は高台にある本当に小さなお社(というより祠)でした。
でも綺麗に整備されていて、伊勢原市街を眺望できる展望所がありました。
駐車場はないので歩いて来るしかないので、人はそんなに多くないです。

上粕屋神社上粕屋神社御朱印
さてコースに戻って今度は上粕屋神社です。
こちらも立派な神社ですが無人です。
ですが御朱印は頂けます。
この後で行った子易比々多神社で扱っているんですね。
事前の調べでは比々多神社で扱ってるものと勘違いしてました。
別の神社にもかかわらず教えてくれた巫女さんに感謝exclamation

太田道灌の墓所
少し外れますが、コース上のチェックポイントとされている太田道灌のお墓の在る場所。
江戸城の人だよね。
こんなところにお墓があるんですね。

遺跡発掘産業能率大へ
産業能率大付近は遺跡発掘と道路工事で非常に分かりにくくなってました。
指導標が全て撤去されているのですが、そういや大分手前の指導標に地図がぶら下がってたなw
GPSで予めルート作ってあるから見てなかったw

新東名高速道路昔道
この辺りは新東名高速の影響で大分道の付け替えがされたみたいです。
しかし人工物が凄いね。
で、迂回の影響で先ほど名前の出た子易比々多神社が子易比々多神社ので寄り道してみました。
とはいえ歩きなので15分ほどかかりますが。
で、ちょっと外れると昔の道が現れるのですが、えらいかわりようですね。

子易比々多神社子易比々多神社御朱印
こちらがその子易比々多神社です。
子易ということで安産の神様として訪れる人が多いみたいですね。
こちらは紙では無く上粕屋神社と一緒に御朱印帳に書いてくださいました。

おそば屋さん
後はルートに戻って歩いて行くだけですが、途中お昼時だったので見つけたおそば屋さんで昼食を頂きました。
終点に店らしい店無さそうだったので助かりました。

鎧塚
不思議風景その2
鎧塚というそうですが、説明板によると古墳だそうです。
明治時代に道を広げる際に石室を壊してしまって、それをご神体に神社を作ったそうですが、今はありません。
更に道を広げる際に、気持ちばかり残すための措置なんでしょうね。
ぞんざいだけど一応文化財扱い?

日向薬師入口参道
最後にずっと坂を登っていくと、日向薬師のバス停手前を右折して薬師様に立ち寄り。
ゴールがバス停とはいえ、日向薬師のバス停だから寄らないと(律儀exclamation×2
単にバスの時間が合わなかっただけなんだけど……どんっ(衝撃)

参道2日向薬師
長〜〜い階段の参道を登ってようやく日向薬師に到着しました。
日本三大薬師らしいですが、人は少なめ。
まあ、あの長い登り階段だとお年寄りには厳しいかな。
来やすい場所では無いですね。
って思ってたら裏に車で来られる道があるのねたらーっ(汗)
裏手から人が出てくると思ったらそういうことでしたか。
趣のある良い場所でした。

日向薬師バス停
長い参道を下ってバス停へ。
発車10分前でしたが、空いてるので焦る必要はなかったわ。
1時間に2本あるのはちょっと意外です。
普段は薬師様に来る人が多いのかな?

今回1ルートのみ、しかも山歩きではないので大分寄り道しつつの歩きとなりました。
神奈川県のコースはここに至る別ルート(大山ルート)が設定されているので、そちらを先にこなさないと続きに行けません。
そっちは登山者も多いみたいなので、紅葉の今は行きづらそう。
朝早くから攻めますかね。

続きは再来週くらいになりそうです。
今年中に完歩は厳しいかexclamation&question
【参考メモ】
posted by うしさん at 19:29| 首都圏自然歩道