2017年06月25日

寺でかい(子持山若人のみち(群馬県No.19))

梅雨の晴れ間の山歩きはムズいので今回もふれあいの道歩きです。

金島駅北群馬橋バス停
今回も吾妻線の金島駅からの9時半スタート。
コース自体が短いので遅めのスタートとなりました。
一応コース最寄りに設定されてる北群馬橋のバス停もチェック。

スタート地点スタート地点2
前回歩いた時にも紹介した坂の上り始めに今回のコース入口があります。
普通の細道ですね。
特に目に付く物も無いので淡々とした歩きです。

若子持神社入口若子持神社2
最初の寄り道は「若子持神社」
これから向かう「子持神社」が元あった場所に郷社として作られたそうで、親子関係みたいなものですかね。
結構立派な社だったんですが無人ででした。

黒井峯遺跡黒井峯遺跡2
集落を抜けて台地に登るとコースは遠回りするように設定されてます。
何でかというと「黒井峯遺跡」を見学するコースらしいです。
榛名山の噴火の時に埋もれた集落らしく、竪穴式住居などの後の保存状態が良いそうな。
群馬のポンペイらしい(そうなの?)
保存のために埋め戻しされてるので見渡す限り原っぱで面白くもなんとも……そもそも自然歩道関係ないし…
まあ、周囲に何も無いので見晴らしは良かったです。

雙林寺雙林寺山門
ルート復帰してしばらく歩くと森の中にとてつもなく大きな屋根が。
今回二つ目の寄り道「雙林寺」
本堂も凄いけど山門が立派でした。
京都や奈良にあってもタメを張れる重厚感。
田舎侮りがたし。

不動尊不動尊から
お寺の奥にはご不動様があってかなり登らされたけど見晴らしが良かったです。
ここの鐘楼は自由に撞いていいとあったのでせっかくだから鐘を鳴らしてきました。
里に響くいい音グッド(上向き矢印)
なぜか天狗と烏天狗が鎮座してたけど不動明王と関係あったっけ?

子持神社へ子持神社へ2
さていよいよ子持ち神社へ坂を延々と登る作業。
ちょっと分かりづらいですが、そこそこいい具合に登ってます。
気温上昇と湿度高めでとにかく暑い。
なぜか途中良く整備された庵があったので小休止。

この付近の観光果樹園が観光客向け作ったみたいですね。
涼を求めて顔を洗おう思ったら水道は使えなかったしトイレも閉鎖中でしたが、更に先の果樹園入り口に別の設備があったのでそちらは使えたようです。

子持神社入口参道分岐
11時20分に子持神社の入口に到着。
鳥居の先にすぐ分岐があって、どっちを行っても行けますが指定路の左手を歩きます。

今回は里歩きなので補水の心配が無いので給水装備は持って行かなかったんですが、ここにある自販機を逃すと里に戻ってくるまで無いので十分に喉の渇きを癒す。
ペットボトルは1本あるし最悪昼食用の水は持ってるから安心なんですけどね。

子持山見晴らし
道は舗装されているものの更に勾配がきつくなって吹き出す汗。
子持山の前山が近づいてくるのでこの辺りからまく感じで水平移動に変わります。
結構登ったので見晴らしは良かったんですが、湿度が高いので遠くの景色はぼんやりでした。
歩いてきた榛名山も既に遠く……

林道歩き子持神社
結構山深い感じになりましたが、この辺りはほぼ水平移動なので木陰で涼みながらの気持ちの良い歩きでした。

参道社殿
そして11時40分に子持神社に到着。
想像より境内も社殿も大きくて立派な神社でした。
宮司さん宅が隣接でありましたが、事前の調べでは御朱印を対応していないそうなのでお伺いは控えました。
なので今回御朱印は無しです。

距離標
そういえば神社の入口にこれを発見。

境内昼食
神社の片隅でお昼ご飯。
さすがに境内はまずいのでちょっと外れた所。
カレーは至高であるぴかぴか(新しい)

旧参道空恵寺へ
12時半に子持神社を出立。
帰りはもう一つの左のルート側へ。
こっちが旧参道らしいです。

合流点空恵寺2
麓の鳥居から分かれたもう一つの道と合流するまでがっつり下って、今度は空恵寺に向けてまた登る……えぇ〜たらーっ(汗)

空恵寺山門空恵寺
13時に空恵寺に到着。
こっちもでかい。
こんな山深い所に大きいお寺ってのがミスマッチ過ぎて群馬の歴史を感じます。
いかんせん交通過疎なので観光には向かないわな。

石仏
お寺からの山道を下っていく道すがらこんな感じで沢山の石仏が据えられていました。

赤城山麓下山
山を抜けてくるといよいよ次の赤城山が見えてきました。
いよいよだぁ〜るんるん

国道出合伊熊バス停
国道17号に出て終点の伊熊バス停には13時半に到着。
ここから本数少ないバスで帰ってもいいのですが、次のコースは少し離れたところ。
今回も連絡道をこなしておきます。

敷島橋利根川
途中利根川越え。
なんとなく感慨深い。

子持山全景華蔵寺バス停
歩いた山を眺めつつ敷島駅を越えて少しだけ歩くと次のスタート地点である華蔵寺バス停がありました。
敷島駅から5分くらいかな?

敷島駅敷島駅構内
帰りは上越線の敷島駅から帰ってきましたが、吾妻線と違ってSuicaが使えるのがポイント高い(都内まで2円安いひらめき
いやー、ついに上越線にまで来てしまいました。

これから赤城山へ抜けていく訳ですが、どうせなら空気の澄んだ時に登りたいかな。
まあ次回はどうでもいいコースだから暇を見て潰しておきましょう。
でもさすがに真夏は嫌かも。


---【参考メモ】---
<秋葉原からの足電車
秋葉原
6:26 山手線(内回り) 6:30
上野
6:40 高崎線(高崎行) 8:31
高崎
8:53 吾妻線(万座鹿沢口行) 9:28
金島

<帰りのお風呂いい気分(温泉)
敷島駅から10分ほどの所に「ユートピア赤城」が有ります。

<山バッジ>
今回はありません。

<今回の歩行マップ>
歩行マップ
posted by うしさん at 10:46| Comment(0) | 首都圏自然歩道
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