2018年02月23日

我ながら力作

ここのところ忙しくて休日のあれは続けてたけどその他の趣味はご無沙汰でした。
久しぶりに自己満動画制作をしました。

年代順にやってるので『アニメ版To Heart』です。
オープニング、エンディング共にDVDから引っ張ってくるわけですが……
ここで問題となるのがコピーガード問題ですかね。

以前は私的バックアップに違法性は無かったんですが、今はコピーガードを解除して複製物を作ると違法です。
どうなのかなぁ、と調べてみましたが画面キャプチャーする分には問題無いそうだ。
微妙だけど公開するわけではないので……。
と言い訳しつつも今回は元データを直接いじってます。
というのも昔パソコンで再生するためにとったバックアップデータがあるので解除作業が発生しない生データがあるからそれを使いました。
単に動画をいじるだけだし、元の円盤は普通に持ってるので結果的にはキャプチャーと同じなので許して。

さて作業的には仮想ドライブに登録してディスク内から必要なVOBファイルを取り出してます。
これを今回もPremiereに突っ込んで操作する訳ですが、今までのキャプチャーと異なりデータはテレビ用なのでいささか操作が必要。
データを確認したらNTSC仕様の720×480でフレームレートは29.97で収録されてました。

作業的にはフレームレートはそのままとして、SDなのでピクセルアスペクト比を0.9091にして640×480のピクセル比1.0で再配置してます。
次にインタレース除去をAfter Effectsのプラグインで実行して、これまたAfter EffectsでHDにリサイズしてます。

作業自体はこれだけなんですが、肝心なのは音源の方。
今回もアニメ版のサントラからなんですが、実はアニメ版には『Feeling Heart』が入ってません。
エンディングの『Yell』は入ってるんですけどねぇ。
どこにあるかというとPS版のサントラなんですが、厳密にはこれもアニメ版と違う(前奏が少し長い)
仕方ないのでAuditionで余分な部分を削除してCDクオリティー版を自分でつくりました。

もう一つ、忘れてはならない『Access』
これはもうアニメ版の音源も無いし、それ以前に動画が有りません。
フルの音源はあるのでこれも波形編集ソフトで切り貼りなんですが、問題は映像の方。
ビデオ収録されていないのでソース映像がない、困った……
幸いエンディングは静止画の組み合わせなので自作することにしました(もうMAD状態)
テロップの無い部分を切り出してAfter Effectsで『Yell』を『Access』に置き換えという。
文字の配置なんかは投稿サイトに残ってる当時の録画映像を参考にしてます。
我ながら力作。

アニメ版To Heart
ということで「オープニング、エンディング(放送版)、エンディング(ビデオ版)」という組み合わせ。
忙しい合間の息抜きの割にはえらく時間がかかりました。
結局のところ暇人なのかもw
posted by うしさん at 00:34| Comment(0) | 趣味

2018年01月03日

PSはびっくりしました。

歴史的な順番でいくとWAの次に来るのは「PS版 To Heart」なんですよね。
AQUAPLUSブランド第一号作品になる訳ですが、当時のコンシューマーの移植規制に負けずそのままのタイトルで出たのは語り草です。

さて、動画作成的にはこれちょっと厄介でした。
とりあえずブランドロゴとオープニングは動画なのでゲームディスクからSTRファイルを抜いたのですが、
ブランドロゴは(320×240 15fps)でオープニングは(320×160 15fps)というサイズ。
オープニングは画面の一部に動画を流していたんですね。
知らんかった。

ブランドロゴはアップコンバート出来るのでそのまま流用(めっさ小さいけど)
オープニングはタイトル画面と合わせるのでどうせエンディングの動画も録画しないといけないのでキャプチャーすることにしました。

最初RGB21ピンからキャプチャーしようかと思ったのですが、ゲーム機とビデオキャプチャーの間にアップコンバーター挟むことになるので画質がいまいち。
PS2ならD端子から直接アナログ出力をキャプチャー出来ることに気が付いて
(PS2)→(XCAPTURE-1)と繋いでUSB経由でアマレコTVで録画しました。

PS2の仕様上(720×240p)というなんとも中途半端な動画が出力されるのですがここで一つ困ったことが。
「これってNTSC出力だよね。ってことは正方形ピクセルにすると歪んでる?」
そっち方面あまり詳しくないので出力されたオープニングをほぼ同じカットのアニメDVD画面とにらめっこ。
1か0.91の違いのなので大して変わらないのですが、気になりだすと気になるw

調べて気がついたのですが、どうもゲーム用の動画作成時点でNTSCを考慮してないっぽい。
つまりNTSC動画として編集するとキャラが細くなる……
アニメのDVDが間違ってる可能性もあるのでアニメの原画集を引っ張り出してきて見比べたらやっぱりゲームの動画に問題があるっぽい。
しかしこれを考慮して横に伸張するとタイトル画面でバランスが崩れるというジレンマに陥りました。
ここはゲームで見ていた画面を尊重ということでNTSC処理して細いキャラに妥協しましたがこれはちょっと意外でした。
比較しないと見た目分からないレベルですけどね。

PS版To Heart
そんなこんなで元の小さなムービーを無理矢理HDまで引き延ばしているので動画としてはかなり粗いですが、それでも結構見られるように出来たかな?

音の方はPS版サントラから拾ってるのでゲーム出力より良くなってます。
ロゴだけはオリジナル動画から拾うしか無いのでオリジナルのままになってます。
posted by うしさん at 00:55| Comment(0) | 趣味

2017年12月24日

クリスマスはこれか……

クリスマスですね、WHITE ALBUMの季節です。
たまたま自己満足動画作成がWAに当たりました。

『To Heart』は明るいノリでブレイクしたわけですが(一部泣きもあったけど)、まさか鬱ゲーで攻めてくるとは思いませんでした。
でもシナリオゲーという色彩はより濃くなったような気がします。
まあ、システムのランダム性にはさすがに困りものでしたが。

WHITE ALBUM
今回もVM Ware上のWindows98SEで動かしているのでアマレココで録画しただけです。
BGMもTo Heart同様ゲーム音源ではなくサントラ盤を使用しています。
一応ゲームの音と波形比較しながらタイミング合わせてるのでズレはないはず。

このゲームからオープニングのフルバージョンが出ましたが、当時はシングルCDだったのが時代ですね。
しかしゲームの内容が内容なだけに賛否両論になろとは思ったけど未だに根強い人気があるのが凄い。
ちなみに自分はハマった口ですw
posted by うしさん at 23:50| Comment(0) | 趣味