2018年02月18日

ついに栃木!(童謡のふるさとを尋ねるみち+草木湖をめぐるみち(群馬県No.28&31))

今年は車のスタッドレスが無いので冬山に行けないのです……
その憂さ晴らしに行ってる関東ふれあいの道、行ってみようexclamation
いつもより写真多めでお届けします。

桐生駅切符
今回は距離があるので時間確保の為、以前使ったJR経由の朝一コース。
山手線の初電は眠いっす眠い(睡眠)
今回は両毛線が遅れなかったので桐生駅で一旦改札を出てから切符を購入しました。
販売JRでわたらせ渓谷鉄道扱いなのね。

車内花輪駅
今回も車両は新型だったけど椅子がボックスシート。
ちょっとだけ幸せ。
花輪駅には8時半の到着。
当然降りたのは自分だけでした。

駅前細道
初っ端、全く案内が無いので複数有る道のどれを行けばいいのかはっきりしないのですが、とりあえず昔からあるっぽい駅正面の細道を使いました。
こういうときに詳細な地図が欲しくなる。

旧花輪小学校旧花輪小学校2
コースから少し外れるけどチェックポイントな旧花輪小学校。
木造校舎で構えがめっさ過去いいぴかぴか(新しい)
この校舎と旧制松本高校で色々創作出来そう。

ルート距離標
さて、今回は最初のコースは何も特徴が無いのが特徴か?
特に見るものもなく、コースも全て舗装道路。
う〜ん。
ちなみに終点は総合公園というのが正式らしい。
バス停は運動公園になってましたが、昔は運動場以外にもあったのかな?

分岐点連絡道
途中次回のコースへ至る連絡道の分岐点から最寄りの小中駅まで歩きました。
がんがん下るのでその分登り返す訳ですが、次回スタートに無駄足するよりはいいので歩く。
山道で雰囲気はこっちの方がいいw

吊り橋小中駅
駅に行くのに渡良瀬川を吊り橋で渡る訳ですが、観光用じゃなくて生活道路として吊り橋の人道橋なことに妙に感動。
小中駅も何も無いのが雰囲気出てます。
このあとすぐ元の場所に戻りました。

庚申塚渓谷
途中、結構な渓谷沿いの崖なのに庚申塚がありました。
これがあるってことは結構昔からある道なのだろうか。
社まで岩で階段状になってるので登る(性です
転ぶと転落死するレベルなので岩登りに慣れてないと危ないけど。
上から見た渓谷は絶景でした。
対岸を走ってるわたらせ渓谷鉄道も凄い所を通ってますよね。

運動公園バス停
10時20分にとりあえずのゴール運動公園に到着。

運動公園から草木ダム
公園越しに草木ダムの威容も見えます。
要はあの上まで歩くわけで……
ということで続きの次のコースに入ります。

橋上から不動滝不動滝
20分ほどで不動滝に着きました。
一応橋の上からも見えるんですが、ちゃんと見る為に下りました。
この寒空でも他に見に来ている人がいて驚きましたが、その少ない人が車、自転車、徒歩(自分)と三者三様だったのがちょっとおかしかったw

草木ダム草木ダムより運動公園
草木ダムまで来ていよいよ草木湖を巡る歩きとなります。
ダムから見た運動場方面。
感慨深い。

草木湖
さあ、あの奥へ向けて出発。
遠いよーあせあせ(飛び散る汗)

雪道お天気
標高が上がってきたためか道に残る雪の量も増えてきて、しかも雪まで降ってくる始末。
日本海側大荒れだしねー。
幸い風に運ばれた風花程度でしたが風が強くて寒い。

草木橋お蕎麦屋さん
コースからは外れますが草木橋を渡った所に有るお蕎麦屋さんでお昼ご飯にしようと思ったら冬期休業中……がっくしバッド(下向き矢印)
仕方ないので横にある公園で行動食食べてました。
寂しいわ。
ちなみにこの辺りのダム底が昔の草木の集落と駅があった所だそうな。

草木湖2
草木湖も一番奥まったところまで行くと湖面が凍結してました。
やっぱり寒いのね。

沢入駅沢入駅2
草木湖を眺めながらの歩きを続けて13時に沢入駅に到着しました。
距離が長くて見るものは少ないですが、草木湖をゆっくり半周する歩きなのでそれはそれで気持ち良かった。

で、普通ならここで終わりなんですが、群馬県はコースも実質ここで終了。
後は枝コースが2つほどあるんですが、本コースはここで終わるので続きは栃木県のコースになります。
今までと違って県境が連絡道なのがちょっと残念ですが、とりあえず歩こうということで続きます。

旧橋跡旧橋への道
ということで国道に出る為に橋を渡ったら昔の橋の遺構が。
大きさ的に小中駅と同じく人道橋の吊り橋っぽい基礎でしたが、本当に昔は山奥だったんだろうなぁ、と偲ばれます。

沢入トンネル入口沢入トンネル
さて国道を歩いて行くわけですがこの沢入トンネルを越えればいよいよ栃木県日光市ですが元の足尾町です。
国道とはいえ歩道が狭くて恐いっす。
トンネルは危ないので旧道を歩きたかったのですが、頑丈なフェンスに鍵までかかって立ち入り禁止でした。
しかし……今まで峠越えで県境を渡ったので感慨深いものが有ったけど今回はそれがないのがつまらん。

旧道崖崩れ
ところで栃木県側は普通に旧道へ入れたので、時間もあったので少し戻ってみました。
最初は行けるのかと思いましたが、中間辺りで崖が崩れて埋もれてました。
まあ行けなくはないし実際自分は行けたんですが、群馬県側が下ってるので登り返しが面倒でここで引き返しました。
右の写真のように足を外すと確実に死ねる感じでしたし。
まあ、奥穂高に行けるレベルの人なら全然大丈夫でしょうが、反対側は進入出来ないので意味は無いですね。

足尾トンネル180217_39.jpg
国道122号を歩いていてもう一つ面白い所を発見。
もう一つの足尾トンネルは最近出来たようで旧道が散策道として整備されていました(ただの自然復帰事業かもしれないけど)
関東ふれあいの道制定時は無かったトンネルでしょうしこの旧道が連絡道としては正規なんだろうな、ということでここは旧道の方を歩きました(やっぱりトンネル内は狭くて車が恐い)

堰旧足尾道
で、この旧道を歩くと非常に貴重な物が見られます。
元々対岸が旧道っぽいなとは思ってたのですが、途中にある堰の先の岩場をよく見るとくりぬかれてました。
ちょうど日電歩道のような人が通れる程度の道があるんですが、これって鉄道施設以前の足尾道なんですかねぇ。
真偽はともかく魅力的な遺構であることは確かで、旧道を歩かないと見られない光景でした。
いやぁ、良かった良かった。

昔が険しい山奥だっただけに道路の付け替えは頻繁に行われたようであちこちに旧道がありましたが、その一つ一つが険しさを物語っているのが面白い。
旧道ハンターって人種の楽しみの片鱗をちょっと感じました。

原地区原向駅へ
さて最後にやたらとだだっ広い所に出ましたが、この辺りが原地区みたいです。
橋を渡って原向駅に行くのですが、左側にある壮大な壁は実に不自然。

川向こうより
川向こうから見ましたが良く分からない。
公園のようで公園でないし、かといって法面を切られた自然の山とも違って結局良く分かりませんでした。
川向かいが原向だから、もしかして「原exclamation&question

原向駅原向駅2
14時40分に原向駅に到着。
列車が来るまで40分あまり。
「その程度」と感じてしまうくらい田舎ダイヤになれてしまいましたw
ただ困ったのが店どころか自販機さえ無かったこと。
夏だったら死ねるなぁ。
仕方ないので自前でコーヒー淹れて飲んでました。

銭湯入口千代乃湯
最後に帰りのお風呂で今までタイミングが合わず行けなかった大間々の千代乃湯に寄ってきました。
乗り換えついでだし。
細道を入るマニアックな世界です。

「外観が昭和だな」とは思ってましたが昭和以前の趣溢れた銭湯でした。
こいつは凄い。
備え付けの石けんがないので100円で固形石鹸(家庭用サイズ)を買いましたが、ここまで固形石鹸の似合う銭湯は無い。
換気扇は無くて屋根の煙突前に見える小さな作りが吹き抜けの湯気抜き。
湯船の奥の小扉から旦那が「湯加減いかが?」と顔を出して客と会話するなんて初めて見た。
伝統的な番台に戦前から使ってそうな扇風機に昭和な電動マッサージ機。
〆の牛乳とコーヒー牛乳完備(2,3本しかないけど)

観光向けじゃ無くて普通に営業してるのが奇蹟な銭湯じゃなく湯屋ですね。
途中下車で大間々駅から赤城駅徒歩に変えても十分お釣りが来る気がします。

最後はお風呂ネタでしたが群馬県コースも後2つ。
雪があるとキツい山登り込みなので3月に入ってからになると思いますが、なんとか4月前には完遂したいと思います。
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:37| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2018年02月04日

雪山大好き(吾妻山から自然観察の森へのみち(群馬県No.33))

ストレス溜まりまくってるので雪が降ったけど出掛ける。
積雪量を調べたら数センチ程度だったので大丈夫でしょう。
どこに行くかは考えた挙げ句、いつもの「関東ふれあいの道」に決まりました。

東小泉駅赤城行き到着
今回も東武伊勢崎線利用ですが、赤城方面に行くのにあえて小泉線経由にしてみました。
赤城行きは東小泉始発だしゆっくり座れるかと目論んだ訳ですが、東小泉に着いたらまだ電車いない……
片田舎の待合室じゃ暖房も無いし素直に伊勢崎線経由にすれば良かったw

上毛電鉄西桐生駅
赤城駅から久しぶりの上毛電鉄で西桐生へ。
西桐生駅はJRの桐生駅とは離れているせいかローカル線のターミナルっぽさが良い感じでした。
上毛電鉄も今回が乗り納めでしたが、トータルでは全線乗ったことになるのか。

今回のコースは今までのルートを考えるとスタートとゴールが逆なんですが、位置づけ的には栃木コースからの入口コースということなのだろうか。
番号順では本ルートは日光経由なのでそちらを進む予定で、こちらからの栃木への連絡道は歩く予定がないですあしからず。

入口コース
さてスタートはここなんですが、何も目印が無くて事前の調べをしっかりしないと分かりづらいですね(一応吾妻公園の案内はあります)
最初は単なる集落の道といった感じ。
なんとか9時前にスタート出来ました。

吾妻公園入口園内登山道
ちょっと歩くと吾妻公園への入口が見えてくるので、ここが山登り的にはスタート地点のようです。
公園入口の駐車場から吾妻山に登る人は結構いるようで、雪が降った翌日にも関わらずそれなりに人がいるのは町中から近いからでしょうか。

案内板
ここにきてやっとこの案内板が出てきました。
町中だと設置しにくいのかね。

登山口男坂
公園を抜けて林道を少し行くといよいよ登山口登場。
ここからは本格的な山登りに変わりますが、急峻な男坂とゆるやかな女坂があるので技量相応で。
ルートマップ的には男坂指定のようです。
雪が積もってたら男坂はちょっと辛いかもですが、この辺りはほとんど無雪状態だったのでそのまま直行。
この時間で下ってくる人もいて、高齢の人が多いのは桐生の天覧山的市民の山なんですかね。

登山道登山道2
スタート地点ではほとんど無かった雪も上に行くに従って少しずつ増えてくる感じ。
とはいえ踏み跡もしっかりしてるので歩きづらいこともなく普通に登ることが出来ました。

吾妻山山頂桐生市街方面
9時40分に吾妻山山頂に到着。
小一時間で登れるので町にも近いしお手軽な山だこと。
山頂からは桐生市街地がよく見えました。
霞が出ていて遠方は見えませんでしたが、晴れてれば富士山とかよく見えそうです。
さすがにこの日は皆さんここまでで下るようです。

下り稜線歩き
先へ向かう私、そして急に増える雪。
まあ坂は階段状になってるので足下はしっかりしているしアイゼンを装備せずともなんとか。
一応6本爪持っていったんですが、まだ新雪なので大丈夫でした。
凍結したらアイゼン必須ですかね。

基本的に雪山は好きなので非常に楽しく歩けました。
田舎暮らしと違って東京にいると山の天気をリアルで見て出掛けられないのがちょっと寂しい今日この頃。

分岐点雪道
奥に向かった人の踏み跡も鳴神山方面に向かう人がほとんどのようで、途中から自然観察の森に向かうのは先人に一人分の足跡がありましたが急に雪深くなりました。
そこそこ道は分かりますがGPSがないとちょっと不安になる道歩き。

自然観察の森ゆるキャン飯
11時半に自然観察の森の入口まで来たのでこちらでお昼ご飯にしました。
なんとなく食べたくなったカレーラーメン。
某アニメの影響らしい。
融けた雪が木の上からバッサバッサと落ちてきて食べづらいw

展望所展望所からの景色
ご飯を食べた後コースから少し外れますが屋根付きの展望所が有ることを知る。
こっちの方が景色がいいし濡れずにゆっくり食べられたわね。

園内
既に公園内を歩いてるはずなんですが、結構な急勾配。
公園自体が山みたいです。

管理棟
12時半に完全に下山して公園の管理棟に辿り着きましたした。
雪もほぼ無くなってほっと一息といった感じです。

振り返り
公園を出て少し歩いたところでで振り返ると山の中腹に展望所が見えました。
こうはっきり見えると我ながら良く歩いたなと感じてしまいます。

崇禅寺表参道
コースの最後の立ち寄り地、崇禅寺。
群馬のコースはこういう名刹系を立ち寄り地にするのが好きなようで、真っ直ぐ歩かせてくれません。
まあ、いいけど。
でも本来コースの裏参道入口の案内が無いのはいかがなものか。

鷹ノ巣入口バス停
後は適当に歩いて13時10分に終点の「鷹ノ巣入口」バス停に到着しました。
雪の影響でもう少し時間を食うかなと思いましたが順調に予定時間より早くクリアです。

渡良瀬川国道122号歩き
今回の終点は従来コースから離れた独立コース気味なので他のコースとの接続の為に大間々駅まで歩きました。
県道、国道歩きなので苦はないのですがちょっと距離が有るので山歩きの後だと疲れる。
牛伏山越えた後の歩きに近いダルさ。

大間々駅
14時半に大間々駅に最終目的地の到着(実際はこの後赤城駅まで歩いてますがw)
毎度追記で書いてる大間々の銭湯は16時開店なので使えない……
日が長ければスタートをあと1時間落としたいところですが、冬場は無理〜

ということでサブルートも済んだので元の本ルートに戻りたいですがまた大寒波来るんだよねぇ。
次回は舗装道オンリーだから行けるかな?
【参考メモ】
posted by うしさん at 16:54| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2018年01月14日

冬枯れ歩き(雑木の山路(群馬県No.26))

前週に明石で自然歩き(近畿自然歩道の一部)をしたらやたらと山歩きしたくなったので例によって行ってきました。
今回は距離が8キロ程で基本的に下り。
余裕ですな。

相老駅デマンドタクシー
なので同じ水沼駅からデマンドタクシーですが東武使用で1時間ほど遅いスタートです。
完全に閑散期なので車内はガラガラでした。
デマンドタクシー使用は今回が最後ですが有り難く利用させて頂きました。
便利〜るんるん

水口屋前スタート
水口屋前の細道が今回のスタート地点。
全体的に普通の道らしいので今回はこなし仕事感。
9時40分に出発。

舗装道砂利道から分岐
例によってアスファルトから砂利道へ。
そして突然現れる分岐。
道の落差が大きくて案内がないとちっと分かりづらいかも。

林道里山歩き
コース自体は全然山歩きという感じではないですが自然歩きが気持ち良い。
今回は全体的にこんな感じのコースなのでただ歩くのみ。

冠水注意川口川
川口川まで下ると冠水注意とな?
なるほど、雨で増水すると道が冠水するのね。

冠水中
と、思ったら既に冠水してました。
常時冠水な道。

里道里道2
10時40分、里まで出たところで裏の道へ。
日差しが気持ちいいぴかぴか(新しい)

さて今回のコース、この辺りから群馬県のHPでは台風の影響で荒れているという情報でしたが、「山岳ルートでもないので大丈夫かなぁ」と正規ルートに向かってみました。

正規ルート正規ルート2
GPSを持っていたから分かりましたが、道の突き当たりのこの藪の向こうが正規コースらしい……マジ?
地理的には「畑の区分柱の外だろうなぁ」とは分かるのですが普通は発見するの無理そう。

指導標藪道
藪をかき分けたらすぐにあったw
これ台風関係ないんじゃ……単純に人が通らなくなったから道が無いだけですね。
まあ、この先荒れてるのかも知れないかもと思いつつとにかく進む。

山道山道2
実際の所は10メートルも進むと普通の山道に出ることが出来ました。
あの部分だけみたいですね。

林道
ちなみに群馬県の言ってる台風の荒れって林道に出た後に単に路肩が崩れて狭くなってるだけみたいです。
これくらい普通の山道に比べれば十分に歩けると思うのですが……

山道山道2
結局山道らしい所を歩いたのはこの区間だけでしたが、見晴らしはそれなりに良かったです。
やっぱり一般道より山道が好き。

集落へ
途中食事をとりつつもすぐに11時40分には集落に出てきてしまったので、山道を歩いたのは30分も無かったかも。

コース合流
集落の中心部に出るとNo.25「山里のいで湯のみち」との合流点に出ました。
11月の時に「反対側から来るんだろうなぁ」などと思ってましたが、実際に反対から出会うとちょっと感動。
後は歩いて以前にも通った道を歩くのみ。

本宿バス停
11時50分、無事ゴールの本宿バス停に到着しました。

今回はこの次のコースへの連絡道も消化。
栃木県への接続のために再びコースは山越えのと里の2つに別れていてどちらも連絡道を歩く必要があるので、恐らく本ルートである山越えコースへ向かう方を先に歩いておきます。

国道旧道
とは言っても群馬県のマップ指定の連絡道は国道なので面白くもなんともないです。
所々廃止になった旧道とかあって魅惑的だったのですが、指定ルートを歩くが主旨なので普通に国道を歩きました。
つまらん……

実際のところ、歩道の無い国道は非常に怖いので水沼から先は渡良瀬川沿いの生活道を歩いた方が良さそうです。
連絡道も歩く暇人は参考まで。

花輪駅へ短絡路
最終的に国道を離れて花輪駅に向かうのですが、そこへのアプローチがなかなかマニアックでした。
区画整理される前の道が指定されてるんだと思いますがあえて車道を外して近道的な所が指定されてます。
指導標とかない場所なのでかなり分かりづらいですね。

踏切踏切2
最後に駅構内にある勝手踏切のような所を渡るのですがいいのかなぁ。
見晴らしはいいので安全ですけど。

花輪駅花輪駅2
14時に無事花輪駅に到着。
予定より1時間半ほど早く着いたのですが、タイミング良く1本前の列車に乗れたので早々に帰ってきました。

最初雪があるか心配だったんですが、この辺りは雪は降らないんですね。
冬場の歩きでしたが助かりました。
せっかく花輪駅まで歩いたのですが次回は里コースの方を先にこなす予定。
群馬コースも終わりが見えてきたexclamation
【参考メモ】
posted by うしさん at 00:57| Comment(0) | 首都圏自然歩道