2021年04月24日

御朱印帳九冊目

先日の東海道歩きで御朱印帳が一冊完了しました。
今回はそのまとめ。

御朱印帳 三峯神社
三峯神社に行ったときに新調したんですが、まだ前々の御朱印帳が終わらないうちに買ってしまったので、日の目をみるのしばらく先になりました。
ということで最初は平成30年12月2日に頂いた三峯神社の御朱印です。
新調したのですが最初のページじゃないんですね。
社務所の方が言うには最初の2ページは伊勢神宮で貰えとのことでした。

内宮
そう言われたら貰うしかないよねぇ。
新年早々に平成31年1月12日に行った伊勢神宮で頂いた内宮の御朱印です。


外宮
当然外宮も頂きました。
この時は伊勢市内巡りをしたんだっけ。


東京大神宮
実質ここから御朱印集めですね。
最初は御府内八十八カ所巡りの際に頂いた東京大神宮。
令和2年1月19日ですから御朱印帳を買ってから一年以上たってますやん。


赤城神社
同じ日に頂いた牛込にある赤城神社。
こちらは書き置き形式なのがちょっと残念です。


筑波山女体山 筑波山男体山
お次は筑波山神社の女体山にある本殿。
関東ふれあいのみちで令和2年2月1日に筑波山を登った時に頂いた物。
反対側の男体山本殿でも頂きました。
男体山の方が少し線が細い。


筑波山神社
当然下山して麓の筑波山神社の御朱印を頂きました。


温泉神社
続いて頂いたのが令和2年2月2日に行った那須温泉の温泉神社。
昔茶臼岳に麓から登った時にお参りしたけど頂いてなかったな、と温泉ついでに頂いてきました。
何度も行ったことのある神社なのにね。


品川神社
続いては所変わって品川の品川神社。
こちらは令和2年2月23日に東海道歩きを始めた際に頂いたもの。
この神社は東京十社巡りでも頂いてるのですが、この時は北品川宿の代表社として頂きました。


荏原神社
そしてもう一つ、准勅祭社とされるもう一つの神社、荏原神社です。
元祖、本家的な感じですが、合わせで頂いたのが良くなかったのか、御朱印帳に貼る際に少し破れてしまいました。


稲毛神社
その日の終点川崎宿の神社として頂いたのがこちら、稲毛神社です。


神崎神社
しばらく間が空いて頂く機会があったのは令和2年6月7日に関東ふれあいのみちで佐原から歩いた時の神崎神社です。
コロナ禍で1回目の緊急事態宣言が開けた直後ですね。
御朱印も御朱印帳に直接頂けなくなってしまいました。


諏訪神社
さらに帰りに佐原駅近くの諏訪神社にも立ち寄り頂いてきました。
前の回で佐原の諏訪神社で頂くのをすっかり忘れていたんですよね。
こちらも書き置きです。


小御門神社
続いて同じく関東ふれあいのみちで令和2年6月20日に寄った小御門神社です。
大きな由緒ある神社なのですが、知らなくて感心した記憶。
書き置きですが立派。


210424_16.jpg
今度は道の駅安行の歩きで寄った川口の九重神社。
3月にコロナ禍で頂けなかったので改めて頂きに行ったものになります。
令和2年7月7日ということで丁度七夕に当たり記念の御朱印となりました。
見開きの立派なものですが、書き置きなのが残念無念。
仕方ないよね。


下谷神社
続いては令和2年7月23日に行った上野の下谷神社。
地元なのに全然行ったこと無いなぁ、と散歩がてらで行った時に頂きました。
こちらも書き置きタイプ。
この頃は御朱印帳のやり取りさえ感染予防でくれないのですよ。


日吉神社
しばらく社務所のある神社があるところを歩けなくて、次に頂いたのは令和2年11月29日の関東ふれあいのみちで東金にある日吉神社です。


瀧口神社
またまた関東ふれあいのみちで御宿を歩いた際に寄った瀧口神社は令和3年1月10日。
すっかりスローペースとなってしまいました。
まあ、頂けるだけ有り難いですよね。
こちらも書き置きタイプ。


遠見岬神社
続けて勝浦の銭湯に寄った際に頂いてきた遠見岬神社。
その前の関東ふれあいのみち1月10日の歩きで寄り忘れたので、令和3年1月30日の鵜原理想郷を歩いた時の帰り書き置きタイプで頂きました。


熊野神社
そして最後は久しぶりに歩いた令和3年4月18日の東海道神奈川宿の神社として頂きました。
こちらは御朱印帳でも頂けたのですが、持って行くのを忘れて書き置きタイプとなりました。
せっかく帳面書きが頂けたはずなのに……たらーっ(汗)


なんだかんだで色とりどりの御朱印が揃った気がします。
次回からはこれまた塩漬けになっていた御朱印帳の活躍が始まります。
テーマ別の御朱印帳もあるので同時並行ですが、いよいよ十冊目ですねぇ。
posted by うしさん at 19:44| Comment(0) | その他

2021年01月19日

御朱印帳八冊目

積極的に集めている訳ではないので、ここのところあまり頂けてなかったから久しぶりに一冊が終わりました。

御朱印帳
今回終わったのは各地の一宮だけを集めていた御朱印帳です。地元の一宮ということで氷川神社で購入しました。


氷川神社
ということで、最初の御朱印は御朱印帳を購入した武蔵国一宮の氷川神社です。
平成29年3月20日ですから大分前ですね。
一宮用に御朱印帳を手に入れようと宮参りついでで訪れました。


一之宮貫前神社
2社目は平成29年6月4日に寄った上野国一宮の一之宮貫前神社。こちらは「関東ふれあいのみち」の群馬県コースを歩いているときに寄りました。
普通は登る参道が下る参道だったのがちょっと珍しかったですね。


210119_04.jpg
3社目は平成29年8月14日に訪れた伊豆国一宮の三嶋大社。
静岡の友人の所に遊びに行った時に、三島に途中下車で寄らせてもらいました。
そういえばこの時、特急踊り子に乗ったのが初めてだったっけ。
次のダイヤ改正であの車両も終わりですね。


富士山本宮浅間大社
4社目は同じ日に訪れた駿河国一宮の富士山本宮浅間大社。
こちらも途中下車の寄り道ではあるのですが、身延線で少し入らないといけないので手間がかかってます。
富士山登山では切っても切れない社ですが、ここから登るとかなり大変そうだなぁ、と思いました。


諏訪大社上社本宮
5社目に参拝したのは信濃一宮で、平成29年9月16日に諏訪大社でまず上社本宮。
長野県にいたときに訪れたかったのですが行かずじまいで、一宮巡りついでに諏訪大社を回ってみようと行きました。
車で行きやすい順番で回りましたが、上下あるならまず上だろうということで上社本宮ですw


諏訪大社上社前宮
続いて6社目が今度は諏訪大社の上社前宮。
名称的に前宮の方が先だったんですかね?
すぐ近くなのかと思ってら意外と離れていた印象です。


諏訪大社下社春宮
7社目は諏訪大社の下社春宮。
こちらは秋より春が先だよなという、我ながらいい加減な理由で先に訪れたのですが、そのおかげで少し往来が発生しました。
しかし、下社は横並びなんですね。


諏訪大社下社秋宮
8社目が諏訪大社4社巡りの最後下社秋宮。
下諏訪駅近くだったこともあって、最初は駐車場を探すのに苦労しました。
やっぱりお参りが終わったらお風呂入りたいし。
諏訪の銭湯は温泉だし安くていいよねぇ。


浅間神社
9社目は平成29年11月26日に訪れた甲斐国一宮の浅間神社。
この時は純粋に神社巡りが目的です。
笛吹市の一宮の近くには総社もあるのですが、そちらの方が行くのが大変だった思い出。


伊雑宮
10社目は年が明けた平成30年1月6日の志摩国一宮で伊雑宮。
伊勢神宮に初詣で行った時に、伊勢神宮の別宮巡りをしたんですが、伊雑宮って一宮だったんですね。


安房神社
11社目は平成30年2月11日の安房国一宮は安房神社。
一宮を少しずつ頂いていこうと思い立ち、房総半島の先まで行ってきました。
安房国は素直に安房神社なのね。
房総半島らしい日差しが気持ちいい明るい神社でした。


相模国寒川神社
12社目は平成30年2月25日の相模国一宮で寒川神社。
色々巡ってたわりに近場に行ってなかったな、と御朱印をもらいに出向きました。
昔から名前は知ってる神社だったんですが、訪れたのはこの時が初めて。
神奈川だと鎌倉の鶴岡八幡宮行っちゃうしね。


鹿島神宮 鹿島神宮奥宮
13社目、ついでに14社目は平成30年3月18日に訪れ常陸国一宮で鹿島神宮です。
本社だけでなく、奥宮もすぐ奥にあるので一緒に御朱印を頂きました。
なんとなく一宮を色々行ってみようというその気になっていて、この時は珍しく高速バスを使いました。
東京駅から出ている直行便に一度乗りたかったのもありますが……

香取神宮
15社目は鹿島神宮とある意味ペアな下総国一宮の香取神宮を同じ日に訪れました。
実際勅祭社として、交互に勅使が来る神社なので格式としてもペアなんですかね。
鹿島神宮から香取神宮への電車での移動はちょっと大変でした。


二荒山神社
16社目は平成30年4月1日に詣でた下野国一宮の二荒山神社。
二荒山神社は宇都宮と日光の両方が一宮なのですが、この時は宇都宮の方。
御朱印目的半分、餃子目的半分といったところでしょうか?


住吉大社
17社目は間が空いて平成31年1月14日に訪れた摂津国一宮の住吉大社。
伊勢神宮に行った帰りに大阪に出て戻るというコース。
関西の神社って拝殿が複数あって面白いなと、文化の違いを感じた神社でした。


大鳥神社
18社目は令和2年1月13日に訪れた和泉国一宮の大鳥神社。
丸1年空きましたが、この時も伊勢神宮に行った帰りの御朱印巡りです。
堺の方まで行ったのは初めてでした。


住吉荒魂本宮
19社目は令和2年10月9日に長門国一宮の住吉荒魂本宮。
仕事で出張したときの帰りにつでに寄ってきました。
最寄り駅が新下関駅でしたが、よく歩いたわね。


玉前神社
20社目は令和2年12月29日に訪れた上総国一宮の玉前神社。
群馬の貫前神社以来の関東ふれあいのみちでのお参りです。
正確には帰りに立ち寄った感じですが、
コロナ禍の影響で御朱印帳への記帳が制限される中でしたので、書き置きで頂きました。


真清田神社
21社目は令和3年1月17日に訪れた尾張国一宮の真清田神社。
つい最近ですが、出張の帰りに寄ってきました。
尾張一宮はよく通るのですが、立ち寄ったのは初めてです。
ここもコロナ禍で書き置きでしたが、せっかくなので新年限定の御朱印で頂きました。


都波岐奈加等神社
この御朱印帳最後の頁は同じ日に訪れた伊勢国一宮の都波岐奈加等神社。
伊賀国はもう一つ椿大神社も一宮としてあるのですが、頁が無くなったので別の御朱印帳へ。
こちらは都波岐神社が一宮と言われていますが、今は奈加等神社合祀され都波岐奈加等神社だそうです。
こちらでは御朱印帳へ直接記帳して頂けました。


一宮専用にした御朱印帳だったので大分時間がかかりましたが、八冊目が無事満了です。
次からの御朱印帳はどうしようかといったところですが、実は武蔵一宮は本家的な小野神社がありまして、そちは氷川神社の御朱印帳という訳にもいかず小野神社で購入しています。
そちらが一宮専用の二冊目ということになりますかね。
posted by うしさん at 23:56| Comment(0) | その他

2021年01月02日

山歴を振り返る(2019)

毎年の恒例2年前の山行きを振り返る。
「あのとき何であの山にいったんだっけ?」的な総括になります。
落ち着いた今だから分かる。

茶臼岳山頂歩行マップ
2019年の最初は3月に行った那須の茶臼岳。
「関東ふれあいのみち」での歩きが続いましたが、山成分が少なくてついつい行ってしまいました。しかもどうせなら雪山。
茶臼岳は何度も登った山なので、冬でも難しくは感じないのですが、天候が落ち着くのを待っていたら3月になってました。

北穂高岳下山中歩行マップ
続いては恒例GWの北アルプスです。
すっかり春山も当たり前になってしまいましたが、我ながらよく登った北穂高岳。
山頂の小屋で過ごす時間に魅せられて登った2回目ですが、登った直後に大嵐で何も見えずに小屋で過ごしたという。
春山の恐ろしさも体験した登山でした。

鋸山から見る皇海山歩行マップ
北穂高岳で普通の山登りがしたくなって行ったのが栃木の鋸山。
本当は百名山である皇海山に行く予定だったのですが、鋸山からの景色が素晴らしくてそこで打ち切ったという。
疲れたのと皇海山の山頂に魅力を感じてなかったのも一員ですが、行きのクラシックコースの険しさと、帰りの六林班峠の藪漕ぎが凄かった。

ケンズリ歩行マップ
続いて行ったのが7月の餓鬼岳から燕岳への縦走。
以前餓鬼岳に行った時に、次は縦走すると決めていたコースですが、なかなかにハードなコースなので三連休待った無しでした。
お天気がちょっと悪かったのが残念でしたが、空白地帯を埋めた感じでしょうか?
まだ一区間残ってますけど。

槍ヶ岳への稜線200102_10.jpg
この年は北アルプス率高いですね。
次に行ったの折立から槍ヶ岳への縦走。
憧れの長距離縦走ですが、幸い休みが取れたので平日含めで行くことが出来たのが良かった。
本当は高天原に寄りたかったのですが、有峰林道が大雨で富山に1日足止めを食らうというトラブルでした。
その代わり天候にも恵まれたスペシャルな稜線歩きを堪能出来たのは、本当に良かった。
このコースで遠くに見えた槍ヶ岳の姿は最高です。

黒部湖と立山歩行マップ
この年最後の山行きは夏の北アルプスに飽き足らず、恒例の秋連休も北アルプスです。
お手軽な扇沢をぐるりと回るコースですが、そんなお手軽さながら素晴らしいコースでした。
黒部アルペンルートの入口だけに気がつきにくいですが、穴場的なコースでしたね。
この稜線から見た黒部湖と立山の姿は、感動的ですらありました。
昨年はコロナで小屋が閉まってたそうで、あのコースを堪能出来る日が来るといいですね。

前年に続き、北アルプスでお腹いっぱいで普通の山は少なかったですが、充実した山行きだった気がします。
休みの日が「関東ふれあいのみち」に取られることが多くて、計画しないせいもあるかもしれません。
やっぱり目標があるとそっちを優先したがる自分の性格のせいかもしれません。
2021年は何が待っているやら。
posted by うしさん at 16:51| Comment(0) | その他