2019年11月12日

方向性が定まってきた1枚

自分が買ってきた同人CDの紹介で、前回霜月はるかさんのサークル「Maple leaf」の1枚を紹介したわけですが、あれは事の始め。
今回は今に続く作品性の原型のような1枚。
オリジナル作品としては2001年に『SACRED DOORS』があるんですが、そちらはボーカル主体というよりRPGサントラ風といった感じでしょうか。

ユラグソラ
この『ユラグソラ』はアルバムで世界観を作る、その後の霜月はるかさんらしいアルバムの最初だったかと思います。
日山尚さんも参加した作品ですが、この頃はまだMaple leaf名義での発行でした。

2002年の冬コミ頒布だったので、参加サークル名義はどうだったかな?とC63のカタロムデータを開いてみたらやっぱりMaple Leaf名義での参加でした。
古いデータって保存しとくものですねーw

作曲、編曲ではたくまるさんも参加していて個人的にも好きなアルバムの一つですが、最近聴けなかったので久しぶりに聴きました。
posted by うしさん at 22:59| Comment(0) | 音楽CD

2019年10月19日

ボーカル関係はここから

最近ネタがなくて、ウォーキングか同人CDの記事ばかりになてますが……

時系列的にとらえると次に買い始めたサークルが霜月はるかさんところの『Maple Leaf』です。
(当然同時期にいくつかサークルはあるのですが)
2001年の冬コミからですから、その直前のM3でも見かけているはずなんですが、今みたいに全チェックしてた訳ではないので……

ciel etoile
コミケでは当初Keyのアレンジサークルとしてして買ってます。
霜月はるかさんも入口がアレンジなのが面白い。
というか、そういう好きから入れた良い時代でした……
ちなみにこの『ciel etoile』では、霜月はるかさんが歌う「鳥の詩」と「青空」を聴くことが出来ます。

今ではシンガーソングライター、歌手としての活動がメインですが、最初は作曲者、編曲者としてなんですね。
当時の音源を聴くと飛び抜けて上手い訳ではないのですが、当時は同人の歌い手の中では秀でていました。
だから、歌モノとしては珍しくその後も買い続けることになったのですが、ご自身も曲を作られるのでオリジナル音楽のサークルとしての認識もあったからかもしれません。

同時期に買っていた片霧烈火さんがボーカル特化していったのとは対照的といったところでしょうか。
あちらは更にネタ化した時点で買わなくなってしまったのですが……

今では貴重はCD-R頒布時代の作品でした。
posted by うしさん at 17:24| Comment(0) | 音楽CD

2019年10月17日

安心感

自分が買ってきた同人音楽CDの一部を、ほぼ自分が買ってきたサークルの時系列に合わせてに紹介している訳ですが、ここだけ見てると有名どころばっかりって感じですね。
実のところ紹介してるのは、自分が気に入ってその後も買い続けているサークルさんばかり。
(活動終了したところは過去形ですけど)
つまり自分の趣味が合った10年以上の強者ってことですな。

実際は数多に買っているものの一部なんですけどねぇ。
昔のアレンジ全盛期のサークルさんも、実力派の方はプロになられた方も多いので、なんか自分が青田買いのプロっぽく見えるのが面白い。

さて、前回紹介したSoundUnionさんですが、参加者がほぼ「はむはむソフト」なんですよねぇ。
その後のVAとの関わりとか考えると、このアレンジはあれですな。
Key自体がアレンジフリーなのでいいんだけど。

くまぱん
ということでCLANNADアレンジの「くまぱん」です。
やっぱり聴いていて安定感があるというか、なんとか系みたいなアレンジテーマに流されない自由さがあって飽きないのがいいです。
アレンジものって下手すると1,2曲目は楽しく聴けるけど3曲目くらいから似たような曲調に飽きがきたりするんですよ。
原曲が好きだからひいき目なところもありますが、その後も買い続けたということはサークルとして飽きを感じなかったということなんでしょう。

最近の同人界隈はオリジナルものが多いのと、自分が元ネタを分からなくなってきてるので新規開拓があまり進まないのでですが、既に常連のところだけで聴ききれないくらい買うので、まあいいかな、と。

で、来週末は新規開拓の場にしているM3なんですが、仕事だよ(おい
posted by うしさん at 00:39| Comment(0) | 音楽CD