2020年07月06日

昔は中古同人を探すのが大変でした

さて、前回同人イベントの島巡りで「ハイパーみらーヴ」のCDを見つけた話をしましたが、直後のイベントで一つ前の過去作を購入しました。

White Wind
それがこちらの『White Wind』
見て分かるようにKanonのアレンジですね。
このCDのアレンジがまたいいんですわ。
原曲が好きなのでひいき目もあるんですけどね。

で、みらゐさんのCDでさらに過去の物があるらしいという情報をキャッチ。
しかもサークル名も違うらしい。
しかし既に頒布終了していたので同人ショップに通う日々が始まります。
中古の音系同人を扱っている店なんて当時2店舗くらいしかなくて、秋葉原に行くたびに漁ってました。
今と違って、余程のレアものでない限り段ボール箱に雑多に詰め込まれたブツの中から目的の物を探すという作業ですわ。
ジャケのデザインなんかの情報も無いのでタイトルとサークル名で探すのは大変ですよ。

Real Season
発掘したのがこちらの『Real Season』
さらに遡ってONEのアレンジですね。
サークル名は「ハイパーべるーヴ合衆国」
あのCDがタイトルが思い浮かんだ方正解です。
元々はべるめいさんとみらゐさんの合同サークルだったんですね。

ということで今も追いかけてるべるめいさんに辿り着く訳ですわ。
正直このCDでのべるめいさんのアレンジが好きです。
みらゐさんもいいんだけどべるめいさんのアレンジは超自分好み。

後々さらに前の『絆』も手に入れましたが、そちらは大分後の話になります。
ということで、今回は2枚も紹介してしまった……
posted by うしさん at 22:26| Comment(0) | 音楽CD

2020年06月25日

やっぱりアレンジものはいいよねぇ

同人音楽遍歴をちょこちょこ紹介してますが、前回Apple ProjectからManachさんにつながったのは少し触れましたが、実はそこに至るまでまだまだあります。
2000年代初頭は無作為に色々島巡りしながら、自分のお気に入りを探すという、今考えると気が遠くなる作業を繰り返してました。
そのため、買うサークル数が急拡大した時期でもあります。

今みたいにネットでの試聴もままならないですし、けっこうジャケ買いなんかして当たり外れを選別するような非効率なことをやってましたね。
つまり今残っている当時のCD1枚に対して20枚くらいは余計に買って、試聴したらお蔵入りしている訳です。
探せばいっぱい出てくると思いますが。

Earth Like
そんな中で見つけたのがこの1枚、ハイパーみらーヴの「Earth Like」です。
基本、葉鍵関係を巡っていたので、ご覧の通りAIRのアレンジです。
どちらかといえばボーカルメイン?

サークルの主宰者はみらゐさん。
亡くなられてしまいましたね……
後から知ったことですが、ファルコムで作曲活動されていた石橋渡さんだそうで。

このCDは2001年の夏コミのものですが、実際買い求めたのはその後2002年に入ってから。
正直メインのボーカル曲よりもインストのアレンジが良かったので、ボーカル薄めな過去作を漁るきっかけとなりました。
つまり既刊のCDを買って過去作が欲しくなるという、今の買い物スタイルに近い出会いのCDでした。

みらゐさんといえば、多分あのCDなんでしょうけどその話はまた後で。
posted by うしさん at 22:21| Comment(0) | 音楽CD

2020年06月04日

次につながったアルバム

前回に引き続きapple projectネタ。

音楽サークルではなく、同人ゲームサークルだというのは少し触れましたが、その後にAlcotとして商業ブランドでゲームを出しています。
それだけその界隈の人達が集まって作っていたということなんですね。
さすがだわ……

Apple Tree
自分が買い始めたのはStay.からでしたが、それ以前のものも含めたベスト盤的なものが、この「Apple Tree」になります。
このCDだけじゃなくて以前からなんとなくお名前は知っていたんですが、より強く意識したのがこのCDで多く編曲をされていたManackさんです。
個人的にはApple ProjectのCDとしてよりは、この後ManackさんにつながっていくきっかけとなったCDですかね。

つくづく商業ベースより同人ベースで音楽環境が広がる奴だなぁって思います。
しかもボーカルさんより作曲者、編曲者に興味を持ってしまうのは何なんでしょうねw
posted by うしさん at 21:24| Comment(0) | 音楽CD