2018年10月20日

自分的にはSJV普及委員会

暇な時につらつらと昔の同人CDの想い出話を書いてますが、今回からしばらくはSJV-SC関係。
元々はサークルとしての認識よりリーフアレンジCDを頒布していたので手に取ってたというのが最初。
まだその頃はサークル名で買うということはしてませんでした。

Leaf
なので初めて買ったのがこの『Leaf』になります。
「Sound Adventure Series Vol.3」となっていますが、CDとしては最初のSJVSC-0001です。
これも最初買った時に「1と2は?」と気になって調べた記憶が。
たしか「ときめきメモリアル」とファルコム系の何かだった気がして今回改めて確認したら「ソーサリアン」でした。
それぞれカセットテープとMDなのでCDとしては一枚目で正しい。
ときメモの方は中古市場で一度目にしたことがあるけどさすがにテープメディアはちょっとね。
今思えば買っておけば良かったかなぁ……

別ジャケ盤
ただジャケには2種類あってこちらは後年中古市場で手に入れた物。
どちらが元なのかよく知らないけど今度OdiakeSさんに聞いてみるか。

自分としては1999年頃のコミケかレヴォ辺りで買ったと思うのですが残念ながら記憶がありません。
あの頃はアレンジ物を集中的に買ってたからなぁ。
東方に近い買い方だったかもw

さて肝心のCDの方ですが今聞いても良いですな(思いで補正アリ)
メンツを見るとガチなのでレベルが高いのは当然なんですけどね。
このCDと次の『Leaves』でOdiakeSさんとkazさんを認識して製作者主体でCDを買うようになるようになった想い出の一枚でもあります。

今では比較的安価で手に入り易いのでオススメの1枚かな。
posted by うしさん at 14:12| Comment(0) | 音楽CD

2018年10月15日

ユニゾン最後の一枚

今回は同人CDネタ。
ユニゾンレーベルの『UniValence』です。
2000年の夏コミに出たこのCDはお題の通り最後に一枚になるので以降ユニゾン名義の物は出ていません。

UniValence
ちなみにCDメインで語られることが多いですが、一応CDと一緒に頒布された小冊子がメインでこちらは付属品という扱いだそうです。
まあ、でもサークルとしての性格上こっちがメインよねw
この頃には折戸さんの同人名義も知れてた思うけどどうだっただろう。
ちなみにもう一人の参加者はその頃に一緒に仕事してたあの人なのですが、その話ってされてたっけか?

自分も同人CDというものを意識し始めていた頃なので現地で手に入れた物だと思うけど、引っ越しのゴタゴタで実は一回紛失してまして(冊子の方)後年に中古市場で買い直してます。
なのでCDだけだと自宅に2枚あったりする。
この作品についてはそこまで高値にならなかったけどAIRが出た直後だったから少しお財布に響きましたw

ということでユニゾンのCDは一通り想い出話をしたので、次回機会があったら同人CDにディープに関わるようになったOdiakeSさんところのSJV-SCのCDについてでも語りますか。
posted by うしさん at 22:32| Comment(0) | 音楽CD

2018年10月04日

唯一のアレンジ

ユニゾン5枚目のCD『ポップン☆2000』はゲーム音楽のアレンジでした。
セルフアレンジなので原曲は結構マイナーです。

ポップン☆2000
逆にこのCDを元にそのマイナーゲームを中古買いしてしまった次第。
ゲームのBGMがCDDAなのでBGMは普通に聴けるんですよね。
世紀末のコミケ頒布だったので結構数は出ていると思うので比較的手に入れやすいのかな?

このCDでは元の曲より更にノリがいい気がします。
聴くというよりはBGMとして聴くことの方が多いですかね。
posted by うしさん at 23:51| Comment(0) | 音楽CD