2019年01月24日

葉っぱ2枚目

STB-labさんの初期CD2枚目。

With HeartU
To Heartのアレンジかと思いきや時代を遡って痕の曲が多かったりする。
いいよね、痕。
早くアニメ化しないかなw

この作品、ジャケットが2種類あるので「どっちが先だっけ?」ともやもやしてましたが、後年STBさんに教えてもらったんだけど忘れた……どっちだっけたらーっ(汗)
まあ中身は一緒なのでお好きな方をどうぞ。
今聴くとアレンジがなんとなくAirっぽいな。
これが同人CDの面白いところ。

2008年6月7日が初頒布なのでオンリーが最初だったのかな?
当時はジャンルオンリーより作品オンリーが非常に多くそういうところで新規開拓が捗りましたが、最近は自分自身がコアなジャンルを持たないので行くこともなくなりました。
posted by うしさん at 21:29| Comment(0) | 音楽CD

2019年01月20日

やっぱり東鳩なんですよ

次回予告しておきながら放置状態だったので、アウトドアじゃない方の趣味ネタも。

同人音楽は今だとYoutubeかニコニコ動画辺りが入口で実際に音源を聴いてから即売会に買いに来るというパターンじゃないでしょうか?
試聴がおぼつかない当時はジャケ買いや元ネタつながりで買うことも多くてこのCDは典型的な元ネタ系です。
すごい当たり率のように見られることがあるんですが、それこそ数多の一度聴いてさよならのCDもあってパチンコ並の確率かな。
今よりお金の掛かる趣味だったなと思います。
でもその場で買わないと二度とお目にかかれないことも多かったから直感で買うことも多かったんですよね。

With Heart
前置きはそこまでで、今回はSTB-labの『With Heart』です。
1997年の冬コミだから20年前なのかぁ。
これに関してはリアルタイムで買ってなくて秋葉原の中古ショップを漁ってたまたま買った物です。
今みたいに陳列されている訳じゃ無くコンテナに雑然と入った中古CDを漁る楽しさよw

この後何回か『With Heart』シリーズが続くのですがやはり原点はコレですな。
主宰のSTBさんは知る人ぞ知る、後にKeyの音楽マンとして活躍されたあの方です(全然隠してないw
アマチュア時代とはいえやっぱりプロに行く方の作品って素人耳で聞いてもちょっと違うんですよね。
元ネタのアレンジが上手いというのは同人誌でもそうだと思うのですが、「そういうのが聴きたかった!」っていうのを突いてくるんですよね。
元音源もMIDIを鳴らした程度の時代ですから余計だったのかもしれませんが、元を活かしながら違う何かを作るのに長けていたように感じます。
とはいえプロになってからの作品と比べると素人っぽさが出ているのは、今聞き比べるからであって当時は質の高いアレンジャーさんとして常連させて頂きました。

後に気が付いたことですが、UNISON Labelにも出てらして、OdiakeSさんといい何気に自分のユニゾン率の高さに驚く。
posted by うしさん at 23:04| Comment(0) | 音楽CD

2018年12月29日

正式版として出たCD

先に紹介したK.M.Eの『玲瀧』ですが諸般の事情で頒布出来なくなった代わりに仕切り直しで作られたのがこちらの『玲瀧 -leaf-』。

玲瀧 -leaf-
個人的にはLeafアレンジになったので嬉しい展開だったのですが、アレンジ同人が一部の楽曲に集約されるのはちょっと寂しいですね。
全体を見渡しても頃は葉鍵系アレンジ全盛期でした。
想い出補正もあるかもしれませんが今聴いても聴きやすくて好きな一枚となっています。

そういえば長くサークルとしてのkazさんはお見かけしませんでしたが、最近某サークルにゲストアレンジ参加されてました。
現役で何よりです。

次回は葉鍵アレンジで買い始めたあの方の初期CDを紹介予定。
posted by うしさん at 22:36| Comment(0) | 音楽CD