2019年10月09日

アレンジ関係を漁ってた時期

2001年頃は、メーカーを問わず色々な作品のアレンジが出ていて幅広く買っていました。
メジャー作品と違ってジャンル的にマイナーな部類に入るので、アレンジ系のCDを手に入れるには同人頼みだったので余計にそういう需要があったのかもしれません。
著作権的にも緩い時代だったので、結構好き勝手に作られていたので、その自由さが聴く方としても楽しみでした。

またそれ。
Sound Unionはそうしたアレンジ作品を作っていたサークルの一つですが、自分が買い始めたのはこの「またそれ。」からになります。
葉鍵だけじゃなくて他の作品にも手を出してた時期なのでその流れで買ったわけですが、その後中古ショップを回ってサークルの過去作品も買いそろえました。
この頃の中古ショップは、段ボールに入った雑然とした中からの宝探しなので大変だった……

その後はずっと即売会で買っていたんですが、プロになられて同人方面からは引退されてしまいました。
しかしこの頃に買ったサークルさんは結構プロになられてますね。
このSoundUnionの下地さんも、今でははむはむソフトの代表さんですし。

これは後から気が付いたんですが、ユニゾンサウンドの方にも参加されてたんですね。
自分が好きな音楽は「どんだけそこなんだよ」って感じですw
posted by うしさん at 21:41| Comment(0) | 音楽CD

2019年09月25日

ユニゾンつながり

ユニゾンつながりで最後に買い始めたサークルさんがCHEMOOLさんところのFirecrakerです。
実のところ、音楽サークルとしては老舗中の老舗なんですが、CD主体で買ってたのでここに至るまで存じ上げませんでした。
今でもPC88のフロッピーディスク(5インチ)を配布している強者ですが、自分はデータで聞くという習慣がネットのMIDI音源くらいだったので……こみパな音楽な人というのは、更に後に知ったのですが。

CHEMISTORY
そんな訳で買い始めたのはプレスCDの2枚目「CHEMISTORY」からです。
後に1枚面の「TORRID SUMMER」も中古で買い求めましたが、「聴くとユニゾンのあの方だぁ」と分かります。
実際VOLTAGEの曲も収録されてますしね。

ということで今はコミケの度にお目にかかってますが、コンスタントに制作されてるのには頭が下がります。
posted by うしさん at 22:15| Comment(0) | 音楽CD

2019年09月22日

アレンジは好き

同人音楽CDを購入遍歴をちょっとだけ語るコーナー。
(そうだっけ?)
急遽手に入ったブツの紹介が入りましたが、MEGA Feppsさんところの2回目。

基本的に、アレンジCDからディープにはまった口なので、アレンジ物は好きなんですが、自分の自信のゲーム遍歴が薄いのでジャンルは意外と狭いのです。
特に最近のコンシューマ機のゲームは、プレイ歴がほとんど無いので元ネタが分からない。

Retro染色体
そういうわけで、同じアレンジCDでもこの辺りの作品が一番好き。
特にPCゲームが入ってるのが有り難い。
基本PCな人なんですよ。

リリカルと違って、アレンジ系ではコラボレーション企画ではこちらの名義が活躍してる感じでしょうか。
今も新作を出されているので、その都度お伺いしてます。
posted by うしさん at 01:14| Comment(0) | 音楽CD