2021年03月01日

道の駅「おがわまち」から仙元山

選択肢が狭まって今回道の駅とあいなりました。
奥秩父が続いたので今回は近郊です。

道の駅おがわまち看板
日帰り近場が流行りなのか、朝から高速道路がすんごい渋滞。
距離の割に時間がかかって、現地到着8時半。
それでも十分に早いですが。
しかしこの立体看板のインパクト大きいなw

仙元山案内看板
今回は道の駅のすぐ裏にある仙元山です。
この山自体は中腹が公園になっているので、気軽に登れるので散歩コースにぴったり。
「見晴らしの丘」の案内があるので、実際のところ道の駅から行く人も多いみたいですね。

登山口登山道
登り口からはいくつかあるみたいですが、今回はここからスタート。
公園っぽいですが、ちょっと登ると山道のコースに変わります。

見晴らしの丘へ公園
30分弱であっさり公園到着。
まあ、それくらいじゃないとお散歩コースとしては重いしねぇ。
公園は現在工事中だから? 時間的に早いからか? 人がいない。

展望台展望
おかげで展望台からの展望独り占め。
榛名山から赤城山まで関東ふれあいのみちで歩いた峰が一望です。
良い天気なんだけどちょっとガスってるのが残念。

登山道登山道2
さて公園を後にして引き続き山頂へ。
ここからは本格的な山道です。
でも公園レベルなのでそこまで急では無いです。
すぐに尾根歩きに変わるので明るくて気持ちが良い。

滑空場滑空場から
途中に開けたところがあったて不自然だったけど、パラグライダーの滑空場みたい。
お茶しようかと思ったけど我慢。
やっぱり山頂よね。

登り
一カ所だけがっつりの登り。
大してきつくはないのですぐですが、登り慣れない人にはきついかなぁ?

山頂さらに奥へ
9時半に仙元山の山頂に到着。
目標達成したので、ここで景色を見ながらいつものコーヒーをしてきました。
休憩中に自転車で登ってきた人がいたのはびっくりしました。
道が緩やかだからマウンテンバイクには良い道なんでしょうか?

しかし今回も風が強くてねぇ、ゆっくりするには少し寒かった。
早々に撤収してさらに奥に進みます。

分岐点
最初の予定ではこの分岐点から下る予定だったんですが、ちょっと奥に青山城の跡があるらしい。
あっさりしすぎてたのでつい寄り道したくなりました。
進むるんるん

堀切本郭
少し登ると山城特有の堀切跡や郭の跡が残ってました。
山城って何回か見てるけど今ひとつよく分からん。

本当は城跡を見たら分岐点に戻るはずだったんだけど、ここから先がまた尾根歩きで気持ちよさそうなんだよねぇ……

尾根歩き大日山
さらに奥へとつい足が向く……(おぃどんっ(衝撃)
既に散歩道から登山に変わってますが、まあ登りはそれほど無いし距離が伸びるだけだから(言い訳)
さすがに公園レベルから外れるのか、案内も道も普通の山道へ。
結局大日山まで行ってしまいました。

事前に調べたときに、ここまで来ようかなと計画したものの散歩道には長いと排除したのですが、結局来ちゃいましたね。
仙元山から30分もかかってないから良くないexclamation&questionalt="exclamation&question" width="15" height="15" border="0" />

林道下り口林道
その代わり降りる道は林道なのでかなり緩やかです。
荒廃が進んでいてオフロード車の乗り入れは厳しいですが人が歩く道はしっかりしてます。
林業が廃れた今では放置されて荒れてますが、昭和に作られた林道のおかげで結構山登りには助かってます。

下山口
林道を下ってきたところで、最初下ろうと思ってた山道と合流。
こっちはしっかり登山道の表記。

遺跡板石
それとちょっと寄り道で下里・割谷板碑製作遺跡。
よく碑文なんかである板状の石の産出跡らしい。
自分は見慣れてるんですが関東の文化らしいです、へー。
近くの墓地にも使われてましたけど、そういうものだったの?

里へ下里分校
ということで無事下ってきましたが、後は山沿いに道の駅に戻るだけです。
でも、途中にあった小学校の旧分校はなかなか良い雰囲気でした。
近郊の風景も捨てたもんじゃないですね。

木橋
あえてこんな木橋を渡りつつ道の駅に12時前に戻ってきました。
我ながら変な道が好きだわな。

スタンプ昼食
道の駅のスタンプもゲット。
恒例の道の駅グルメはオーソドックスにかき揚げ蕎麦ですが、かき揚げがデカい。

休日の軽い歩きが少し重くなりましたが、半日じゃもったいないとこの後に続きが……
その件は次回。


今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 00:19| Comment(0) | 駅から散歩

2021年01月11日

道の駅「両神温泉薬師の湯」で一回り

本当は雪山をエンジョイしてくるはずだったんですけど、日本海側大雪で遭難まったなし。
仕方ないので近場を歩く連休です。

道の駅田舎道
今回は道の駅両神温泉薬師の湯から9時にスタート。
以前四阿屋山に登った時にどこを歩こうかあたりをつけておいたので、そのルートを歩いてみることにします。
最初は田舎道歩き。
高台にある道の駅から下って小森川を目指します。

小森川へせせらぎ橋
地図には無い道なのですが、前回地元の散策案内板があったのでそれに沿って歩きます。
しかし、集落から小森川まで結構標高差あるなぁ。
あえて普通の橋を渡らず、せせらぎ橋を渡る。

小森川
人家から外れた谷底の渓谷なので景色はいいですね。
夏だと人が多いのかな?

ルート入口
でもネットでもなかなか情報がなかったのでマイナーなのかも。
踏み跡薄くて道が分かりづらい。
反対側の入口もルートの案内図はあるけど入口を示すものはなし。
そうと思って見ればなんとなく道に見えるけど分かるのか?これ。

高台へ四阿から
歩き始めてすぐに休憩所があるのでそこに寄り道。
ちょっとした高台程度なので眺めはそこまで良くないですが、序盤の雰囲気としてはいいですね。

風景
山裾に沿った道をそのまま歩いて行くと町の様子がよく見えます。
雪はないから両神山でも行けたかなぁ。

橋川
再び渡って集落のある方へ。
しかし山陰になる側は本当に寒い。

道場
渡って少し行ったところに甲源一刀流連武道場があります。
跡地じゃなくて現役なのね。

稲荷神社奉納狐
集落から少し外れた奥まで行くとある稲荷神社。
無人で派手さはないのですが、狐の人形が沢山奉納されていてある意味そこがすごい。
地味に地元に信仰を集めてますね。

田舎歩き
今度は道の駅の方に戻り始めます。
こういう歩きも好きだわ。

御霊神社
途中にある御霊神社。
こちらも立派な感じですが無人で残念。

入口下り坂
さて、ルート的には戻るためには薄川を渡らないといけないので、観光コースに合わせて戻るつもりが……最初道が分からなかった。
どう見てもどこぞのお宅の庭先。
現地に行っても分からなかった道って初めてだわ。
案内があるからそれと分かるからいいけど……
しかも河原まで一気にすごい急坂を下らされるので、普通の靴だと無理っすね。

工事中工事看板
というか台風で崩落して通行止めだったのね。
現在掛け替え中。
降りる前に看板出しといてよ……また登ったよ。
迂回して本来渡った先の道に行ったら看板がありました。
3月19日までの予定らしいので、春の観光シーズンには開通しているはず。

上り山道へ
ちょうど一回りしてきた感じなので、真っ直ぐ道の駅に戻っても良かったのですが、観光コースのそれに従って展望台にも行ってみる。
最後の最後でがっつり登ります。
しかも途中でさりげなくガチ山道に分岐。

山道指導標
この山道がガチでやばい。
落ち葉の季節というのもあるけど、一般人だと道が判別できないんじゃないか?
観光ルートを謳う割にはこの部分だけ本格的すぎませんかね。
途中2カ所に指導標があるので、従えば合ってるはず……

景観亭へ景色
四阿屋山からの道に合流すると展望台の景観亭への道。
ここは四阿屋山に行った時に通りました。
ということで、最後の最後で景色を堪能ですが、普通はここには来ないで普通に道の駅に戻った方が正解かも。
オンシーズンは違うのかな?

道の駅入口
13時に無事道の駅まで戻ってきました。
軽く歩くはずだったのにトラブルありすぎだろ。
前回の関東ふれあいのみちといい、なんだかなぁ。

スタンプ昼食
この後お風呂に入って、ご飯食べた後に色々買って帰ってきました。
スタンプもットです。
自粛どうたら言うけど、内に籠もって心身疲労しても仕方ないので、適度に出掛けます。
そもそも問題なのは一般的な観光地や人混みでしょ?
次回は関東ふれあいのみち。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 13:24| Comment(0) | 駅から散歩

2020年11月28日

道の駅「大滝温泉」からダム歩き

前回の歩きの続き。
午前中に二子山に登って、帰るには早いしお風呂にも入りたかったので、道の駅「大滝温泉」に向かいました。
我ながら好きだねぇ。

道の駅道の駅出口
今回の道の駅歩きは山深い秩父市大滝なので、どこかを巡ろうとすると山登りになるのが難点。
以前登った秩父御岳山はその流れだったんですが、一般の人も歩けるコースということで5キロほど離れた滝沢ダムに向かうことにしました。

神社前神社脇
道の駅を出た直後の道路は歩道も無くてちょっと危なっかしいんですよね。
なるべく安全なルートへと、ちょっとだけ神社脇の生活道路のほうを歩きます。

国道へ荒川
集落が終わる辺りでまた合流してしまうのですが、元大滝村役場前からは歩道があるので、少しだけ安全。
歩道が無い区間は大きな車も通るのでちょっと怖いですね。
気をつけましょう。

交差点彩甲斐街道
今回は交差点を三峯神社側じゃなくて中津川方面に向かいます。
こっちは彩甲斐街道なんてネーミングがされてるんですね。

看板
今回どこに行くのかというと、これです。
秩父御岳山に登った時に道の駅に案内があったので、これは良いなと。

渓谷沿道
中津川に沿って歩くので少しだけ渓谷っぽい景色も見られます。
自動車道用に整備されてるので川の流れに沿ってるわけではないから、渓谷歩きとはならないのが残念。
この橋のすぐ近くに昔の橋の基礎が残ってましたが、普通車がギリギリって感じの橋ですね。
大滝村時代は田舎だったんだろうなぁ。

下流広場ループ橋
滝沢ダムの下流入口から入っていきます。
同じダムの見学でも徒歩だとこちら一択ですね。
ここで降りないとループ橋を登らされる羽目になります。
日当たりが良いせいか、まだ少しだけ紅葉が見られました。
良かったー。

不動堂飲み水
少し下った所にある不動堂はダム建設で移されたものみたいですが、ここでは天然水を飲むことが出来ます。
さすがに涼しかったので、夏特有の清涼さはなかったですが天然水は良いね。

ループ橋2滝沢ダム
さて、ここはとりあえず滝沢ダムの手前の吊り橋を渡って反対側に向かいます。
ダムを近くから見学出来る所は多いですが、このダムが特別なのは内部に入ることが出来ること。

入口受付
誰も居ませんが、入口は開いているので勝手に入ることが出来ます。
入ってすぐに受付用の紙が置いてあるので、氏名など必要事項を書き込んで受付箱へ。

ダム内部エレベーター
ダム内部に入ってから少し下りますが、元の河原まで降りる感じですかね。
少し奥まで歩くとエレベーターがあるので歩けるのはここまでです。
以前臨時で見学出来た下久保ダムは横の通路を歩けたので、意外と短く感じます。

エレベーター内
エレベーターに乗ると管理用で一般人は降りられないB1があったのですが、下久保ダムの時はこのレベルを歩けたんですよね。
今回は上まで行くしかありません。

奥秩父もみじ湖ダム上
ということでダムの上に出ました。奥秩父もみじ湖が青空に映えて綺麗でした。
三連休の割に人は少なめ。
やっぱり紅葉が終わったからかな?

階段階段2
このダムの特徴は、この階段を歩けることなんですよね。
登るより降りる方で使いたいw
しかしこれ、エレバーターが使えることを知らないと、降りる気にはならないだろうねぇ。
上の広場にはあまり詳細が出てないし、意外の知られていないみたいです。
自分しか歩いてませんでした。

ダム壁面ダム壁面2
ダムの壁面を歩くというのも実に不思議な体験。
全部で435段あるそうです。

帰路
さて無事降りきって今回は元の道を戻ります。
他にルートもないのでね……
しかしまだ14時前なのに山あいは陰るのが早いですね。
思わず時計を見返してしまいました。

大滝温泉
ということで15時前にはなんとか道の駅に戻ってきました。
さすがに16時近くなると暗くなるし、寒くなるし。
8月に来た時は温泉はシャワーだけで休止中でしたが、今回は入る事が出来ました。
よかったよかった。

スタンプわらじカツカレー
今回もスタンプをゲット。
わらじカツカレーは名物かどうかは知りませんが、まあ秩父っぽいかね。

さて、山あいの道の駅から歩きで自由度は無いかと思いましたが、なかなか面白いコースとなりあました。
往復10キロ程度で国道歩きなので急坂もないし意外と初心者向けコースでした。
次も埼玉県内の道の駅で歩きたいですが、さてどこに行ったものかね。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 23:12| Comment(0) | 駅から散歩