2020年06月30日

コロナの影響、さらに台風、地震まで

元々用事があったので道の駅歩きの後にそのまま出掛けました。
用事は翌日、時間はたっぷり。
ということで、国道299号線の終点が茅野市なのでべたに走って行こうかな、と。
(途中通行止めになってるとか全然知らなかった……間抜け)

道の駅上野スタンプ
途中上野村までは順調で、道の駅「上野」でスタンプを回収したりしてたんですが、ここで長野に抜ける区間が通行止めなのを知る。
迂回路はないものかと探っていくと、去年の台風19号の影響で抜ける道がことごとくアウト。

蝉の渓谷
仕方なく南牧村経由に変えて行こうとしたら、通れるはずの田口峠の道路が復旧工事で時間通行止め。
土曜日の日中は工事してるのでダメだそうな。
行き違いも困難な道の奥地まで行ったのにUターン。
蝉の渓谷の写真だけ撮ってきましたよ。
綺麗でした。

道の駅オアシスなんもくスタンプ
結局下仁田まで出て国道を迂回することにしました。
そんな訳で、当初予定になかった道の駅「オアシスなんもく」のスタンプもゲットですw

麦草峠
さて、長野県側八千穂町まで迂回して299号に戻ったわけですが、この国道結構凄いところを走りますね。
八ヶ岳越えとはいえ、地形上、そんなに険しくはないですけど標高2100mを越えるとは思いませんでした。

山賊山賊焼き
終点の茅野市からさらに進んで19時前塩尻に到着。
昔から一度は来たいと思っていた、山賊で「山賊焼き」で夕飯。
車じゃなければ一杯いけたんですけどねぇ。

松本の名物っぽくなってますが、塩尻本家説の発祥のお店だそうです。
自分が地元の方に昔聞いた話では、このお店の開業前こういう鳥料理は存在していて、後から名前が付いたとかなんとか。
真相は不明です。

夜景
夜は車中泊をしようと某高い所に行きました。
この場所は昔からのお気に入りです。
地元の人には知られた場所なんですが、細い林道を登っていく割に人が結構いました。
皆さん夜半には自宅に帰られましたが。

夜中から大雨が降り始めて雨音で車中泊は辛い。
しかしせっかく出来た時間なので朝早くから上高地に向かってみました。
コロナの影響で今も縮小営業状態の上高地。
沢渡駐車場からの臨時バスも運休中で、新島々からのバスが一日数本走ってる感じですが、タクシーを使えば普通に入れます(高いけど

バスターミナル河童橋
朝7時。
時間帯と天気のせいもあるかもしれませんが、この全く人がいない上高地って初めてです。
冬だってスノーウォークする人を見かけるのですが、気持ち悪いくらいです。
さすがにバス便が来る8時半以降は人を見かけるようにはなりましたが、それでも閑散としていました。

河童橋看板明神看板
ちなみに上高地も昨年の台風とGWの地震の影響で道が荒れていました。
登山者向けの明神から先は、危険はあっても自己責任で通行可能みたいですが、観光客向けの岳沢口経由の明神ルートは通行止めになってました。
通常登山者が通る左ルートは通れるのですが、最初左右が逆で迷いました。
穂高から見て左右なので、河童橋から見ると逆になるのね。

200628_14.jpg200628_15.jpg
朝8時前に奥院に着いたので、社務所の方もまさか来るとは思っていなかったようで、準備前でした。
6時前に開いてるってHPにあったから来たんだけどねw
雨模様でしたが、逆に景色が幻想的で綺麗でした。
そして人が皆無、これ重要exclamation

岳沢口登山口
河童橋まで戻って、一応岳沢側にも行ってみましたが、登山口まででそこから先はロープで入れないようになってました。
登山口もまだ冬期閉鎖のままですけどね。
でかい雪崩があったしねぇ。
岳沢小屋の方のかな?写真もあって、人の背丈よりも大きな大岩のような雪の塊の写真が。
コロナで誰もいなくて良かったねぇ。

河童橋
幸い河童橋付近のお店は通常営業だったので、ご飯を食べながらのんびりさせていただきました。
10時頃にはホテルに泊まっていた人達も活動を始めて人もちらほら。

道の駅風穴の里スタンプ
次への移動のついでで、道の駅「風穴の里」にも寄ってきました。
トイレ休憩だけでしたが。

穂高神社穂高神社2
午後は本来の目的地、穂高町の穂高神社へ。
毎年登山シーズン前に安全祈願に祈祷参拝してるのですわ。
今回もご祈祷をば。

さて無事目的を達して、いよいよ山シーズンへ。
今年の山は7月の連休からが本当の山開きになっています。
上高地もその時から通常営業のようですね。
ただしコロナへの警戒は変わらないので、今年の山小屋は事前予約制。
年間休業の小屋も結構あります。
しかも受け入れ人数もかなり少ないので、予約さえ出来れば快適な山行きが出来そうですが、受け入れ条件なんかもあって、行くためのハードルは高そうです。

でも都会の混雑から逃げられるなら行きたいよねぇ。
ということで準備万端お出かけ予定です。
posted by うしさん at 23:55| Comment(0) | 日記

2020年06月29日

道の駅「果樹公園あしがくぼ」から登山

道の駅「果樹公園あしがくぼ」を起点に適当に歩き回ろうと思ったんですが、場所が場所だけに山になりますな。
しかし散歩と名乗るからにはガチ山はまずいよなー、と地図をあれこれ見て計画しました。
今回は山登りですが初心者向きです。

道の駅国道299号
早起きして7時半前に現地に着きましたが、さすが人気の秩父路。
既に休憩中の方が大勢いました。
結構ハイキング装備の人も多いですね。
正面の道を渡って反対側にお出かけです。

入口源寿院へ
道の駅のほぼ正面にある入口。
芦ヶ久保果樹公園村、ではなくてとりあえず源寿院に向かいます。
舗装されてますがそれなりの登り。

源寿院別院芦ヶ久保観音
すぐに大きな観音様が見えてきます。
まだ序盤ですが結構のぼりますねぇ。

源寿院より
道の駅から15分ほどですが、ここに来るだけでも景色が良いのでお勧めです。
数人ほど果樹公園側に登るひとを見かけましたが、こちらのルートはマイナーなのか誰もいませんでした。

登山道登山道2
観音様の裏手から登山道が始まります。
尾根登りなので結構だらだらとした登り道なので、歩くのはかなり楽(登山視点)
山慣れしてなくても行けそうですが、粘土質で滑りやすいので靴は大切。

中腹休憩所
8時15分に休憩スポット到着。
まだ休憩するほど時間はたっていませんがw

琴平神社登山道3
再び琴平神社の参道に入りつつ神社の裏手から登山道へ。
お寺、神社と裏手にお邪魔することが多い道です。
ちゃんとお賽銭を残していきましょう。

アンテナ
途中にあったこの不思議なアンテナ群。
地域の共同受信アンテナかなんかだろうか?

日向山
8時40分に目的地日向山山頂に到着。
一時間ほどで着くのでお手軽山登りです。

日向山より芦ヶ久保方面
道の駅と西武秩父線の駅も一望出来ます。
最初は反対側の二子山か隣の丸山に行こうかと思ったのですが、それだとガチ山になるので日向山と相成りました。
この日は梅雨の中休みということで雲が低かったので低山でちょうど良かったっぽい。
晴れていれば武甲山も間近に見えるんですが、この日はガスで薄く見える程度でした。
見通しが良ければ雲取山や両神山まで見えるようです。

珈琲
まあ珈琲出来たので良しとしよう。
マイナーなスポットなのか誰も来なくて静かなひとときでした。

山の花道看板
反対側に降りると山の花道だそうで、お花の時季でなかったのが残念。
皆無ではかなったのですが、やはり花の時季に来たいですね。

木の子茶屋
登るときの休憩所レベルのところまで降りてくると駐車場と木の子茶屋があります。
ここに車を止めて丸山に向かう人も多いみたいです。
時間が早かったのかコロナのせいか、茶屋はまだ閉まってました。
ちなみにこのお店の支店が道の駅に出店してます。

下山道果樹園
車道を歩いても普通に下山出来るのですが、せっかくなので山道を歩きましょう。
果樹園の中を登山道が通るのはちょっと珍しい。

資料館資料館2
途中、廃屋と化した地域の資料館的な建物がありました。
民俗資料的なもののようですが、ちょっと無残な感じ。

ローラー滑り台ローラー滑り台2
さらに下る途中にある農村公園。
ほぼ人が居ないですが、ここのローラー滑り台はお勧めです。
楽に下れるけど、独り滑り台を滑るおっさん一人。
シュールだったわ……
しかし備え付けのマットを使ってしまうと返却しに登ってくる必要があるので、持参のシートがあるとグッドかも。

下り道横瀬川
最後は普通に車道を下って10時半に道の駅に戻ってきました。
道の駅前の横瀬川では川遊びに興じる人いっぱい。
夏だねぇ。

ということで山歩きとはいえ正味三時間程度の簡単な歩きでした。
登山とみると物足りないですが、自然歩きとしてはなかなかいいコースですね。

ミックス丼
11時まで待って道の駅での食事タイム。
今回の道の駅グルメは「わらじカツと味噌肉のミックス丼」
味噌肉カツとまんま味噌肉焼きですね。
芦ヶ久保名物というよりは秩父名物と言うべきか?

武甲温泉
最後の〆は当然温泉ですが、近場の武甲温泉をチョイス。
ここは何度か来たことがありますが、やはりコロナのせいか空いてますね。

今回は山に登りたい欲求もあったので、その部分も少し解消出来ました。
あー早く本格的な山に行きたい。
さて、道の駅的には次回も埼玉県で攻めたいと思います。
このシリーズはちょっと小冊子でも作ろうかと計画していて、出来たら公開しようかな。

道の駅スタンプ
スタンプ

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 23:41| Comment(0) | 駅から散歩

2020年06月25日

やっぱりアレンジものはいいよねぇ

同人音楽遍歴をちょこちょこ紹介してますが、前回Apple ProjectからManachさんにつながったのは少し触れましたが、実はそこに至るまでまだまだあります。
2000年代初頭は無作為に色々島巡りしながら、自分のお気に入りを探すという、今考えると気が遠くなる作業を繰り返してました。
そのため、買うサークル数が急拡大した時期でもあります。

今みたいにネットでの試聴もままならないですし、けっこうジャケ買いなんかして当たり外れを選別するような非効率なことをやってましたね。
つまり今残っている当時のCD1枚に対して20枚くらいは余計に買って、試聴したらお蔵入りしている訳です。
探せばいっぱい出てくると思いますが。

Earth Like
そんな中で見つけたのがこの1枚、ハイパーみらーヴの「Earth Like」です。
基本、葉鍵関係を巡っていたので、ご覧の通りAIRのアレンジです。
どちらかといえばボーカルメイン?

サークルの主宰者はみらゐさん。
亡くなられてしまいましたね……
後から知ったことですが、ファルコムで作曲活動されていた石橋渡さんだそうで。

このCDは2001年の夏コミのものですが、実際買い求めたのはその後2002年に入ってから。
正直メインのボーカル曲よりもインストのアレンジが良かったので、ボーカル薄めな過去作を漁るきっかけとなりました。
つまり既刊のCDを買って過去作が欲しくなるという、今の買い物スタイルに近い出会いのCDでした。

みらゐさんといえば、多分あのCDなんでしょうけどその話はまた後で。
posted by うしさん at 22:21| Comment(0) | 音楽CD