2017年11月30日

新蕎麦を堪能する

土曜日の山に続いて日曜日は車の慣らし運転がてら安曇野にお蕎麦を食べに行ってきました。
11月に入って新蕎麦も出てるのでこの時期は行くしかない。
お蕎麦を食べに行くだけなのも寂しいので甲府に寄り道して御朱印巡りもしてきました。

浅間神社浅間神社2
ということで山梨県の笛吹市にある甲斐一宮の浅間神社です。
一宮巡りも9社目。
もっとも諏訪大社で4社巡りしたので半分近いですがw

八幡神社八幡神社2
地方巡業なら総社も。
ということで甲府市内にある八幡神社にも行ってみました。
残念ながらこの神社は普段無人なんですね。

後で調べたら甲斐国の総社は近代では八幡神社なんですが、国府のあった本来の神社は別だったんですね。
浅間神社の近所にあったらしいたらーっ(汗)
そちらは宮司がいて御朱印を頂けたようです。
今度機会があったら行こう……

お蕎麦
そしてこちらがわざわざ安曇野まで行って頂いたお蕎麦。
特別なお店ということではなくていつもアルプスから下山してきたときに寄ってるお店です。
年に数回しか行かないのにすっかり馴染みになってます。
5年以上かけてポイントカードも貯まってきたexclamation
あと3年くらいでなんとかw

美味しゅうございましたるんるん
posted by うしさん at 20:05| Comment(0) | 日記

2017年11月28日

聞いてないyo(赤城南面陽光のみち+梨木へのみち(群馬県No.24&25))

完全に冬モードになってきたので定番「関東ふれあいの道」です。
お天気良かったねぇ。

シャトルバス座席
今回のスタート地点である赤城神社まで行くのに一番早く着けるルートを検索したところ、意外なことに前橋経由。
ということで上毛電鉄の中央前橋駅までシャトルバスを利用しました。
短距離オンリーだから許される木造シート。

中央前橋駅上毛電鉄
朝と早いこともあって人がいない電車が良い。
井の頭線でお世話になった車両ですが、この車両使い勝手がいいのか結構地方で見る気がする。

大胡駅大胡駅2
これまた味のある大胡駅に8時7分到着。
町としては大きくないものの車庫があるので駅員も駐在していて昭和っぽさが多分に残ってます。
最近は小さな駅は無人な所が多いので珍しい。

デマンドバス
今回の交通的ネックはここからのバスでしょうか?
デマンドバスなので電話予約が必要なんですが前日予約出来ないので面倒くさい。
8時半から利用出来るのですが当日受付が8時からなんですよね。
幸い駅に着いて電話したら8時半乗車で予約出来ました。

赤城神社赤城神社惣門
前置きが長くなりましたが9時に赤城神社からスタート地点です。
すぐ近くの細道に入ると惣門がありそこから真っ直ぐに伸びてるのが本来の参道のようです。

旧参道松並木
車道のすぐ脇にありますが雰囲気といい松並木といい昔の参道がそのまま残っているのがある意味珍しい。
ちょっと気になったのは立ち枯れして伐採された跡に植樹されていないことでしょうか?
せっかく立派な並木なのにあまり保存という観点は無さそう。
経費もかかるしねぇ。

国道前橋方面
参道は全部歩ききらずに途中から国道353号線をひたすら歩くので自然っぽいのは参道だけでした。
国道だけあって歩道はあるし、そこそこ景色もいいのでそれなりに楽しかったかも。
実のところこの国道の歩道もルートが外れると無くなるのでコース整備で作られた歩道だったのかもしれませんね。

交差点
この場所を右折するとコースのゴールである上板橋バス停で左折すると次のコースに続きます。
今回は次のコースも併せて歩くので、この交差点からバス停まではコースがダブってる訳ですが一応ゴールまで行きます。

旧道分岐
ここから短い区間なんですがちょっと分かりづらい部分がありました。
マップ的にはトラックが駐車している所を入っていくようなんですが、明らかに私有地……指導標は迂回ルートが指示されてるので問題無いのですが、どっちが本来コースなんだろう…こんな変更聞いてませんよ。
一応行きは指導標通り、戻りはルートマップ準拠(さすがに私有地は通れないので)を歩いてみました。

上板橋バス停へ
もう一箇所、ここも分かりづらい。
一般的には道なりだと舗装道路に沿って左に曲がるんでしょうがここは直進です。
ずっと向こうに指導標が見えたので分かりましたが実に不案内。
まあ、道自体はどっちに行っても目的地に行けるんですけどね。

上板橋バス停
10時50分に「赤城南面陽光のみち」終点の上板橋バス停に到着。
もっともバスは廃止になってるので元バス停ですね。
そして次のコース「梨木へのみち」への起点なので自販機で一息ついて元の道を戻りました。

紅葉林道歩き
先程の国道を渡って反対側の次のコースへ。
山道への序章。

山道へ山道入口
暫くは車道歩きでしたが例によって極まってくると山道へ。
やっぱり土の道が好きです。

倒木の山道塞ぎ
と言いたいところですがこのコース倒木が激しくてめっぽう歩きづらい。
右の写真なんか完全に道を塞いでますよ。
道自体はなだらかで楽なんですけどね。

山道分岐点
逆に山奥の方が整備されてて歩きやすいという不思議なコース。
しかし単独で歩いてるとちょっと寂しい。

山並み落葉の山道
晩秋の山並みを楽しみながら落ち葉に埋もれた歩道歩き。
落ち葉で足を取られないようにしないといけないので意外と気が抜けないです。

梨木温泉
13時に梨木温泉に到着。
まだ先は長い。

と、ここで困った事態が。
旅館の奥に道が続いているはずなのにどうにも道が見つからない。
正確には道はあったのですが、フェンスで塞がれていて進めない。
「間違ったかな?」と思い旅館の人に伺ったら旅館の裏手を通るので道を閉鎖したとのこと。
マジですかexclamation&question 群馬県のHPには何にも出てないし聞いてないんですけど……しかし私有地ならば仕方ない。
じゃあ、閉鎖された私有地を通らなければ文句はあるまいパンチ
ということで道が上にあるのは分かってるので崖登り。

崖登り林道出口
見た感じ5メートルほどよじ登れば行けるのでさしたる問題なし。
幸い崖登りは得意です。
復活した山道をさらに登り切ったら林道に出て真新しい指導標がしっかりと。
環境省の指定道と知らずに通告無しで塞いだんだろうなぁ。
諸般の事情により連絡道に格下げになる未来なのだろうか。

再度山道
そして再び山道へ。
このコースは山道というよりは林道歩きな感じです。

山道終了合流地点
14時に本宿の集落に出て山道終了。
途中で大沼で黒檜山に分岐した下栢山から来るコースと合流。
「いずれこっちから来るんだろうなぁ」などと思いつつ、本宿駅へ。
乗り遅れた1時間半待たされるから急がないと。

短絡路荒れ道
そして最後の聞いてない。
指導標は道なりでいいんですが、コースマップではこの細い道へ降りるのが正当。
一応歩行者向けの短絡道扱いみたいですけど荒れすぎw

本宿バス停
14時10分に終点の本宿バス停に到着。
今回はここまでexclamation だけど列車の時刻まで後15分。
乗り遅れる〜あせあせ(飛び散る汗)

本宿駅近道本宿駅
事前に調べておいた近道を通って本宿駅へ。
意外と近くて5分ほどで着いちゃいました。
実際は結構余裕でしたが歩いてる最中は結構冷や汗ものでした。

今回イレギュラーが多くて困ったのと想定外の崖登りで全然一般向けじゃないコースでしたが、次回も冬の黒檜山となりそうで冬山装備で行かないといけないのかね。
春まで待つ手もあるけど赤城だから積雪も大して無いだろうし大丈夫……かな?
【参考メモ】
posted by うしさん at 21:16| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2017年11月23日

一般的には原点

さて、雫のOP、EDもまとめてみました。
OSがWindows95になってゲームもWindows対応になりつつある時代のものですが、初出はDOS版なのでそっちベースでまとめてみました。
音源はDOS版なのでMIDI音源なんですが、イメージ的には「さおりんといっしょ!!」に同梱されたサントラCDがメーカー的には公式なんでしょうか?
なので音源はサントラです。

エンディングは複数あるのでどうしようかと悩んだのですが、やっぱり正式エンドはトゥルーエンドだよねぇ。
ハッピーじゃないんだよ。
あの切ない音が好きです。

雫
ということで今回も「T98-Next」で動かしてアマレココで録画してます。
これをHD化して完了ですが、色々感慨深い作品なので個人的におぉーって感じ。
posted by うしさん at 22:50| Comment(0) | 趣味