2020年03月01日

霞ヶ浦歩き(予科練ゆかりのみち(茨城県No.16))

週末ライブが中止になってしまったので、予定外の外出です。
急遽なので準備のいらないいつものコースですな。

常磐線
そんなわけで土浦までお出かけですが、電車空いてる。
時間なのか昨今のご時世なのか。

スタート地点スタート地点2
今回のスタート地点は土浦駅から近いので、お帰りのバスに合わせです。
10時前にスタート。

匂橋匂橋2
初っ端に桜川に架かる匂橋渡りますが、ここは人道橋なんですね。
昔は車も通れたようで、所々に人が待避する場所があるのが時代を感じます。

河川敷堤防
渡った後は、河川敷歩き。
道路や線路と交差するので最初は下の歩道を歩きますが、しばらくすると道がなくなるので堤防道路歩きに変わります。
堤防の道はサイクリングロードにも指定されているようで、結構な頻度で自転車が通ります。
専用道という訳ではなく車も通るので結構気を遣います。

水門水門2
霞ヶ浦の入口に堤防道路に信号がついた変な水門がありました。
不思議に思ってよく見たら跳ね上げ橋になってるのね。
霞ヶ浦管理事務所の船が出入りするようです。

堤防道路水鳥
やっぱり霞ヶ浦は大きいですね。
今回はその一端の部分歩きですが、それでも結構な距離があります。
そして風が強くて寒い……
この日は比較的気温が高めでしたが、水鳥も大人しくしてました。

車道へオランダ水車
霞ヶ浦総合公園のところでここからは車道歩きに変わります。
歩道が公園と一体化してるので今ひとつどこを歩いて良いのやら。
この公園の特徴はこのオランダ風車ですかね。
霞ヶ浦の水質浄化装置のポンプだそうな。

突き当たり花室川
花室川に突き当たったところで一旦国道の方に出ます。
対岸は自衛隊の駐屯地なので抜けられませんね。

バス停
国道はバス路線ですが、なんとも物騒なバス停がw
単に自衛隊の教練所があるだけみたいですけどね。

平和記念館入口平和記念館
自衛隊の敷地沿いに歩いて行くと予科練平和記念館があります。
昔の予科練の資料館のようですが、いきなり見える回天の実物大模型がなんとも不気味です。
時間があれば見学したかったんですが、今回ぎりぎりにスケジュールしてしまったことを後悔。
裏手には零戦の実物大模型もあるそうです。
自然歩道とは関係ないので、機会があったらまた来ましょう。

湖岸道路湖岸道路2
後は延々と湖岸歩きなので景色はいいのですが、変化がないのが少し残念。
曇天だったのでちょっと荒涼とした雰囲気の歩きになってしまいました。
その代わり静かなあるきでした。

集落へ集落内
最後は湖から少し離れた集落内の歩き。
しかし大きなお宅が多いね。
何かお店がないかなぁ、と探してみたけど何も無かった。
まっすぐ帰るしかないのね。

終点バス停
12時半にゴールに到着。
バス停のちょっと手前に案内板がありました。
近場に自販機があるのだけは助かります。

JRバス
13時のバスで土浦駅に戻りました。
白河で寄り道して以来のJRバスですな。
日中のバスなのでがら空きかと思ったら結構乗ってました。

なんとなく目処が付いてきて、年度内には茨城県のコースを終わらせられそう。
天気が良ければですが。
次回はちょっと距離が長いですが、湖岸歩きなので気楽に行きましょう。
【参考メモ】
posted by うしさん at 15:47| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2020年02月26日

道の駅「八王子滝山」から

以前「道の駅」のスタンプ帳を手に入れて何個か集めたんですが、どうもスタンプのためだけで出掛けるというのが性に合わないんですよね。
どこか出掛けたついでに寄るのならいいんですが、そうなると自発的機会は全くなさそうなので、せっかくだからその周辺の散歩コースでも組んでみようかなと。
まあ、関東圏だけになると思いますが。

八王子滝山
手始めは近場からということで、東京都唯一の道の駅「八王子滝山」から。
ここはいつも混んでますよね。
以前も来たのですが、あの時はどんな所にあるのかもよく分かってなかったからなぁ。
本当にただ寄っただけでした。
今回は朝早いので空いてますが、あまり長居するとちょっと心苦しい。

住宅地谷地川
道の駅の奥って居住者の車以外お断りって感じでしたが、歩いて行く分には自由よね。
奥は谷地川があって、意外と自然豊かな感じです。

川辺
この川で良かったのが、結構親水性が高いこと。
住宅地の川って立ち入れないようになってることが多いですが、それだけのどかな場所なんでしょう。
水も綺麗です。

滝山城入口滝山城へ
今回は川辺歩きも一つの目的ですが、メインはこちら。
戦国時代の山城だそうです。
登りますがそこまで高くないので気楽です。

空濠千畳敷
城の空濠や館跡の敷地も綺麗に残ってるので、散歩するには良いところでした。
時間が早いせいか人がいないので静かなのもマル。

ARアプリ
こんなのもありました。
東京都が整備してるせいか、スマホアプリをダウンロードするとARで城の遺構が見られるそうな。
やっぱり金かかってるねぇ。

本丸展望本丸より
本丸まで行って景色を見ながらごはんしてきました。
思っていた以上に景色の良い所でした。

尾根歩き尾根歩き2
谷地川を遡った分、お帰りは尾根を歩いてきました。
こちらも気持ちの良い歩きです。
葉のある季節より冬枯れの明るい山の方が良いかもです。

下山口
ということで、尾根歩きの途中から下って道の駅の裏手奥付近に降りてきました。

道の駅入口
道の駅に戻ってきたのが10時過ぎ。
相変わらずの混雑になってました。
せっかくなので物販所で地元産のお野菜を買い込んできました。
美味しかった。

戸吹ゆったり館清掃工場
〆はお風呂ですが、近場のよさげな所ということで「戸吹ゆったり館」
ここは温泉ではありませんが、隣接清掃工場の廃熱利用だそうで、お風呂の種類は多いのも良い。
特に薬湯が良かった。

こんな感じで、せっかく出掛けるなら楽しみを織り交ぜて行くようにしたいです。
鉄道、道路に関係なく駅を起点に歩くネタは豊富にありそうなので、カテゴリーも追加してみました。
道の駅に関しては次は埼玉県ですかね。
近いし。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 01:17| Comment(0) | 駅から散歩

2020年02月24日

東海道始めました

甲州街道歩きが終わったのでどうしようかなと、無理して歩く必要はないのですが、ちょっとやりたいネタの序盤が被るので東海道を歩くことにしました。

日本橋道路元標
久しぶりの日本橋、地下はよく通るのですがw
まじまじと見たのは甲州街道のスタート以来かな?
まだ先ですが首都高の撤去は決まって、そのうちこのうざったい景色も懐かしくなるのだろうか……
橋の中央に道路元標があるけど、歩道からは見られない。
まあ、車でも無理ですが。
10時過ぎスタート。

日本橋八重洲
日本橋、八重洲近辺はしばしば歩きますが、改めて見ると変わったなぁ。
日本橋のビルも再開発中。
東京駅も昔の野暮ったさがなくなってる。

京橋和光
元京橋が架かってた京橋。
そして定番の銀座の和光。

新橋新橋駅
元新橋が架かってた新橋。
そしてお馴染みゆりかもめの新橋駅。
ここまではお馴染みの場所ですが、これから外はテリトリー外。

国道15号金杉橋
東海道は国道15号をそのまま歩くことになりますが、なぜ東海道が国道1号じゃないのか?というネタを昔見た気がするけど忘れた。
金杉橋では屋形船が停泊してました。
この辺りも屋形船の停泊地なんですね。

大木戸跡
泉岳寺付近にある大木戸跡。
ここから先はいよいよ江戸の外。

高輪ゲートウェイ線路遺構
泉岳寺近辺ではいくつか新しい交差点が作らてました。
絶賛再開発中の高輪GW地区に入る道路のようです。
使われなくなった以前の線路遺構がちょっと寂しげ。

品川駅跨線橋
品川駅の高輪口は変わらないなぁ。
ここも再開発されるそうなので、昭和っぽい顔が拝めるのもあと数年。
京浜急行の鉄橋に沿って線路を越えるといよいよ品川宿へ。

電車
同じ方向に3本電車が併走していくと壮観。
横須賀線があれば4本同時なんだけど、余程の偶然じゃないとこれだけ綺麗には揃わない。

八ツ山踏切
さて、八ツ山の交差点は複雑すぎて分かりづらいですが、真ん中の細道に入ってさらに踏み切りを越えると品川宿。
踏切からは品川駅の南にある北品川駅が見えます。
品川駅は港区なのはよく知られた話ですが、本来の品川である北品川宿最寄りなので北品川駅です。

品川宿品川宿2
12時に品川宿到着。
北品川と南品川に渡ってるだけあって大きいのですが、意外と食べる場所がない。
京急の駅前に行けばそれなりにあるんだけど、それはちょっと違うかなと。
結局開いてる店を見つけられず通り過ぎてしまいました。
なんだかなぁ。

品川神社品川神社御朱印
品川での鎮守社はやっぱり品川神社。
という事で、准勅祭社巡り以来の品川神社です。
既にもらってますが、今回改めて頂きました。

しかしこの日対応した人、宮司の息子なのかな。
まあ、神社だからって特別性は求めないけど、人と応対するときにテレビ見てたらいかんだろ。
社務所でテレビを見る事自体は否定しないけど、御朱印帳をやりとりするときにテレビの方を向いててこちらを見てないって、それ人としてどうなのよ。
御朱印料を払う時も手渡ししようとしたら、ここに置けみたいに指で叩くし。
ご利益なさそうなので二度と来たくないわ。
富士塚があって結構好きだったのに……

荏原神社荏原神社御朱印
お口直しじゃないけど、准勅祭社論争がある品川のもう一つの神社が南品川の入口にあります。
それがこちらの荏原神社。
書き置きのものですが、対立する品川神社の呪いか貼り付ける際に破れてしまった。
この二つの神社を並べてはいけないのかもしれない……

旧道国道15号合流
品川を抜けても京急の駅があるので家と商店が絶えないですが、ずっと裏通り歩きの風景が続きます。
大森海岸駅手前で再び国道15号と合流するので道が広くなります。
再度旧道に入ることもありますが、基本的に国道歩きなので広い、そして騒々しい。

京急蒲田PIO
蒲田付近も大分変わりました。
昔PIOでに来たときはまだ踏切あったけど、見る影もなし。
駅から少し離れたところにあったのに、駅が大きくなりすぎてPIOが駅前一等地に変わってるしw
やってるイベントは相変わらずでした。
なんか和む。

六郷大橋旧道へ
六郷大橋を渡るといよいよ神奈川県。
渡りきって歩道が降りたすぐが川崎宿。
川崎駅方面に向かう道が旧道なのでそこを行きます。

川崎宿
ということで無事15時過ぎに川崎宿に到着しました。
川崎もなんだかんだで宿場町を売り出してるのね。
場所的には京急川崎駅の方が元の中心に近いのですが、今の繁華街的には外れな感じです。

稲毛神社稲毛神社御朱印
宿場中心からは少し先になるのですが、駅に行く方向なので鎮守社の稲毛神社にも寄ってきました。
でも川崎だと川崎大師がでかすぎて神社のイメージないですがありました。。
元は山王様だったそうで、明治期に神社になったそうな。

無事川崎まで歩きましたが、景色の変化は乏しくて東京近郊はやはり面白味がないですね。
次回は保土ケ谷まで歩く予定ですが、少しは郊外風景に変わってくれるだろうか。

今回の歩行マップ
歩行マップ
タグ:東海道
posted by うしさん at 15:30| Comment(0) | 街道歩き