2017年09月18日

天気が悪かったから観光してきた

タイトル意味不明ですが本来は山に籠もるはずだったのに台風が来たので、比較的天気が安定していそうな16日に出かけてきました。
どこに行こうか色々考えたのですが色々込み込みにしたら長野が適地だったのでそちらへ。
我ながら長野好きだな。

今回は諏訪大社を巡ってみることにしました。
実は諏訪大社ってちゃんとした形で行ったことないんですよね。
調べたら本社が4つに分かれているんですね。
知りませんでした(オイ

上社本宮 御柱
最初に行ったのは諏訪市にある上社の本宮。
一般にはここが諏訪大社という認識なのかな?
御柱祭で有名な諏訪大社ですが、あの柱どうなっているかというとこんな感じで立ててあるんですね。
四社それぞれ2本ずつ立ってました。

上社本宮2 上社本宮御朱印
やはり上社の本宮が一番大きかった気がします。
この日は結婚式も行われていて神職が多く見られました。
幸い台風の影響前だったので皆さん一安心といったところでしょうか。
いつもの通り御朱印も頂いてきました。

上社前宮上社前宮参道
続いて2キロほど離れた茅野市にある上社の前宮。
こちらはちょっと変わってて社務所と本殿が少し離れた所にあります。
参道というにはちょっとした田舎道風味な所を登って行くのが面白い。

上社前宮2 上社前宮御朱印
明確な囲いとかが無いので本殿は地域の鎮守社っぽい雰囲気です。
脇に水が豊富に流れていたのでやっぱり神社って水にまつわることが多い気がします。
こちらでも当然御朱印を頂きます。

続いて諏訪湖を半周する形で下諏訪町へ移動して下社の方へ。
車で移動したけど意外と遠かったのと、狭い平地に道やら線路やら建物やらがあるので道がアトラクションっぽいw
下社の方も2つありますが、こちらは上社と違って社は同格なんだそうな。
とりあえず季節順に春宮へ。

春宮下馬橋 春宮下馬橋2
行く途中に道を塞ぐ形で妙な建築物が。
屋根付きの橋だそうで下乗場所だったらしい。
今は道路の側溝に甘んじてるこの小さな川を渡るためのものだそうな。

下社春宮 下社春宮御朱印
道路の奥まった辺りに入口があってこういったロケーションは東京の神社によくある感じ。
しかし社はりっぱでした。
個人的には下社の方が好きかも。
御朱印三つ目。

少し下諏訪駅の方に戻って下社の秋宮。
この辺りは風呂に入りに来たので懐かしい。
温泉だけど2〜300円で入れる銭湯が地元っぽくて良いのである。

下社秋宮下社秋宮神楽殿
神社の方は実は初めてだったのですが意外と近かったのね……
ここで面白かったのがお参りする人の多くが神楽殿で参拝してること。
神楽殿にも賽銭箱があったので何か特別な意味があるのかもしれないけど自分は普通に拝殿の方に行きました。

下社秋宮 下社秋宮御朱印
まあ神様にお詣りするのはどっちでも構わないんでしょう。
こちらで御朱印を頂いた際に「御柱箸」と「らくがん」を頂いた。
どうやら四社巡りをして御朱印を全て貰うと頂けるらしい。
社務所の方が御朱印帳を見て勝手に判断するので知らずに廻ってた自分は最初「?」でした。
廻る順番とかあるのかは知りませんけど、ここで貰ってる人が多かったのでもしかしたら指定なのかもしれません。

お昼は餓鬼岳に行った時に定休日で寄れなかったお蕎麦やさんに行く為に安曇野市に移動。
諏訪から松本ってイメージ的に近いけど40キロもあるのね。
市内の国道は大渋滞なのは目に見えてるので高速を使いました。

午後は引き続き神社巡りする奴。
せっかく来たからと信濃國総社の伊和社に行ってみました。

伊和社張り紙
松本城を過ぎて美ヶ原温泉に近い住宅地に無人の神社がありました。
総社とはいえ世の盛衰には逆らえずといったところですが、お詣りしたら張り紙が貼ってありました。
「御朱印が欲しい人は記載の電話に連絡してください」とのこと。
早速電話してみると、宮司さん宅まで行けば対応してくれるそうな。
現地から車で30分ほどかかる場所なので興味のある方は余裕を持って行きましょう。

伊和社御朱印 筑摩神社御朱印
ということで無事御朱印を頂けました。
ちなみにこちらの宮司さん、筑摩神社の宮司さんが兼ねているそうでそちらの具朱印も頂きました。
最初お話を伺った時どの神社か分からなかったのですが、昔住んでた近所のあの神社だと後から調べて「ああ!」となりました。
深志のあたりは良く散歩で歩いたっけ。
昔詣でたこともあったという……今回は時間的に行けませんでしたが機会があったらまた詣でておこう。

諏訪大社 諏訪大社御朱印
〆は穂高神社。
実は崇敬神社の御朱印帳は別にしているんですが、前回穂高神社に来た時に忘れてしまったので今回こそはということなのです。
しかし伊和社で結構時間が取られてしまい遅くなってしまった。

遙拝社神池
そしてもう一つ、本社の奥に奥穂高岳にある嶺宮を拝する遙拝社を詣でること。
ずっと奥院にあると思ってて前回奥院で場所を聞いたら本社ですよと言われて知ったという。
山頂の嶺宮は現物を何回も拝してるけどやっぱり穂高神社コンプリートするには欠かせないでしょう(失礼な奴
実際は木が茂っていて山影も見えないのですが何となく満足。

木崎湖葛温泉高瀬館
最後にせっかく来たからと、更に北上して木崎湖と昔よく通った葛温泉の高瀬館に寄ってきました。
木崎湖の売店も昔ほどグッズは売ってませんが相変わらずお酒は売ってましたw
風呂入って一杯……といきたかったですが車だしね。

なんだかんだと色々廻って御朱印巡りっぽくなりましたが、山以外の長野(というか松本)を堪能しました。
さあ、次こそ山に行くぞ!
お天気頼むよ……
posted by うしさん at 10:06| Comment(0) | 日記

2017年09月14日

颱風に意気消沈

あえて旧字にしてみました。
今週末は登山で餓鬼岳から燕岳まで縦走する予定だったのですが台風が接近で諦めました……台風許すまじ。

本体の接近は17日の深夜みたいなので山小屋でやり過ごせば行けなくはないと思いますが、雨の中歩いても楽しくないです。
まして風雨の中で滑落した日には、お馬鹿というか迷惑以外の何物でもないので今回は中止です。
今秋の登山はまだ出来るけど他に行く予定を入れてあるのでこのコースは来年以降ですね。
ケンズリとか楽しそうだったのに残念バッド(下向き矢印)

利用者的に山小屋のいいところは直前でもキャンセル出来るところなんですが、経営的には本当にお天気商売で大変ですね。
今年はハイシーズンが妙に涼しくて天気が悪かったから踏んだり蹴ったり。
せめて紅葉くらいは良いお天気を期待したいものです。

とはいえ週末の三連休が予定なしなのは寂しいので少し思案中。
16日だけでもお天気なら「関東ふれあいの道」の続きという手もあったけど、どうもお天気は悪いみたい。
都内も雨模様っぽいので札所巡りもちょっとなぁ。
レイン装備で行けなくはないけどちょっと……
とりあえず車でグルメレストランと観光リゾートと温泉いい気分(温泉)で攻めてみようか?
車なら雨は関係ないし16日なら大丈夫でしょう。
また長野っぽいけど、我ながら好きだなw
posted by うしさん at 23:19| Comment(0) | 日記

2017年09月11日

昔の作品を見て

珍しく山以外の趣味的な話。

月一回、「例会」と称して仲間内でアニメ視聴会的なものやってます。
数人で一緒に見る感じなので上映会ほど大規模じゃないのですが、世代が違うせいか持ち寄る作品も様々で面白いです。
じゃんけんに勝つと次回担当として作品(1クール相当)と自分の思い出の食い物(ソウルフード)を振る舞わなければならないという意味不明な会なのですが、ここ数回自分の担当が続いている……たらーっ(汗)

先日の例会では原点回帰で「To Heart」を見たのですが、改めて観るとセル画独特の質感だったり動きだったりと古臭さを感じつつも、逆に省力化やCG化で失われた表現とかあったりで新鮮な感じがしました。
アニメもそこまで突っ込んで一所懸命に見ている訳ではないので論ずるのもおこがましいのですが、例えば髪の毛の動きだとかちょっとした仕草だとか無くてもそれ程気にならない部分に妙なこだわりを感じた次第。
どの作品でもそうなんだろうけど特に1話はねぇ……逆に1話切りの根拠はそれなんだがw

当時はゲームと違ってストーリー性の無さもあってそれ程良い作品だとは思わなかったけど、おっさんが学生時代を懐かしむには最高に良い作品でしたw
多分アニメーター(おっさん世代)のこだわりなんでしょう(違う

で、ちょっと思ったのが最近はこういう日常的な表現(日常系ではない)の作品て無いなと。
ギャルゲ作品を例えに出すのもアレだけど、無駄に気合の入った作品というのは見ていて楽しい。
テンプレ的な萌えや原画や作画の綺麗な作品ってのは有るけど、正直萌えというよりフェチに近いような感覚の作品はとんとご無沙汰な気がする。
オープニングだけとかなら見かけるけど。
キャラ性、ストーリー性が中心のラノベとは親和性が悪いのかもしれない。
単に自分がトレンドにのってないからかもしれないけど……

ただ作るとなると労力に効果が見合わないから作らないだろうし、そもそも作品として作れるだけの実力者が集中していないと無理でしょうね。
分業や多産状態の昨今では技術者分散の電機業界よろしく才能の集約は望めないだろうし難しいのかもしれない。
そもそも商売として成り立たない現状(これが一番悪い)

単なる懐古趣味なのかもしれないけどたまにはそういう新作を見てみたいと思った休日。
posted by うしさん at 23:19| Comment(0) | 趣味