2020年02月22日

立川ではない(学園都市のみち(茨城県No.15))

今回はお天気次第ということで、午後から回復なので遅めに出掛けることにしました。
都心は家を出る時点で日が出てたからもう少し早くても良かったかな。
今回も『関東ふれあいのみち』です。

下大島バス停田土部駅跡
足代としてはつくば駅からつくバスの方が安いのだけれど、今回歩くのがほぼバスルートと同じなのでなんか空しい。
そんな訳で土浦駅から行きます。
前回の帰りに乗ったのは下妻駅からのパープルバスでしたが、今回は筑波山口行きの直営の関東鉄道バス。
終点まで行くと、前に乗り換えたあそこに行くわけです。
とりあえず10時半に現地到着。
ちなみにつくバスのバス停は場所がちょっと違うので注意。

連絡道つくば市へ
最初はルートではなく連絡道なのでただの県道歩き。
桜川を渡って土浦市からつくば市に入ります。

スタート地点案内板
11時半、スタート地点の交差点に到着しました。
スタート地点のはずなんだけど、小さな案内板があるのみ。
あれぇ?
不思議に思いつつもとりあえずスタート。

ルート筑波大学入り口
さすが計画都市。
筑波大学の敷地に沿ってま〜〜〜〜すぐ進んでいきます。
でも歩道を歩けるとはいえ、車の通りが多くてあまり楽しくない……
歩いてると結構「学園」の名前が付いた看板を見かけます。
学園都市というと個人的にはあの町なんですけどねw

交差点四阿へ
本当に筑波大学を回り込むように歩くので延々と似たような景色が続きますが、ようやくこの交差点で離れます。
いきなり歩道が無くなり最初どう歩くのか分からなかったのですが、交差点にあった指導看板によると、渡って向かい側の休憩所まで登ると歩道が続くらしい。

案内板
登ったら案内板があったよ。
ルートに入って30分ほど歩いてるんですけどねぇ。
よく分からないコースだ。

コース2
道路に沿ってるんだけど、歩道は別道になってるのね。
さすが学園都市。
桜並木になっていて季節に歩くと良さそうですが、暖かいとはいえまだ2月。
何もありません。

歩道入口歩道
指示に従って歩いて行くと、この場所から目抜き通りのような大きな歩道を歩きます。
公園じゃなくてこれだけ大きな歩道なのがすごい。
看板によると、ロボットの実験地区にもなっているようで、さすつく。

展望台エキスポセンター
12時15分にエキスポセンターに到着。
なんかで見たことあると思ったら万博の会場でしたか。
客が来なかった方の。

しかしこの日はポケモンGOのイベントデーだったようで、俯き加減にスマホを持った人が大勢徘徊してて、なんかラクーンシティを歩いてるようでした。
都心部だとそれ以外の人も多くて気にならないんだけどねぇ。

つくば駅土浦へ
ほど近いTXつくば駅は何回か使ってるけど、こうやって俯瞰で見るとちょっと新鮮。
地下駅のせいで駅っぽくないですね。
駅を過ぎるとすぐに車道に降りて土浦方面に向かいます。

原風景
つくば市もちょっと中心を外れるとこんな風景。
元々はこんな感じだったんでしょうね。
人工的に作られた学園都市、あらためてすごいよなぁ。

昼食昼食2
さて、今回街中歩きなのでお昼はつくば駅周辺予定だったのですが、つくば駅を抜けたら店が……
どこでもいいから次に見つけた店に入ろうと入ったのがこちら。
つくばで懐石料理を食べる事になるとは思わなかったけど、ランチでリーズナブルだし美味しかった。
地元では人気の店だったっぽい。
普通は飛び込みで入るのは難しいみたいで運が良かった。

常磐道
ついに常磐道と交差。
東北道を過ぎたとき以来の節目っぽくてなんか感動。

筑波山
かつて歩いた筑波山やその連なりも遙か彼方。
しみじみ〜

飛行機
土浦上空ってやたらと飛行機が多い。
この日の風向きもあるんでしょうが、成田便と羽田便の飛行機が一緒に低空で飛んでるのを見て「大丈夫なのかなぁ」なんて感じで見てました。
茨城空港も近いし意外と空って過密なのね。

土手歩き桜並木
ずっと車道歩きが続きましたが、最後に桜川沿いの土手歩き。
ここはずっと桜並木が続いていて、春は良さそうなところ。
当然今回は残念ですが……しかも午後からのものすごい風あせあせ(飛び散る汗)
そういえば今年の花見はどうしよう。

ゴールゴール2
市街地近くの土手途中の橋が今回のゴール、15時半に到着。
次回はここから始まります。
ここから土浦駅までは徒歩圏内なので帰りは本当に気楽です。

土浦駅特急ときわ
土浦駅まで歩いて今回は特急ときわで帰ってきました。
平坦で時間が読めたので、今回は事前に切符を手配済み。
帰りにちょっとだけ遅れましたが特急は快適でした。

茨城コースもいよいよ大詰め。
次回からは霞ヶ浦を巡るコースに入ります。
千葉県のコースは昨年の台風でダメダメっぽいですが、とりあえず茨城県は済ましてしまいましょう。
しばらく週末に用事が入るので次回は3月中旬以降かなぁ。
【参考メモ】
posted by うしさん at 22:15| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2020年02月15日

最後のメシが最高だった(寺社めぐりと田園風景のみち(茨城県No.14))

今週も行ってしまった……『関東ふれあいのみち』
先が見えてくるとついつい急ぎたくなる性格ですゆえ。
前回はおまけでしたが、今回は本ルートです。

土浦駅前下佐谷バス停
今回は土浦駅から。
地域の拠点なので、バス路線がいっぱいあります。
今回向かった下佐谷バス停だとえらく線が細くなりますが、朝に行けるだけましですな。
現地8時半の到着。

セブンイレブンスタート地点
スタート地点は連絡道の先なので、一旦前回のコースを戻って分岐点へ。
分岐点にあるセブンイレブンでドリンクと行動食を補充。
前回歩いた場所だから出来る手配ですな。
県道をずっと歩いて行くと、今回のスタート地点に9時到着。
名称が永井バス停となっているので、昔はここにもバス路線があったみたいですね。

スタート案内板
スタート地点に案内板が無いので不思議に思ってたら、進んだ大分先にありました。
ここがスタートという訳ではないので、単純に設置する場所が無かったからみたいです。

坂道眺望
コース序盤は登山口に向かうスーパー林道歩きって雰囲気。
だらだらと緩い坂を延々と登っていきます。
途中見晴らしの良い場所もあったので良かったですが、あまり面白い道ではないですね。
もやが無ければ霞ヶ浦が見える方向ですが、今回は残念。

梅林梅林2
登っている最中に梅林がありました。
四阿なんかもあって休憩スポットなんですが、見晴らしが無いのが残念ですね。
この咲き具合だと、筑波山の梅林は見頃かな。

中央青年の家
9時半に中央青年の家に到着。
山の方によくあるやつですな。
今の時期さすがに野外活動は無いと思うけど。

未舗装道下りへ
すぐに道が未舗装になっていよいよ「山道か?」と思ったらすぐに分岐して下り道方向に。
山要素は終わりっぽい。

林道林道2
でもこっちの道は本当の林道のようで、良い具合に荒れてます。
通行止めにはなっていないので、オフロード車には楽しい道かもしれません。
間違って普通の車両で入ると地獄ですが。
特に注意書きとかも無いんですけど、Uターンも出来ないしどうするんだろう、これ。

ショートカット
微妙なこだわりですが、ここは右です。
すぐ先で同じ道にぶつかるので、ちょっとだけショートカットする感じですが、なぜか案内はなし。

道路山稜
だらだら登った分、そのまま下ってくるかんじですね。
結局は元の道に戻ります。
しかし、ここまで来ると車がほとんど来なくなりました。
先ほどの中腹まで登った山を横目にひたすら歩き。

清滝寺参道清滝寺
少しだけコースから飛び出るような感じで、清滝寺に10時半到着。
板東26番札所だそうで、筑波地区に来てから札所を結構歩いてます。
そのうち巡りたいので、御朱印はお預けにしてるのですが、なんかもったいない。

朝日トンネル
この朝日トンネルを抜けると以前歩いたルートの途中に出るんですよね。
要はトンネルを使わずに平地を大迂回をしただけなんですが、自然歩道なら山越えルートで良くない?

向上庵へ向上庵
今回のコース、寄り道指定が多いです。
こちらもコースから飛び出して向かった向上庵。
調べたら虚偽記事で有名ってなんじゃそりゃたらーっ(汗)

小町の里着陸場
11時に小町の里に到着。
物産即売所があったのでお土産購入。
なんか近くにパラグライダーの着陸場があったんだけど、販売所の方にパラグライダー体験を進められた。
二人乗りで出来るそうで、そそられたんだけど時間さえあれば……

小野小町の墓へ小野小町の墓
で、なんで小町の里なのかと思ったら小野小町が亡くなった場所がこの辺りなんだそうな。
ルートの途中にあったので行ってみたんですが、庭先を抜けて裏庭にひっそりとある感じで地味。
由緒書によると江戸の昔は来訪者も多かったらしい。
美人で歌人ならアイドルの聖地?ふとそんなことを思ってしまったw
神社とかだったら良かったのにね。

東城寺
最後も外れたところにある東城寺。
石階段が結構しんどかった。

エサ鯉
最初これがなんだか分からなかったんですが、鯉のえさと書いてある。
無人販売なのね。
あまり人が来ないのか入れ食い状態、キモイわw

田舎道
後は淡々と歩く感じなんですが、こういう田舎道は好きだわ。

低地へリンリンロード
高台から下るとリンリンロードへ。
厳密には元鉄道線跡なので、お隣の車道が昔のルートなんでしょうけど今はこっちみたいですね。
ここを真っ直ぐ行くと岩瀬駅まで31km、なんか歩いてきたなぁって実感します。
土浦駅まで9kmなのでマラソンコースに良くない?w

田土部駅
13時10分にゴールの田土部駅跡に到着。
なんか見た景色だなと思ったら、向こうに見える立体交差の道路、北条大池行った時のバスの通り道じゃないですかw
真っ直ぐな変な道だなぁっと思ったらここだったのね。

事前調査でお昼の場所はここから近いレストランと決めてました。
今回ランチに向いた場所無さそうだったので。
近くのバス停は結構本数があるから、レストランで時間調整すれば1本落としてもいいかなと。

レストランランチ
で、今回お世話になったのがこちら。
手作り感たっぷりで美味しかった。
場所柄、東京から来たと言ったら珍しがられました。
普通は車だろうから歩いて来た人は珍しいんでしょうね。
アキバにもこういうアットホームなお店が欲しい。
昔は結構あったのにチェーン店にみんな潰されて中心部は悲惨だわな。

下大島バス停
ということで下大島のバス停から土浦の駅に出て帰ってきました。
1時間に1本あるので使いやすいですね。
それと時間をつぶせるお店があるのがグッド。

次回はいつだどろう?
天気が良ければ別の所に行く予定もあるのでちょいと未定ですが、陽気も良くなるし近いうちにまた来ましょう。
【参考メモ】
posted by うしさん at 20:36| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2020年02月11日

(オマケ)マップ無能(果樹の里のみち【旧道】(茨城県No.13【旧】))

先日「果樹の里のみち」に行ったばかりなんですが、茨城県公式のマップになぜか旧コースの表記があります。
普通は変更したら新しいコースを公式とするのになんでだろう?
それはそれとして、元のコースが気になったので行ってみることにしました。
距離も短いしね。

五輪堂バス停連絡道
先日は徒歩で来た五輪堂バス停ですが、今回は土浦からバスです。
一日の本数が少ないのでお昼からの来訪ですが、まあ2時間程度のコースなので問題なし。
ちなみに現行は右手に登って行きますが、旧道はまだ先なので連絡道の途中扱いです。
12時半スタート。

セイコーマート始点
スタート地点にセイコーマートexclamation
それだけでなんか感動したw
旧道はこの斜めの細道から始まります。

旧指導標旧指導標2
沿道には以前の指導標もまだ残ってますね。
消したのか自然劣化なのか分かりませんが、表記はうっすらと見える程度。

枝道分岐閑居山百体観音へ
旧コースも枝道がありますが、行き先が「閑居山百体観音」になってます。
以前のチェックポイントみたいですね。

交差点
途中で交差する現行コース。
当然現コースからも行ける場所なんですが、コースから外れてます。
はて?

閑居山入口百体観音へ
車道が行き止まると山道に変わりますが、大したことなし。
閑居山の登山道でもあるみたいですね。

百体観音百体観音2
13時に百体観音に到着。
どうやら石に刻まれた模様みたいなの一つ一つが観音様らしい。
石仏じゃなくて絵画みたいなもんですね。

斜面上から
こういう崖を見るとつい登りたくなる。
石の所を登れば楽なんだけど、石仏に足を掛ける訳にもいかず木の根を駆使して登坂。
崖登り用の靴じゃなかったのでかなり慎重に登りましたが、普通に登山道で登れたのね……眺めは何も無いので来るだけポイントみたいです。
古い瓦が目立ったので、昔は観音堂とかあったのかもしれません。

合流点
元の場所まで戻ってきて、しばらく歩くと現コースと合流。
HPマップだと合流しないんだけどね……

分岐点
森林研究所入口の交差点で前回は右手でしたが、今回は道なりの左手の道へ。
しかし、前回これで現地コース案内が無かったのが不思議だったのですが、後ほど理由が分かりました。

果樹園果樹園2
現コースに比べて旧コースの方が果樹園の中を歩いてる感強いですね。
現コースは森林研究所沿いのせいか、森林ばっかりでね。

旧ルート指導案内板
さて旧道は一旦県道に出る設定なのですが、歩道がないのでちょっと恐い。
で、再び細道に入るのですが……なぜお前がいる…
旧コースのはずなのに真新しい指導案内板がありやがる……

どうも設定ルートと茨城県のHPと現地案内がバラバラなんですよね。
ちなみにスタート地点にある案内地図も加味すると下のような状況のようです。
ちなみに茨城県HPのマップはお話にならないので無視。

歩行マップ
赤の線:旧ルート(今回の歩行ルート)
青の線:現ルート(公式)
緑の線:現地案内ルート(茨城県設置)
ということで、新旧混在で案内されてますわ。
まあ、いいけど……これから歩かれる方は好きなルートを歩いて下さい。

合流点指導案内板2
ここで現ルート(公式)と合流して、ここから先は1カ所を除いて後は一緒です。
旧ルートから来て気がついたけどここにも案内板あったわ。
やっぱり旧ルート側を案内してるし。

信号旧ルート3
しばらく歩いてこの交差点で県道沿いに右折するのが今のルートですが、旧ルートは渡ってショートカットするような感じで設定されてます。
「こんな短距離?」と思ったけど、しっかり旧タイプの指導標があったので確かにこちらみたいですね。
再度合流後は一緒のルートなので省略。

案内板終点
ところで前回も不思議に思ったこの解説板ですが、やっぱり県道に出るところの交差点が本来の終点だったみたいです。
この先右折して次ぎコースへの連絡道なんですが、下佐谷バス停までだとかなり離れますからね。
まあ、でも今はバス停まで含めてコースという認識でいいみたいです。
案内板の地図もそうなってますし。

銭湯銭湯2
帰りに前回寄らなかった銭湯に寄るためバスを途中下車しました。
やっぱり大きいお風呂はいいけど、土浦市の中心部にあるせいか少し混んでるのが難点でした。

ということで興味本位で旧道を歩いたら、なんか色々疲れる結果になりました。
茨城県のコースは各地で問題が多いんですが、このコースはお話にならないバグだらけで笑えない。
まあ、チェックポイントだけしっかり稼いでればいいんじゃないですか?(逆ギレ
【参考メモ】
posted by うしさん at 22:45| Comment(0) | 首都圏自然歩道