2021年02月01日

本コースは短い(理想郷をたずねるみち(千葉県No.19))

近所の人混みを避けて郊外を歩き回ってます。
指向が逆向きですね。

勝浦駅勝浦
前回は勝浦で終了しましたが、次のコースは離れたところなので今回は連絡道からです。
千葉駅から安房鴨川行きなので乗り換えがなくて便利だね。
9時40分にスタートです。

旧道へ旧道
国道をそのまま歩いて行けば楽なんでしょうが、歩道が無い区間がチラホラと。
田舎の方にはよくあるんですが、集落に沿った旧道が有るときはバイパス道には無いんですよね。
要は自動車道であって、生活道は旧道を使いなさいってことなんですが、余所者にはそんなの解りませんって。

歩道区間トンネル
旧道が無い区間になると国道にも歩道が復活。
ご丁寧にトンネル区間には歩行者用のトンネルまで作られています。
でも最近の道には無い作りでちょっと面白いですね。

スタート地点海岸線へ
さて、トンネルを過ぎたところに、今回のコースのスタート地点があります。
9時半前に到着。
取り立てて面白味の無い道ですが、とりあえず海岸線に向けて歩いて行きます。

入口トンネル内
海岸線に出てからは海沿いの歩きですが、今回こんな感じのトンネルをいくつも通ります。
車はあまりこないから大丈夫ですが、元素掘りのトンネルっぽい雰囲気。
ちょと怖いです。

岩場めがね岩
入り組んだ湾が続くので歩いていて飽きは来ないのです。
穴のあいた岩場はめがね岩。
キャンプしたい場所でしたが、キャンプ禁止の立て看板が。
皆考えることは同じなのね。

展望所
途中にあった海中展望所。
有料施設なのでどうしようか迷いましたが、せっかくなので寄ってみました。
階段を100段ほど下りますが、普段山登りなのでなんともないです。

窓海中
あまり期待していなかったのですが、なかなかの光景でした。
海が荒れてて海水が濁ってるとかで、割引価格。
波の影響を受けない物陰に魚が集まるの図。

鵜原理想郷へ鵜原理想郷
さらにいくつかのトンネルを抜けて細道を海岸に出ると、鵜原理想郷……らしい。
最初意味が分からなかったのですが、どうやら軽井沢的観光開発の地名らしい。
時の権力者が駅を作らせてリゾート開発……進歩ないな。

鵜原駅
そしてこちらが鵜原駅。
12時前に到着。
夏は海水浴客でそこそこ賑わうもよう。
観光案内所なんかも閉まってましたがありました。
一応、ここがコースの終点です。

しかし、次のコースは一駅行った行川アイランド駅なので、今回はついでに歩いてしまいます。
また国道歩きです。

バイパス分岐
幸い国道にはバイパスがあるので、歩く方は車が少なめ。
歩道もしっかり整備されているので助かります。

食堂天丼
途中国道から少し外れて、上総興津駅近くのお店で天丼をいただく。
ボリューミーぴかぴか(新しい)
海老がでかかった。

興津海岸
せっかく未指定の連絡道なので、結構好きに歩いてます。
今回が海岸線も最後なので、名残の砂浜。

浜行川交差点
浜行川の集落を過ぎて、バイパスとの合流交差点のところにきました。
この交差点の左手に大きな駐車場跡地がありますが、ここがかつてあった行川アイランド。
施設自体はトンネルを抜けた山向こうの湾内ですが、今はそのトンネルも閉鎖されてます。

行川アイランド跡
南国リゾート的な雰囲気ですが、再開発の予定もあるとかで、まあ廃墟よりいいよね。

行川アイランド駅行川アイランド駅2
今回の終点行川アイランド駅。
13時半に到着しました。
昔は特急電車も停車した長いホームが余計に寂しい。
国鉄時代は民間施設名のついた駅名は珍しかったらしいですが、元ネタが無くなって今後どうするんだろ。

松の湯
余談ですが、真っ直ぐ帰るのももったいないので、前回立ち寄れなかった銭湯の松の湯に寄り道してきました。
ネットでは14時半開店とありましたが、15時でした。
裏手で薪を作ってる方が居てよかった。
薪風呂なんですね。
時間が早かったためか少しぬるい。
ぬる風呂好きとしてはありがたかったです。

遠見岬神社 御朱印
開店するまでに近くの神社にも立ち寄り。
コロナの影響で書き置きだけでしたが御朱印を頂きました。
この辺りの神社は高台にあることが多いですね。
やはり津波の避難場所としての先人の想いなんですかね。

特急わかしお
今回もお帰りは特急電車。
あと何回お世話になるかなぁ。

ということで、短いコースの割に前後の連絡道が長いという。
色々印象の薄いコースでした。
次回から再び内陸部に向かいます。
しかしちょっと難問があるのですが、その件は次回歩いてから。

【参考メモ】
posted by うしさん at 23:46| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2021年01月19日

御朱印帳八冊目

積極的に集めている訳ではないので、ここのところあまり頂けてなかったから久しぶりに一冊が終わりました。

御朱印帳
今回終わったのは各地の一宮だけを集めていた御朱印帳です。地元の一宮ということで氷川神社で購入しました。


氷川神社
ということで、最初の御朱印は御朱印帳を購入した武蔵国一宮の氷川神社です。
平成29年3月20日ですから大分前ですね。
一宮用に御朱印帳を手に入れようと宮参りついでで訪れました。


一之宮貫前神社
2社目は平成29年6月4日に寄った上野国一宮の一之宮貫前神社。こちらは「関東ふれあいのみち」の群馬県コースを歩いているときに寄りました。
普通は登る参道が下る参道だったのがちょっと珍しかったですね。


210119_04.jpg
3社目は平成29年8月14日に訪れた伊豆国一宮の三嶋大社。
静岡の友人の所に遊びに行った時に、三島に途中下車で寄らせてもらいました。
そういえばこの時、特急踊り子に乗ったのが初めてだったっけ。
次のダイヤ改正であの車両も終わりですね。


富士山本宮浅間大社
4社目は同じ日に訪れた駿河国一宮の富士山本宮浅間大社。
こちらも途中下車の寄り道ではあるのですが、身延線で少し入らないといけないので手間がかかってます。
富士山登山では切っても切れない社ですが、ここから登るとかなり大変そうだなぁ、と思いました。


諏訪大社上社本宮
5社目に参拝したのは信濃一宮で、平成29年9月16日に諏訪大社でまず上社本宮。
長野県にいたときに訪れたかったのですが行かずじまいで、一宮巡りついでに諏訪大社を回ってみようと行きました。
車で行きやすい順番で回りましたが、上下あるならまず上だろうということで上社本宮ですw


諏訪大社上社前宮
続いて6社目が今度は諏訪大社の上社前宮。
名称的に前宮の方が先だったんですかね?
すぐ近くなのかと思ってら意外と離れていた印象です。


諏訪大社下社春宮
7社目は諏訪大社の下社春宮。
こちらは秋より春が先だよなという、我ながらいい加減な理由で先に訪れたのですが、そのおかげで少し往来が発生しました。
しかし、下社は横並びなんですね。


諏訪大社下社秋宮
8社目が諏訪大社4社巡りの最後下社秋宮。
下諏訪駅近くだったこともあって、最初は駐車場を探すのに苦労しました。
やっぱりお参りが終わったらお風呂入りたいし。
諏訪の銭湯は温泉だし安くていいよねぇ。


浅間神社
9社目は平成29年11月26日に訪れた甲斐国一宮の浅間神社。
この時は純粋に神社巡りが目的です。
笛吹市の一宮の近くには総社もあるのですが、そちらの方が行くのが大変だった思い出。


伊雑宮
10社目は年が明けた平成30年1月6日の志摩国一宮で伊雑宮。
伊勢神宮に初詣で行った時に、伊勢神宮の別宮巡りをしたんですが、伊雑宮って一宮だったんですね。


安房神社
11社目は平成30年2月11日の安房国一宮は安房神社。
一宮を少しずつ頂いていこうと思い立ち、房総半島の先まで行ってきました。
安房国は素直に安房神社なのね。
房総半島らしい日差しが気持ちいい明るい神社でした。


相模国寒川神社
12社目は平成30年2月25日の相模国一宮で寒川神社。
色々巡ってたわりに近場に行ってなかったな、と御朱印をもらいに出向きました。
昔から名前は知ってる神社だったんですが、訪れたのはこの時が初めて。
神奈川だと鎌倉の鶴岡八幡宮行っちゃうしね。


鹿島神宮 鹿島神宮奥宮
13社目、ついでに14社目は平成30年3月18日に訪れ常陸国一宮で鹿島神宮です。
本社だけでなく、奥宮もすぐ奥にあるので一緒に御朱印を頂きました。
なんとなく一宮を色々行ってみようというその気になっていて、この時は珍しく高速バスを使いました。
東京駅から出ている直行便に一度乗りたかったのもありますが……

香取神宮
15社目は鹿島神宮とある意味ペアな下総国一宮の香取神宮を同じ日に訪れました。
実際勅祭社として、交互に勅使が来る神社なので格式としてもペアなんですかね。
鹿島神宮から香取神宮への電車での移動はちょっと大変でした。


二荒山神社
16社目は平成30年4月1日に詣でた下野国一宮の二荒山神社。
二荒山神社は宇都宮と日光の両方が一宮なのですが、この時は宇都宮の方。
御朱印目的半分、餃子目的半分といったところでしょうか?


住吉大社
17社目は間が空いて平成31年1月14日に訪れた摂津国一宮の住吉大社。
伊勢神宮に行った帰りに大阪に出て戻るというコース。
関西の神社って拝殿が複数あって面白いなと、文化の違いを感じた神社でした。


大鳥神社
18社目は令和2年1月13日に訪れた和泉国一宮の大鳥神社。
丸1年空きましたが、この時も伊勢神宮に行った帰りの御朱印巡りです。
堺の方まで行ったのは初めてでした。


住吉荒魂本宮
19社目は令和2年10月9日に長門国一宮の住吉荒魂本宮。
仕事で出張したときの帰りにつでに寄ってきました。
最寄り駅が新下関駅でしたが、よく歩いたわね。


玉前神社
20社目は令和2年12月29日に訪れた上総国一宮の玉前神社。
群馬の貫前神社以来の関東ふれあいのみちでのお参りです。
正確には帰りに立ち寄った感じですが、
コロナ禍の影響で御朱印帳への記帳が制限される中でしたので、書き置きで頂きました。


真清田神社
21社目は令和3年1月17日に訪れた尾張国一宮の真清田神社。
つい最近ですが、出張の帰りに寄ってきました。
尾張一宮はよく通るのですが、立ち寄ったのは初めてです。
ここもコロナ禍で書き置きでしたが、せっかくなので新年限定の御朱印で頂きました。


都波岐奈加等神社
この御朱印帳最後の頁は同じ日に訪れた伊勢国一宮の都波岐奈加等神社。
伊賀国はもう一つ椿大神社も一宮としてあるのですが、頁が無くなったので別の御朱印帳へ。
こちらは都波岐神社が一宮と言われていますが、今は奈加等神社合祀され都波岐奈加等神社だそうです。
こちらでは御朱印帳へ直接記帳して頂けました。


一宮専用にした御朱印帳だったので大分時間がかかりましたが、八冊目が無事満了です。
次からの御朱印帳はどうしようかといったところですが、実は武蔵一宮は本家的な小野神社がありまして、そちは氷川神社の御朱印帳という訳にもいかず小野神社で購入しています。
そちらが一宮専用の二冊目ということになりますかね。
posted by うしさん at 23:56| Comment(0) | その他

2021年01月13日

refio

久しぶりの過去に買った同人音楽CDネタ。

SoundHorizonと同時期に買い始めたのがrefio。
こっちの方が早かったかも。
myuさんとeufoniusのriyaさんのユニットでした。
試聴したときに不思議な歌で、ボーカルものはあまり買わない自分も思わず買い。

testa coda
「testa」と「coda」です。
ごく初期のCDなので両方ともCD-Rです。
浅草橋でM3がやっていた時代だったと思いますが、あの頃は適当な時間にぶらり行けば買えたよなぁ。
それくらい同人音楽というジャンルがのんびりしている時代でした。

riyaさんの歌声ってなんか不思議な感じでしたが、いわゆるriya語はこの頃から。
refioのCDはそんなに数が無いので一応全て紹介しようかと思いますが、CD-Rということもあって今だとなかなか集めづらいですかね。
posted by うしさん at 21:09| Comment(0) | 音楽CD