2023年09月14日

目黒川にある調節池

独立して頂けるIKEカードが終わったので、都庁で頂ける分を集める日々。
今回はその記録。

中目黒駅駅前
以前に目黒川には来たことがあるのですが、歩きは初めてなので改めて来訪です。
ということで中目黒駅。
日比谷線で電車一本なのが楽ですね。

目黒川
中目黒駅からすぐにある目黒川。
都市型河川ですが、なんか良い感じですね。
お高い感じ。

船入調節池船入調節池2
歩いてすぐのところに船入調節池がありました。
他の調節池に比べて洗練された感じがするのは土地柄なのだろうか。

遊歩道
目黒川沿いには遊歩道が整備されているので、徒歩で歩くのは楽。
夏の酷暑なので歩く人は少ないですが、春秋は気持ちの良さそうな場所ですね。

荏原調節池
20分ほど歩いてお隣の荏原調節池に到着。
こちらは以前車できましたが、やっぱり歩きの方がいいよねぇ。
色々なものが見えます。

不動前駅へ不動前駅
近くの東急目黒線にそって最寄り駅を移動。
JRでまっすぐ買えるのもつまらないなぁ、と不動前駅に出ました。

今回は調節池だけですが、いずれは目黒川も歩いてみたいですね。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 22:17| 趣味

2023年09月10日

御朱印帳十三冊目

すっかりペースは落ちましたが御朱印帳が一冊うまったのでまとめ。
今回の御朱印帳は普通に色々と頂いている御朱印を納めたものです。

御朱印帳江島神社
これは令和4年4月17日に江の島に行ったときに買い求めた江島神社の御朱印帳です。
当時、一つ前の御朱印帳がもうすぐ終わりそうだったので購入しました。
神社名は“の”が入らないので、「「えじま」ってどこだっけ?」と一瞬思い出せませんでした

平塚八幡宮前の御朱印帳が終わって最初に頂いたのが東海道歩きで寄った平塚八幡宮。令和4年7月23日はコロナ禍でしたが、大分落ち着いてきていたので普通に御朱印帳に頂けました。
7月ということで暑かった想い出しか無いw


松原神社令和4年9月4日に頂いた小田原の松原神社。こちらは書き置きです。東海道歩きの続きですが、関東ふれあいの道と掛け持ちで歩いた区間があるので少し間が空いてます。


比々多神社
続いては令和4年11月3日に関東ふれあいの道で歩いたときに頂いた、相模国三宮の比々多神社。元宮も少し奥にあるのですが、書き置きですが見開きで頂けるとあってコースを外れて往復してお参りしました。
大した距離では無かったんですけどね。

子易比々多神社同じ日に途中で寄った子易比々多神社。こちらは次に紹介する御朱印を頂くためにコースを外れて訪れたものです。当初の予定では寄るつもりはなかったんですけどね。


上粕屋神社そしてこちらが同じ日に関東ふれあいの道で寄った上粕屋神社のもの。元々この御朱印が比々多神社で頂けるということで、三宮の方でお願いしたら「子易の方ですよ」と巫女さんに案内され、巫女さんに案内されたら行くしかないでしょうw
動機はともあれコースを大きく外れて頂いた御朱印です。


阿夫利神社同じ関東ふれあいの道で令和4年11月27日に訪れた阿夫利神社。いわゆる大山詣の場所ですね。歩いて行ったからいいものの、人がいっぱいで、「観光地なんだなぁ」と感じた神社でした。


大宮八幡宮御朱印をいただける神社に行く機会がなく、令和5年4月2日に頂いたのが永福にある大宮八幡宮。新しく始めたIKEカード集めで調節池巡りをした時に書き置きですが頂いたものです。


東伏見稲荷神社続いてもIKEカード集めで令和5年4月9日に訪れた田無にある東伏見稲荷神社。事前の調べが甘くて近いのかと思ったら意外と遠かったという。帰りはバスを使ったから問題なかったですがw
こちらは書き置きです。


住吉神社続いては令和5年6月10日に訪れた佃島の住吉神社。東京十社巡りの時に立ち寄った神社でしたが、今回は隅田川歩きでの再訪。KAWAカードが高じて川歩きまで始めてしまったという。なんかテーマが決まらないと動かない人だから、関東ふれあいの道が終わって困ってたんですよ。


石濱神社同じ日に隅田川歩きでよった浅草の石濱神社。境内のお店で頂いたご飯がおいしかった。


伊勢原大神宮令和5年6月17日に訪れたのは。こちらは坂東三十三箇所巡りの時に立ち寄ったもの。関東ふれあいの道の帰りにバスで見かけていたのですが、駅から少し離れていたので寄る機会がなかったんですよね。無事頂きました。


柳森神社令和5年6月24日に訪れた柳森神社。ご近所なので頻繁に訪れているのですが、川歩きで神田川を歩いた際に頂いたもの。機会を改めてって感じですかね。


八幡神社同じ日にもう一箇所、下高井戸の八幡神社。以前甲州街道歩きで寄った神社でしたが、反対方向から来たので気が付きませんでした。
「なんか見たことあるなぁ」表参道を出たところで気が付きました。


北野神社令和5年7月2日に訪れたのは小石川にある北野神社。久しぶりに歩いた御府内八十八箇所巡りの際に寄りました。
東京ドームの近くにある神社ですが、まんま氏神様なんですね。


高田の氷川神社同じ日に寄った高田の氷川神社。ご方針なのか書き置きでちょっとお高い御朱印でした。奉納ですから高い安いはないので自分は構わないのですが……


穴八幡宮こちらも同じ日に寄った穴天満宮。名前は知っていましたが訪れるのは初めてでした。


筑土八幡神社続いて同じ日に訪れた筑土八幡神社。御朱印はないと書いてありながら置いてあった不思議神社ですw
印刷なので御朱印扱いしていないのかもしれませんね。


230910_20.jpgさらに同じ日に訪れた牛込の赤城神社。以前も御府内八十八箇所の時にに寄ったことがありましたが相変わらずの混雑でした。以前もそうでしたがこちらは書き置きです。


箱根神社続いては令和5年7月30日に訪れた箱根神社。東海道歩きで箱根に訪れたときに頂きました。
箱根って本当に久しぶりでした。


下落合氷川神社令和5年9月9日に訪れた下落合氷川神社。妙正寺川歩きで寄った神社でしたが、ちょうど例祭で書き置きですが特別御朱印となりました。


井草八幡宮最後は同じ日に訪れた井草八幡宮。人も少なく大きな神社でしたが書き置きの御朱印でした。


やっぱり都内を歩くと御朱印を頂く機会が多くなりますね。地方は神社はあっても無人のことが多くて、例祭の時とかでないと頂く機会がありません。
さて、平行して一宮や総社も頂いているのですが、こちらは対象が全国なのでなかなか進みません。
御朱印を頂きに行くのではなく、訪れた先々で頂くの姿勢なので今後も機会があるごとに頂いていこうと思います。
posted by うしさん at 19:19| その他

2023年09月09日

川歩き(妙正寺川と井草川)

夕方に用事があると遠出できませんね。

気温も少し落ち着いたので今回は川歩きです。
どこに行こうかなと思っていたのですが、神田川からの分岐なら短いだろうということで、支流の妙正寺川です。

大塚駅学習院下電停
分岐が地下鉄線の駅から離れているので、直近まで行ける都電を使ってみました。
久しぶりに乗りました。
運賃が現金170円とか安い。

高戸橋合流点
今回の妙正寺川は神田川に合流しているのがこの場所です。
ここまで道路下を流れているので見えないのですが、こんな感じで結構な流量ですね。
ちなみに真ん中は神田川の分水路で、右側が妙正寺川です。

山手線西武新宿線
なのでしばらくは単なる道路歩きです。
途中山手線をくぐりますが、ここも昔は道路橋じゃなくて河川橋だったということですね。
その後はしばらく西武新宿線に沿っての歩き。

下落合氷川神社御朱印
途中、下落合に氷川神社がありました。
なんかお祭りの準備をしてるっぽいけど、御朱印を頂けるかと寄ってみたら例祭限定のものを頂けました。
秋祭りには少し早い気がするけど、この辺りはそんなものなのかな?

灯り区間暗渠側
道路を逸れて暗渠から出たところ。
妙正寺川だけじゃなく、神田川からの分水路もここで合流しているんですね。
つまり最初の分水路はここまで並行していて実質同じものということ。
一見不自然ですが、実はこの流れが正しかったりする。

落合付近
というのもこの落合で神田川と妙正寺川が再度接近しますが、昔はここが合流点だったんだそうな。
そういう意味では、神田川と妙正寺川の水を一緒に流すのは自然なこととも言える
なんとも複雑な経緯ですね。
ちなみに落合とは川の合流点のことで、しょっちゅう洪水が起きていたそうです。

川沿いの道段差
あとはこんな感じで延々と歩きます。
都内の河川は道が整備されていて歩きやすいのがメリット。
結構流量が多く川にも段差が作れていたりと、川のせせらぎ音が街に響いているのは羨ましい。
秋葉原付近の神田川は潮の満ち干で水面の高さが変わるくらいだからなぁ。

川沿いの道2落合調節池
遊歩道的な感じに整備された区間なんかもあって、歩いていて気持ちが良い。
以前訪れた調整池なんかも眺めつつ先に進みます。

哲学堂公園江古田公園
以前も歩いた哲学同公園付近は変わった雰囲気でしたが、その先の江古田公園付近も変わった景色でした。
ちょうど高台を巻くように川が流れているので、その内側は崖の部分に細道が作れています。
ちょっとした山歩き気分ですがね、100mもないですけど。

環状七号線工事中
環状七号線を越えた向こうでは川に大きなプラントを被せて大規模工事中。
工事内容を見たら環状七号線に地下水路を作る工事みたいです。
またIKEカードが増えるのかw

本流
そして一気に細くなりました。
環状七号線付近で水でも湧いているのだろうか?
あの流量はいったいどこから?の不思議。

妙正寺公園へ妙正寺池
すこしずつ流量を減らしながら歩き始めて3時間ほどで、水源の妙正寺公園に到着。
公園内は地下になるので先を見ることは出来ません。
水源で妙正寺池が公園内にありました。
ここからどう流れているか分かりませんが、排水設備から地下の川に落としてるのかな?

妙正寺公園内井草川跡
ということで10キロほどのお散歩が終わりましたが、時間も余ったので予定していたもう一つの歩きに行くことにします。
実はこのから流れ出た妙正寺川にすぐ合流する川が昔あり、その名は井草川。
どこにあるかというと、公園内のこの辺り?
妙正寺川から公園内を右手に行くとその名残が遊歩道として残っています。

遊歩道マンホール
現在は完全に暗渠になっていて、全区間で見ることが出来ません。
今も川として流れているのかは微妙ですね。
マンホールには「下水道」の文字。
上の道は元の川の名残ですが、下は市内下水道の一部として機能しているみたいです。

西武新宿線マンホール2
妙正寺池からすぐの所で合流していたせいか、妙正寺川と呼ばれていた時期もあったみたいです。
支流の一つには違いないので、長々と伸びていればそっちが本流にも見えるよね。
西武新宿線は今でも橋として越えていたり、マンホールも下水以外のものだったりする区間もあるので、一部では川として残っているのかもしれません。
この辺り湧き水が多い地区だから川になったり下水道になったりしてるんでしょう。

矢頭中橋解説板
一部ではこんな感じで橋の名前が残っていたりしました。
橋の遺物ではなく記念碑的なものみたいですが、ここは「矢頭中橋」だそうです。
唯一川があったことをしっかり説明しているのは、公園にあったこの解説板くらいでしょうか。

道灌橋跡
道灌橋跡の石碑なんてものもありました。
この辺りは太田道灌縁の地みたいです。

学校反対側
最後は学校の敷地に入ってしまうのですが、反対側に迂回するともう一度現れます。

公園内の流れ水源
入ってすぐに水源であった切通公園に出ます。
今では水は全く見られませんが、それらしく公園が造形されているのは元水源であることを伝えているのだろうか。
公園の上に行くと湧水装置があって、7,8月の間は水を出しているみたいです。
多分地下水か何かだと思うけど。
その頃に来ると井草川を偲べるんですかね。
昭和56年に全て暗渠になったので、中年以上じゃないと知らないと思いますが。

井草八幡宮御朱印
最後にすぐ近くの井草八幡宮に寄ってきました。
この神社の向こう側には善福寺側の水源もあるし、この辺りは水が湧き出て江戸へ下る上水の水源地帯とも言えるので、神社があるのも何となく納得。
本当に神社って水源や山や尾根といった治水、治山にまつわる所にあると思うわ。
ここでも御朱印を頂きましたが、大きな神社ですが書き置きでした。
残念。

帰ってきてKAWAカードを持ってるつもりでいたけど、以前哲学堂公園で貰うの忘れてたんだわ……
何をやっている、自分バッド(下向き矢印)

川歩きもいいけど、涼しくなったらいよいよ山再開かな。
色々準備をしないと。

今回の歩行マップ
歩行マップ
posted by うしさん at 21:55| 散歩道