2022年12月07日

峠を結局越えない(順礼峠のみち(神奈川県No.11))

先週に引き続き行ってきました。
やっぱり涼しくなると体の動きが良くなる。

今回は日向薬師からの続き、そして今回も途中までは坂東三十三箇所巡りを兼ねて歩きます。

大山ケーブル行き日向薬師行き
伊勢原駅を降りて駅前のバス停に向かうと人がいっぱい。
「今回もなのか?」と思ったら大山ケーブルへのバス停でした。
ああ、今週も大山は激混みなのね。
ちなみに下からの登山口である日向薬師行きは人もまばら。

日向薬師バス停
8時半に日向薬師のバス停に到着。
ここから今回はスタートです。

分岐点車道
前回のコースを少しだけ逆走する感じで途中まで。
分岐してその後のコースは山を登ることも無く緩やかな歩き。
楽だわ〜ぴかぴか(新しい)

展望台景色
標高が一番上がったところではなく、ちょっと下り始めたところになぜか展望台がありました。
宝くじの収益事業らしいけど、なんか意味があるのかな?
観光客に訴求する要素は無さそうだけど。

七澤神社拝殿
里まで下ってきて神社を発見。
御朱印を期待して入ってみましたが無人。
しかしお参りしようと思ったら主が寝ていました。
餌やり禁止の紙があるので、指定席のようです。

巡礼峠へ巡礼峠入口
さて、続いて巡礼峠に向かいますが、細い道をごちゃごちゃと。
でも案内は角ごとにいっぱいあったので迷いはしませんでした。
住宅の裏手から登山道へ。

扉峠道
入口には獣除けのため扉がありました。
里に近い山はこんな感じですよね。
坂は緩やかで登りやすい。
登山道と違って峠道は歩きやすいです。

尾根歩き
10分ほどで峠に到着。
めっちゃ近い、ありがたいけど。
ここから更に少し登って尾根歩きに変わります。

尾根歩き尾根歩き2
まだ葉が落ちきっていないのと、針葉樹が多いので見晴らしは良くない。
まあ緩やかな尾根歩きなので、疲れない分不満なし。
柵の左側はゴルフ場です。

物見峠へ物見峠
長い階段を登って10時半に物見峠に到着。
誰もいないのがポイント高い。
ここのところ人が多くてね……

景色昼食
景色を見ながら早い昼食です(朝食を食べていないので)
涼しくなると色々と食べたくなります。
今回はピラフをメインに生姜焼きと味噌汁付き。

狢坂峠分岐点
かなりゆっくりしてから再スタート。
すぐに狢坂峠に着きました。
物見峠で通り過ぎていった人達がどこまで行ったかというと、この先に白山かなぁ。
でもコースはここから下ることになります。
白山に向かうのが坂東三十三箇所に向かう続きのコースなので、巡礼道はここまで。
この先は関東ふれあいの道として下ります……つまらん。

下山口御門バス停
里に下って御門橋のバス停に12時前に到着。
コース的にはここが終点なのですが、次のコーススタート地点は離れているので、今回は連絡区間も歩きます。
このバス停に来る始発方向に行くだけなんですけどね。

交差点次の区間へ
ということで七沢温泉は通過してきましたが入る機会はなしです。
そのまま県道をまっすぐに移動。

坂尻バス停
12時半過ぎ、次コースのスタート坂尻バス停に到着しました。
バスが1時間に1本なのでちょっと早く着きすぎました。
途中の道の駅で時間を潰せば良かったかな?

適当に暇を潰して本厚木駅行きのバスで帰ってきました。
結構バスに乗ってた気がするけどここも厚木市内なんですね。
厚木市って広い。

さて次回は山を越えて津久井湖に抜けていきます。
関東ふれあいの道の東京都1番のコースから眺めたのと同じ湖が見えてくるはず。
いよいよゴールが見えてきたexclamation
【参考メモ】
posted by うしさん at 23:50| 首都圏自然歩道

2022年11月27日

大山詣(大山参り蓑毛のみち(神奈川県No.16))

関東ふれあいの道、久しぶりの本格山道(予定)
ということで、大山を登るルートです。
でも山頂まで行かないコースだからちょっとつまらんよな。
今回も坂東三十三箇所のルートを兼ねてます。

秦野駅前蓑毛バス停
さて蓑毛バス停まで移動ですが、ヤビツ峠行きのバスは超混雑。
紅葉時期というのがまずかったか。
10分後に蓑毛行きもあったのですが、臨時便のおかげで予定通りの便で座れたので普通にのりましたが、満員のなか途中で降りたの自分だけ……下から登る人って皆無なんかい。
蓑毛行きのバスで計画すれば良かったかな。
9時前にスタートです。

スタート登山口
舗装道路開始で「また舗装道路の道?」と思いつつも、奥に行ったところで登山道の始まり。
良かった。

登山道登山道2
今回の道は登山道とはいえよく整備されてますね。
さすが大山。
しかしこちらのルート人が全然いないのがちょっと寂しい。

分岐点水平移動
中腹まで登ったところで山頂に向かう道と分岐。
ここからは巻き道になるので今回の登山はここまでなのね。
9時前に登山終了のお知らせ。
しかし本当によく整備された道だこと。

蓑毛越え
蓑毛越えはベンチもあり休憩ポイントですが、どちらかというと山頂に向かうためのものですね。
ここは休憩無くスルー。

浅間山電波塔
すぐ近くに浅間山があるので、ちょっと寄り道してみました。
何も無い三角点だけの山でした。
デカい電波塔の方が目立ってました。

水平道阿夫利神社へ
戻って再び水平道へ。
細かいアップダウンはあるものの、散歩気分で歩けるから気は楽。
長々と歩かされるかと思ったけど、あっさり阿夫利神社が見えてきました。
山中に響くケーブルカーのモーター音が目立ちます。

阿夫利神社入口阿夫利神社
それほど時間もかからず10時に阿夫利神社に到着。
山頂へ向かう参道入口の横に出てきたので、不自然な感じ。
これから登る人、参詣の人でごった返してました。

参拝阿夫利神社御朱印
参拝の列が階段下に伸びてて一度、移動して列に並びました。
なんか並ぶな、今回は。
高尾山みたいに面倒くさい山だなぁ。
御朱印頂けたので良しとしよう。

境内から紅葉
景色はそこそこ。
紅葉もそこそこ。
これだけ見るならケーブルーカーで登ってくればいいので、山らしい景色が見たいところ。
これから向かう見晴台に期待します。

土産物屋ルート
土産物屋の横にある下る階段がルートの続き。
ハイキングコース的な設定らしく、結構人が多く向かっていてゲンナリ。
まあ、観光地は仕方が無い。
高尾山のコース以来だな、こういう混雑した山は。

ルート2
こちらのコースは更に整備されていて、完全に初心者向けですね。
危ない所は皆無。
スニーカーで歩いてる人もいたのはちょっと引きましたが。

見晴台景色
11時に見晴台に到着。
人いっぱい……バッド(下向き矢印)
ここでご飯にしようと思ったのに、考えることは皆いっしょ。
しかも展望の見える面にテーブルが並んでるから、テーブル席以外展望皆無なのが最悪。
景色の写真撮影をすると漏れなくお食事中の面々が収まるという……なんじゃそりゃ?
景色は山頂で撮れってことなのかな?
たまたま空いてた景色の無い隅っこの席でお昼を頂きました。

下山道下山道2
景色を堪能出来ないならさっさと降りる。
ということで下山です。
完全に観光登山コースですね。
ケーブルカーがあるからかなり気楽に登ってこられるのでしょう。
子供が多かった印象。

下山道3下山道4
尾根先からは延々と続くつづら折りの道。
勾配は緩いので歩きやすいですが、道の整備に使われてる舗装石が滑りそうで逆に嫌な感じ。

下山口
12時半に下りきって車道に出ました。
ここから山頂まで2時間ですか。
次回来るとしたらケーブルカーでいいや。

車道車道2
後は車道を30分ほど歩いて下るのみ。
13時前に日向薬師のバス停に前回来た時と逆向きで到着しました。
それほど待たずにバスに乗れたので帰りはサクッと帰宅できました。

コースも合流したので次回は続きです。
それほど重くないので天気が良ければ近いうちに行きたいかな?
あと4コースあるので今年中の完歩はちょっと難しいかもしれません。
多分晴れてたら普通の山にも行きたいし……
【参考メモ】
posted by うしさん at 19:47| 首都圏自然歩道

2022年11月12日

ほぼ連絡道(弘法大師と丹沢へのみち(神奈川県No.15))

前回日向薬師まで歩きましたが、神奈川県のコースはその手前で分岐しています。
山側のコースってことになりますが、今回はその分岐コースを一本歩きます。
連続して歩きたいところですが、後半が本格的登山となってしまうので辛いかな、と。
夕方に用事もあるので軽めにいきます。

南平橋バス停交差点
秦野駅からバスに乗って以前通過した南平橋バス停が今回のスタート。
路線によって止まるバス停の一が若干違うので、交差点から少し外れた坂道に降ろされました。
目と鼻の先ではあるんですけどね。
8時半スタートです。

秦野市街
今回は途中の弘法山まではルートが一緒なので、ちょっとつまらんのです。
お天気が良かったので富士山がよく見えたのは良かったです。

登山口登山道
権現山の登山口は今回人影皆無。
やっぱり早めに来るとこんなものなんですかね。
おかげで前回撮影出来なかった風景も収めることが出来ました。

権現山秦野市街方面
あれだけ大混雑していた権現山の山頂に人影がない。
ベンチに数人いる程度。
あの混雑はなんだったんだ?
おかげで今回は展望台のベンチで朝食を頂きつつ、景色を堪能することが出来ました。

弘法山山頂口下山道
さて弘法山まで移動して、この山頂へ向かう道が分岐点。
今回は上へ向かわず、ここから左手の下へ向かう道を歩きます。
やっと新しい区間を歩ける……

住宅街名古木交差点
とはいえ山の麓は住宅地なので何も面白くないです。
秦野という町は坂ばっかりだなぁ、というのを改めて認識したくらいでブラブラ歩いてます。
10時に合流ポイント名古木交差点に到着。

関東ふれあいの道の分岐したコースではなくて、坂東三十三箇所で途中まで歩いた時の終点です。
ここからは関東ふれあいの道を坂東三十三箇所の移動を兼ねて歩きます。
このために先行してここまで歩いておいたんですよね。

県道歩き
ここからは県道を蓑毛の方に向かいます。
引き続きただの道です。

住宅地田舎道
すぐに県道を外れて、そのまま進んで行くと少しずつ登って行くと徐々に田舎道の様相。
まあでも何かある訳でもないし単なる移動だけですな。

新東名高速道路合流点
新東名高速道路を過ぎたところで、再び県道に合流。
後はこの県道をゴールまで歩くだけです。

鳥居鳥居2
途中で見つけた景色。
道の真ん中に鳥居が残ってました。
田舎の方に行くとこういう景色に出会うことがありますが、県道で真ん中にデデンっていうのは変わっているので渡ってみました。
鳥居に阿夫利神社と書いてあったので、大山の阿夫利神社の参道なんですね、この道。
安政年間の代物でした。

蓑毛バス停
11時過ぎにゴールの蓑毛バス停に到着。
結局何も無いコースだった。
半分連絡道なんだろうね。
次回に期待しましょう。

バス
ヤビツ峠からの路線もあるのでバス停が路上で、始発バスだけど時刻まで乗れないんですね。
回転場に止まったままバスは出てきてくれません。
本数がそれなりにあるので助かりますが、お店もないので真っ直ぐ帰ってきました。
【参考メモ】
posted by うしさん at 17:05| 首都圏自然歩道