2019年04月12日

久しぶりの音楽同人ネタ

大分間が空きましたが。
STBさんのところに行くと自然と買い始めたのが Hatsuさんところの M-Groove!
まさに葉鍵時代突入の頃ですから、自分自身も色々開拓していた時期に重なります。

翼の向こう
ということでこの一枚、2001年の作品です。
見ての通りKanonアレンジになります。
Keyの始まり。

ゲーム自体が好きだったこともあって聞いていて楽しかったですわ。
この頃のCDは今でもたまに聞きますが、商業ベースの曲が多くアレンジされた時代でした。
著作権と趣味が微妙なバランスを保ってた時代かもしれませんね。
posted by うしさん at 22:56| Comment(0) | 音楽CD

2019年04月07日

今回もバスが……(浮世絵と史跡を見る里のみち(栃木県No.30))

土曜日が用事ありだったので日曜日だけのお休みでしたが、故あってどうせ一コースしか歩けないし、一日休みで行ってきました。
なぜ一コースだけなのかというとバスが無いのです。
「道の駅ばとう」に行くには、烏山駅、氏家駅、西那須野駅からの三通りがあるのですが、土日のダイヤが最悪で、一番早いルートで11時38分着という……
東京から始発に乗っても、新幹線を使っても8時台の第1便に乗れないという、外来者お断りダイヤなんですよねぇ。

烏山駅那珂川町営バス
仕方ないのでお昼スタートなんですが、氏家からの便(バス代1050円)より安い烏山からの便(バス代500円)で現地入りです。
20分くらいしか変わらんので。

しかし乗ろうとしたらいきなり「電車が遅れてもバスは接続しないよ」と言われた。
いや、だから間に合ったじゃん。
1本前にしたら2時間前ぞ?
つまりバスなんぞ使うなってこと?
意味分からん。
乗ってる最中ずっと過疎の愚痴を聞かされてうんざり。
次回から使うのよそう。

バス停
ということで12時スタートです。
前回と違う「道の駅ばとう」バス停から。

入口山道へ
今回ループコースですが、解説を見る限り反時計回りが正方向っぽい。
なのでそっちから歩きますが、いきなり普通の民家の敷地っぽいところから入るので、合ってるのか困惑しましたが奥に指導標が見えたので納得。

山道山道2
地元的にはこっちのコースはマイナーっぽくて途中から整備された道に合流しました。
別に歩きにくい訳ではないけど、あまり歩く人もいないコースなんですかね。

唐の御所唐の御所2
12時20分に唐の御所に到着。
予備知識無しで行ったら横穴式のお墓なのね。

岩穴
近場には他にも岩穴がちらほら。
吉見の百穴みたいのとは違うらしい。
まあ、いいや。

出口車道歩き
今回の山要素少なめ。

すくすくの森へすくすくの森
少し歩いて今度はすくすくの森という所に入る。
自然観察の森みたいなものなのかな?
ここで本日の山道歩きは終わりなので、朝に買ってきたパンを食す。

乾徳寺乾徳寺2
山を下りてきたらいきなりお墓の中で、お寺の裏手に出ましたよ。

那珂川町市街
さらに降りてくると那珂川町の市街に出たので、ちょいと買い食いしながら今回は歩く。
帰りのバスまで時間が無いのよ。

上り坂峠より
再び山の方へ、和見に向かう峠道を登る、登る。
登った先では結構よい景色が見られました。
今回一番の景色でした。

お花
ちょうど花の季節ということで、こんな風景も。
狙って行った訳じゃ無いけど、こういうのが見られるのも自然歩きの醍醐味。
もう少し山歩きだったら良かったかなぁ。

細道谷間
最後は馬頭へ抜ける道ですが、これが結構狭い。
それでも舗装されてるんだから日本の道路行政はすごいよね。
こんな谷間が耕作されてるのもすごいですが。

坂上り道の駅ばとう
最後にもう一度登って下って14時40分に道の駅ばとうに到着。
なんか無駄に登った気がするけど気にしない。

桜並木桜並木2
標準タイムより2時間早く着いたおかげでバス時間まで余裕が出来た。
なので前回見に行った桜並木を見に行く、ちょっと遠いけど。
今回はしっかり花が咲いてました。
でも全然人がいないのね。

鴨つけ蕎麦
まだ時間があったので道の駅でお蕎麦を頂く。
なんか売りは猪みたいだけど、さすがに凝ったものは時間がない。

190407_28.jpg
お帰りは4月1日のダイヤ改正で16時に設定された西那須野行き。
このバス、自治体の補助金が出ているようで、400円で西那須野駅まで行けます。
ちなみ氏家に出ると1050円。
電車代が高くなるけどそれでもこっちの方が安いし、氏家駅で待たされて乗る電車に西那須野で10分ほどで乗れるのがよい。
つまり結局、乗る電車が一緒なのね。

西那須野駅
でも下り電車の接続が2分で微妙に乗れないのがよろしくない。
1駅行けば那須塩原から新幹線に乗れるのに、次の電車待つなら宇都宮から新幹線に乗った方が早いという微妙さ加減。
朝の便もそうなんだけど、どうもバスと鉄道が連携取れてないなぁ。
デマンドタクシーの扱いといい、本当に電車で来て欲しくないのね。
この地域は。
今回の歩きが終わったら二度と来ないからもういいや。

さて次回も残念ながら、また道の駅ばとうスタートなんですよねぇ。
早く抜けたい……
【参考メモ】
posted by うしさん at 22:51| Comment(0) | 首都圏自然歩道

2019年03月31日

寒かった……( 山あげ祭の里をめぐるみち+那珂川の堤を歩くみち(栃木県No.28&29))

なんで週末だけ天気悪いんだろう……
そんな恨み節も聞こえてきそうな桜が満開な東京の週末ですが、雨では桜もつまらないので歩く(意味不明
まあ、桜は日曜日でもいいので、土曜日は遠出を優先して1回分残った18切符を消費しましょう。
ということで今回も『関東ふれあいのみち』の続きです。
まあ正直雨だったらレイン装備で決行する気満々だったので、天気予報では雨確率80%だったんですが朝から出掛けました。

宇都宮駅烏山線
今回も烏山線ですが、時間的に余裕があるので一本分時間を落としました。
前回も思ったけど、意外と人が乗ってるんですね。
滝駅では前回撮れなかったバッテリーモードの電車。

モニターモニター2
車内にはモニターがあって動力状況が見られるんですが、電化区間では当然普通に架線から電気を貰って走ってます。
烏山線内ではバッテリーからモーターに電気が行っている様子が映し出されてました。

スタート地点愛宕台公園より
9時、スタートは滝駅すぐ近くですが、住宅が増えたためか、元の山道がなくなって普通のアスファルト道路に指定替えされてました。
栃木県の地図だと元のままなのでちょっとややこしいですが、なんか私有地っぽい所を通る形になってしまうので、今回は現地の指導標に従いました。
さて、線路がこの愛宕台を迂回しているところを突っ切る感じで登ります。
なのでそれなりの坂ですが、所詮は台地程度なので足慣らしには丁度良いかと。
上にある公園からは烏山の市街がよく見えましたが、やっぱり那珂川がいい感じに谷を作り出してますね。

下り道市街地
今回山の中を歩くコースではないので基本登ったら下る。
結構な坂道です。
途中烏山城がある山裾の方を見たらそっちの方が建物がいっぱい。
やっぱり駅は町の外れなのね。

烏山市街和菓子屋
コースは烏山の市街をウネウネ歩かされますが、歴史的景観があるわけでなくちょっと面倒くさい。
歩いていて面白かったのが意外と和菓子屋さんが多くて、やっぱりこういうところは古い町って感じがします。
せっかくなのでどこかで食べようと適当に購入。
やたらと愛想のいいおばちゃんだったw

八雲神社入口八雲神社
町中の八雲神社に寄ってみたら残念ながら無人でした。
城下町なのに哀しい……
幸いというか、御朱印帳忘れたのでいいんだけど。

階段190330_14.jpg
神社の裏から烏山城跡に向かうために登る、登る……
このコースは登って下るが基本。

展望台展望台から
上には展望台。
眺めは悪くないけど愛宕台とさして変わらんぞ?

烏山城本丸跡
ここから尾根を渡って烏山城跡へ。
今回唯一の山歩き要素です。
山城なので既に山と一体化してますが城跡は結構案内が充実してました。
お手製感が良い感じですなw

分岐点
そういえば本丸を巡るルートと本丸の下を巡るコースがありましたが、右の下を巡るコースが指定コースになってます。
結局同じ場所に出るので両方歩いたけど。
せっかくだから本丸の方を歩きたいよねぇ。

ふじや
さて城跡を下ると最初の交差点にふと見つけたコッペパン屋の「ふじや」さん。
今回雨予報なのでどこか立ち寄りする予定だったんですけど、外で食べられそうなので買い食い。
地元では人気店のようで結構人が来てました。
帰りのおやつも含めて調理パンと菓子パンを購入。
店内でランチも出来るのでオススメ。

那珂川へ国道294号
後はひたすら車道歩きなのでちょっとつまらない。
桜並木の場所もあったので開花後だったら少しはイメージが変わったかな?

滝田ポケットパーク
11時15分に終点の滝田ポケットパークに到着。
結局前半の烏山城だけが見所っすな。

車道歩き富谷橋
引き続き次のコースへ。
まだまだ車道歩きが続くのですが、昭和っぽい富谷橋を渡って那珂川の河川敷歩きに向かいます。
昔あったよねぇ、こういう歩道がやたらと狭い橋。

堤防歩きコッペパン
橋を渡ってからぐるりと回って河川敷の堤防を歩くコース。
このコースはここがメインみたいですね。
お天気もアレだし人影も無く広々としてるのでここでお昼ご飯としました。
コッペパンがもちもちして美味しい。
コメダのシロコッペに近いですね。
こっちの方が当然美味しい。

堤防ゴールアンダー
1.5キロほどの堤防歩きでしたが、風が強くて寒かったバッド(下向き矢印)
しかも堤防の後のコースはちょっと変な所を歩かされました。
最初いいのか?とも思いましたが標識があるのですぐに分かりましたが。

見所はこれだけで前後も含めて車道歩きなのでちょっと連絡道に近い感じがします。
河川敷も川の音が聞こえる静かな風景とはいかず、近くの工場の音がずっと聞こえてて、「豊かな自然」が謳い文句の割にこなしコースの域を出ないですね。

那珂川清流鉄道
移動の途中、馬頭交通の敷地内に森林鉄道の保存車両が置いてありました。
最初個人の趣味品かと思ったら、那珂川清流鉄道とか書いてあったり、線路も敷いてあったりしてどうやら本気っぽい。
何かのイベントで走らせるんだろうか?
でも山にあっての森林鉄道ようねぇ、とは個人的感想。
(後で調べたらなかなか本格的な好き者の会みたいです)

道の駅ばとう
14時に「道の駅ばとう」に到着。
15時前にバスがあると勘違いして、予定より早く来てしまったけど実はバスがあるんは16時13分。
気づくも既に遅し……2時間待ち。
ちなみにこの写真のバス停は那珂川町コミュニティバス用。
お帰りの関東交通は別の所にあります。

桜並木桜並木2
道の駅で暇を潰してましたが、いい加減やることも無くて、仕方ないので那珂川の方に見つけた桜並木を見に行く。
まったく咲いてないけどねw

バス停
そうこうしてバス停へ。
ご覧の通り、コミュニティバスは「高田」、関東自動車は「道の駅ばとう」。
別のバス停名なのは百歩譲って、コミュニティバス用に同名のバス停が別にあるってどうよ?
とりあえず16時13分のバスに無事乗車しました。

氏家駅氏家駅2
お帰りは氏家駅ですが、電車待ちで20分ほど。
駅の待合室が吹きさらしで寒いので下り線のホームにある待合室に待避してました。
暖房が効いていて暖かい〜るんるん
サービス的に何か違う気がするゾw

雨の中歩くつもりで来たので、曇り空で済んだのは幸いでしたが寒かった……風が。
さて、次回から道の駅ばとうを起点に何コースか歩くことになるんですが、交通過疎地なので時間計画をしっかりしないと。
今回のようなバス時刻の間違いは死ねます。
しばらく土曜日の出勤が続くのでどうしようかとも思いますが、単発なら日曜日に出張っても良いかなぁ?
ま、適当に暇を見つけて歩くことにしましょう。
【参考メモ】
posted by うしさん at 18:04| Comment(0) | 首都圏自然歩道